熊本市の魅力を東京・神楽坂でプロモーション - 12月は、「一日だけの熊本レストラン」と日本一の地下水都市・熊本のひみつに迫る「命の水に感謝!水源涵養田でできたお米をおむすびで味わう!」体験会を開催!

熊本市(市長:大西 一史)は、期間限定のプロモーション「MAISON DE KUMAMOTO City」を実施しており、12月7日に熊本づくしのプライベートレストラン第三弾を開催。また、12月10日には、日本一の地下水都市・熊本のひみつに迫る企画として「命の水に感謝!水源涵養田でできたお米をおむすびで味わう!」をテーマにした、「日本一の地下水都市・熊本市の水とおむすびの体験会」を開催いたします!
実施日は店頭に「MAISON DE KUMAMOTO City」ののれんを出し、東京・神楽坂の地で、束の間の熊本市を再現し、皆様へお届けします。
 













「MAISON DE KUMAMOTO City」の店頭  撮影:馬場道浩


■ 「MAISON DE KUMAMOTO City」12月の熊本レストラン
 「MAISON DE KUMAMOTO City」の目玉である、毎月1日だけオープンするプライベートレストラン。
 その時季ならではの熊本の食材をふんだんに使った料理でお客様をお迎えします。
「フランコジャポネ」をテーマに、フランス料理の花野敬子シェフとアジア料理の村上千砂シェフが織りなす「MAISON DE TSUYUKI」ならではの感性を、熊本の食材で表現します。
 ※ フランコジャポネとはフランスの料理と日本の料理、どちらにも敬意をはらった創作料理で、パリで人気
   のジャンルです。

 第三弾となる12月は7日(火)に開店します。料理は熊本の食材でつくる、アミューズからデザートまで全6皿。熊本が誇るお酒や、熊本ワインなどのペアリングで提供します。

 メニューは、次のとおりです。(食材の仕入状況に応じて変更となる可能性があります。)
 アミューズ : キヌアときくらげのタブレ
 前菜    : くりゆたかと熊本小麦のフォカッチャ
         車エビと冬たけのこのフリットミスト
 メイン   : 熊本のポークとくりゆたかのロティ
 食事    : きくらげのおむすび 塩屋一番のり
 デザート  : アスカルビーのパフェ 再構築

 

 











  
    熊本のポークとくりゆたかのロティ          アスカルビーのパフェ 再構築

・営業時間は18時30分一斉スタートとなります。
・来店人数:約20名様(メゾンドツユキのお客様等に募集を行い完売。)
・お一人様/5,000円(税込)で提供いたします。


【今回の料理で提供する主な熊本食材】
○ 熊本の豚肉
 豊かな自然の中でのびのびと育つ「熊本の豚」。熊本には全国から指名買いされる多くの銘柄豚があります。じっくり焼いても固くならず、冷えても柔らかいのが特徴です。赤身のおいしさを引き立てるサシがほどよく交り、深いコクとうま味が楽しめます。熊本の豚がおいしい理由は、飼料にこだわり、愛情豊かに育てられる畜産農家さんが多いこと。また、熊本が誇るミネラル分たっぷりの水を飲んでいることもその理由の一つです。
 今回はこの熊本県菊陽町産の豚をロティ(オーブンで焼く)にします。

○ 天草の車海老
 熊本・天草地方は、多くの島々に囲まれた穏やかな海と干潟が車海老の生育に適していたことから早くから養殖業が発達し、日本の車海老養殖発祥の地とも言われています。天草の車海老は餌や育て方の高い管理技術によって、筋肉が引き締まり、体が大きく、車海老ならではのプリッ!とした食感を楽しむことができます。
 今回の料理は車海老がまるごと味わえるフリットにします。丁寧に二度揚げにしますから、殻ごとばりばり食べることができます。ミネラル分の多い、天草の塩で召し上がっていただきます。

○ アスカルビー(いちご)
 色と光沢が「まるで宝石のよう」と言われるいちご「アスカルビー」。甘みと酸味のバランスが良いことが特徴でスイーツの素材にぴったりです。今回、熊本市南区城南町のいちご名人・丹部さんの希少なアスカルビーを取り寄せることができました。
 今回のメニューは、アスカルビーを生、ピューレ、スープにし、組み合わせた特製のパフェにしました。素材のおいしさとハーモニーを存分に味わっていただきます。

○ 海苔・塩屋一番
 うま味、香り、柔らかさ、歯切れなど味を重視して立ち上げたブランド海苔「塩屋一番」。熊本市の西部、有明海の中ほどに位置する河内町塩屋が生産地で、阿蘇山を源とする白川と、背後に迫る金峰山等の山々から流れ出た、自然の恵み豊かなミネラル分を豊富に含んでいます。この「塩屋一番」は5年連続で日本一の高値で取引されており、海外への輸出にも取り組んでいます。
 今回は、きくらげのおむずびを巻いて召し上がっていただきます。

○ 新たけのこ
 熊本県は全国有数の「たけのこ」の産地です。たけのこの旬は春ですが、熊本県内では早くも12月から出荷が始まります。早出しするためには、竹を間引いて地面に十分な太陽光を当てるなどの管理が必要です。また、この早出のたけのこは土の中にあるため、素人目にはどこにあるのかわからないのですが、名人技によって収穫されるのです。早出のたけのこは、やわらかく、良い香りが特徴で、高級食材として扱われています。
 今回は熊本市北部の山でとれた新たけのこを、車海老と一緒にフリットにして召し上がっていただきます。

○ きくらげ
 熊本県が生産量日本トップクラスを誇る「きくらげ」。中華料理でしか見たことがない人も多いかも知れませんが、きくらげはローカロリーで栄養豊富な食材として注目されています。しかも、熊本では今のシーズン「生きくらげ」があります。乾燥のきくらげとの違いは、食感がぷりぷりなこと。30秒ほど熱湯にくぐらせたらすぐに食べられるのも魅力です。
 今回は宇土市産の生きくらげをキヌアと一緒にタブレ(野菜サラダ)にしたり、おにぎりの具材にします。 

○ くりゆたか(かぼちゃ)
 ほくほくした、栗のような食感のかぼちゃ「くりゆたか」。熊本のかぼちゃは糖度が高く、甘くほっくりした味わいです。かぼちゃと言えば煮物からスープ、お菓子に至るまで、あらゆる料理に使われる万能選手です。
 今回は宇城市産のくりゆたかを前菜でフォカッチャに練り込んだり、メイン料理のピューレに使います。

▼ 今後のプライベートレストランの予定
 毎月1日だけのプライベートレストランは、1/12(水)、2/22(火)、3/8(火)で開店する予定です。(感染状況により変更の可能性あり)
 

▼ 過去の実施状況
① 9月のプレオープンイベント・「MAISON DE KUMAMOTO City」特製
  のフランコジャポネ弁当を販売 
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000047922.html



② 10月27日、「MAISON DE KUMAMOTO City」グランドオープン。11月3日~5日、くまもとマルシェを開催 
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000047922.html









③ 11月16日、「MAISON DE KUMAMOTO City」プライベートレストラン第二弾を開催 
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000047922.html










■ 日本一の地下水都市・熊本市の水とおむすびの体験会
 「MAISON DE KUMAMOTO City」では、レストランの他に熊本市の魅力を見て、聴いて、感じていただくポップアップギャラリーも実施します。第1弾は日本一の地下水都市・熊本のひみつに迫る企画として「命の水に感謝!水源涵養田でできたお米をおむすびで味わう!」をテーマにした、「日本一の地下水都市・熊本市の水とおむすびの体験会」です。

 水道水源の全てを地下水で賄う人口約 74 万人の熊本市。これは人口 50 万人以上の都市としては日本唯一、世界でも希少な都市です。この良質な地下水を守り伝えていくことが不可欠であり、市町村の枠を超えて地下水保全の取組を行っています。
 この熊本地域で行う地下水保全の取組が世界で高く評価され「国連“生命の水”最優秀賞」の受賞や、令和4年(2022年)4月23・24日にはアジア太平洋地域の首脳級や国際機関の代表などが集い水に関する諸問題について議論する「第4回アジア・太平洋水サミット」が熊本市で開催されます。

 この水の魅力を知ってもらうため、熊本のおいしい地下水と、その地下水のかん養を目的とした水田で育まれたお米の体験会を実施します。
 また、スペシャルゲストとして、大学時代に熊本で過ごした経験を持つ、「旅するおむすび屋」の菅本香菜氏をお招きし、「おむすび」の話しとともに、熊本のお水は「なぜおいしいのか」、「熊本での生活の魅力」について語っていただきます。
 日時  : 12月10日(金) 《1回目》13:00-14:30、《2回目》18:30-20:00
 場所  : 「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」
        http://tsuyuki.tokyo/ (住所:東京都新宿区岩戸町22番地」)
 参加費等: 各回20名様程度、参加費無料
 お申込み: 以下、URLよりご入力ください。
       https://forms.gle/UmsQrn4kN57paBXz7※事務局より決定の連絡をさせていただきます。
 

   スペシャルゲストの菅本香菜氏


■ プロモーション「MAISON DE KUMAMOTO City」実施の趣旨
 海や山に抱かれ、天下の名城・熊本城を中心に森の都として栄えた熊本市は、日本一の地下水都市でもあり、郊外ではこうした環境を活かした農業や水産業が盛んです。

 こうした魅力を首都圏在住の方々に感じていただくため様々なプロモーションを実施してきましたが、長引く新型コロナウイルス感染症の影響で旅が思うようにできないこの時期に、少しでも熊本気分を味わう機会になればと考え、本年度は、はじめての試みとして、東京の中でも人気エリアである神楽坂にひっそりとたたずむ古民家レストラン「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」を拠点に2022年3月までの間、魅力発信を展開します。
 今後、感染拡大が収束したあかつきにはぜひ熊本を訪れていただけるよう、そのきっかけ作りになればと考えます。
 本年は、熊本地震の発災から5年の節目を迎えます。この間、熊本市では多くの首都圏の皆様からも多大なご支援ご協力をいただきました。今回の取組は、その感謝の気持ちを添えて、実施する所存です。


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
 熊本市政策局東京事務所 担当:脇坂・藤本・野口
 TEL 03-3262-3840  E-mail: toukyoujimusho@city.kumamoto.lg.jp

(本業務の受託事業者)
 株式会社TNC 担当:村上・小祝
 ℡ 03-6280-7193  E-mail: chisa@tenace.co.jp
 「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」
  http://tsuyuki.tokyo/ (住所:東京都新宿区岩戸町22番地」)
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