「第4回わぉ!な生きものフォトコンテスト」のグランプリを発表

公益財団法人日本自然保護協会は、ソニー株式会社と協働する「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」において「第4回わぉ!な生きものフォトコンテスト」を開催し、グランプリほか入選作品を発表しました。
公益財団法人日本自然保護協会(理事長 亀山章、以下NACS-J)は、ソニー株式会社(以下、ソニー)と協働した「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」(※1)の活動を通じて、生物多様性保全の普及啓発を行っています。

プロジェクトの恒例企画である「第4回 わぉ!な生きものフォトコンテスト」を開催し(応募期間2018年11月1日~2019年1月20日)、541名から計1,066件の応募作品がありました。

特別審査員の茂木健一郎さん(脳科学者)とともに審査を行い、グランプリはじめ入賞作品を計25件選出し、WEBで公表しました。


https://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/spotlight/waowao/photocontest.html


【入選】※受賞者名はペンネームを含みます。

わぉ!グランプリ
(賞品:高画質4K液晶テレビ ブラビア)
「都会のオアシス」 (大迫 慶一)

エピソード:住宅地にある公園にて。水道のまわりで遊んでいた子どもたちがいなくなると、すぐにスズメの集団がやってきて水浴びを始めました。激しく水をまき散らしながら遊ぶ子、恐れながらゆっくり近づいていく子、みんなそれぞれ性格が違うようです。我々がふだん暮らしているすぐそばに都会のオアシスはありました。 


わぉ!博士賞 2名(賞品:デジタル4Kビデオカメラレコーダーアクションカム)
「サギの新体操」(坂本 誠)
「巨人の散歩」(まこぺ)


わこちゃん・おっくん賞 5名(賞品:自然観察グッズ・スケッチブック、色鉛筆、虫眼鏡、ルーペ付きケース)
「カブトムシ対スズメバチ」(綿雲 まもる)
「ぼく隠れてます」(山咲 めぐみ)
「ジャンプ!」(いぬうし)
「気になる木」(ぴろし)

佳作 18名(賞品 粗品)


【開催概要】
主催:公益財団法人 日本自然保護協会、ソニー株式会社
応募テーマ:わぉ!、おもしろい、感動した、人に伝えたいと思った自然のなかの生きもの(植物・動物)の写真とエピソード
応募受付期間:2018年11月1日(木)~2019年1月20日(日)
審査員:茂木健一郎(脳科学者)、秋山幸也(相模原市立博物館学芸員)、わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト事務局
写真展:全国各地で入選作品の写真展を開催します。

入選作品はこちらのサイトでご覧になれます。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/spotlight/waowao/photocontest.html

※1「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」とは
生物多様性を守るには多くの人が自然を好きになることが大切。その思い方から、NACS-Jとソニーが2015年に協働して立ち上げたプロジェクト。自然観察会や保全活動などの自然に触れる「体験」と、フォトコンテストやFacebookによる発見や感動の「共有」。この2つの側面から、多くの方に自然のおもしろさや大切さを伝えています。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/spotlight/waowao
 

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