「DHC 川崎ロジスティクスセンター」の通販用出荷ラインへ 小型AGV270台を用いた「T-Carry system」や自動仕分けシステム「クイックソート」など複数の自動化システムを納入
株式会社椿本チエイン(本社:大阪市北区、代表取締役社長 木村 隆利:以下当社)は、株式会社ディーエイチシー(本社:東京都港区、代表取締役社長 宮﨑 緑、以下DHC)の通販向け物流拠点「DHC 川崎ロジスティクスセンター」(神奈川県川崎市)の出荷ライン向けに、商品ピッキングから、仕分け、梱包、出荷までを担う複数の自動化システムを納入、8月5日(水)より本格稼働を開始いたしました。
商品の出荷頻度やサイズに合わせて仕分けられる複数の自動化システムを導入することで、高品質で効率的な出荷ラインを構築。出荷処理能力30%向上を目指し、ロジスティクス体制の強化、さらなる商品の安定供給に貢献しています。


DHCでは、化粧品や健康食品、アパレルなど、多彩な商品の通信販売を展開されています。その物流拠点が「DHC 川崎ロジスティクスセンター」です。今回、当社自動化システムの稼動により、通販商品出荷業務の効率化を実現し、物流現場スタッフの作業負担を軽減するとともに、DHCの物流体制のさらなる強化に寄与することができました。
当社では、社会課題解決に貢献する企業を目指し、搬送・仕分け、保管システムなど、モノと情報をコントロールする「システムソリューション」を提供。自動化、DX推進などを通じて、「止めない・止まらない物流」の実現に貢献してまいります。
※本件に関するDHCのプレスリリースはこちらから
【当社納入の自動化システムの概要】
「DHC 川崎ロジスティクスセンター」の立体自動倉庫から保管商品を出庫後、①出荷頻度別の商品仕分け、②顧客別商品ピッキング、③自動梱包・封函、行先ラベル貼り付け、④日付別・方面別・運送事業者別の仕分けまでの一連の出荷作業を、当社システムが連動して行う自動化システムです。
システム構成は以下の通りです。
【当社自動化システムの構成】

【施設概要】

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所在地 |
神奈川県川崎市川崎区冨士見1-6-4 MFLP川崎Ⅰ A棟 |
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敷地面積 |
4フロア合計:約36,000㎡(1フロア:約9,000㎡) |
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主な機能 |
・DHC 通信販売をご利用のお客様への商品出荷 |
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出荷品目数 |
約9,700品目(健康食品、化粧品、医薬品、アパレル・生活雑貨等) |
■システムに関するお問い合わせ
株式会社椿本チエイン
システムソリューション事業部 第一営業部 営業1課
TEL 03-6703-8402
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