漬け魚の老舗が125年目にして初の米飯商品を開発。お客様の声をきっかけにした「冷凍 鮭おこわ」を新発売!

NSGグループの明治26年創業、漬け魚を中心とした食品製造を手掛ける株式会社小川屋(本社所在地:新潟市江南区、代表取締役社長:大橋祐貴)は、レンジで温めるだけで手軽に味わうことができる新商品「冷凍 鮭おこわ」を
9 月15 日(土)より販売開始いたします。
近年お客様から「家で料理をしなくなった」「魚を焼くのは面倒」との声が増えており、小川屋では手間なく食べられる商品に力を入れています。そんな折、とある常連の方から「すぐに食べられる魚が増えたのは嬉しいんだけど、結局ご飯を炊かないとなのよね…。炊き込みご飯みたいな品は作れない?もっとおいしく手抜きをしたい。」とのご要望を頂きました。冷凍鮭おこわは、そんなお客様の声を頼りに開発を始めた商品です。


新潟産のもち米《わたぼうし》に、昆布と鰹節で引いた出汁を合わせ、上には小川屋人気No.1の鮭焼漬がたっぷりで、食べ応え抜群です。調理済みなので、電子レンジで温めるだけですぐに食卓に並べられます。小川屋はもともと主に進物品を扱い、お祝いの席でご利用頂くことも多く、そんな晴れの日はおこわも合わせて楽しんで欲しいとの願いも込めた品です。

【商品概要】
商品名  : 冷凍 鮭おこわ
発売日  : 2018年9月15日(土)
価格    : 594円(税込) ※1人前約180g
保存方法: 冷凍(賞味期限/60日)
食べ方 : 袋のままレンジで加熱調理(目安:500W 3分)
取り扱い: 直営店舗(古町本店、新潟伊勢丹店、CoCoLo新潟本館店)
小川屋オンラインストア http://www.ogawaya-shop.com/

株式会社小川屋について(ホームページ: http://www.niigata-ogawaya.co.jp/)明治26年、初代の小川駒吉が創業。漬け魚を中心に、新潟の豊かな食材を新潟らしい製法で活かした商品の製造、販売を行っています。平成28年にNSGグループの株式会社和僑商店ホールディングス(新潟市中央区、代表取締役 葉葺正幸)が事業承継し、老舗の想いと技を活かしたリブランディングを進めております。

 

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