【業界革新】海洋資源開発の未来を描く!三井海洋開発での生成AI活用をTENHOが支援
生成AIに関する研修事業を展開する株式会社TENHO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田村 允)は、海洋石油・ガス開発業界のリーディングカンパニーである三井海洋開発株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宮田 裕彦)において、社内業務に特化するため独自環境で構築された生成AIツール「MODEC sensei」を用いた生成AI業務活用ワークショップを開催しましたので、お知らせいたします。
■実施の背景
本ワークショップは、「生成AIを活用して業務時間を最適化する」ことを目的に開催されました。
前半では、座学により生成AIで出来ることを学び、後半で実業務での活用イメージをつけるための演習を実施いたしました。
本ワークショップの詳細はnoteでもご覧いただけます。
■実施概要
実施日:2024年11月19日(火)・27日(水)
開催場所:三井海洋開発株式会社 本社
参加者:56名
■ワークショップの様子
まずは座学にて、「生成AIで出来ること・出来ないことは何か」「活用する際のリスク」「その対処法」などを学んでいただき、実践に備えました。
演習では、社内業務に特化するため独自環境で構築された生成AIツール「MODEC sensei」を活用しました。
「MODEC sensei」は、文章生成(情報検索/翻訳/テキスト作成)、ファイル読み込み(PDF/Word/Excel/PowerPoint)、画像読み込みなどの機能を備えています。
受講者が日々向き合っている業務内容をヒアリングし、業務効率を上げるために「MODEC sensei」をどう活用するか、グループワークにて実践いたしました。
■受講者の声
ワークショップ実施後にアンケートを実施したところ、「今後、AIを活用できそうな場面が増えそうだと感じましたか」という質問に対し、受講者の100%から『とてもそう思う』『そう思う』との回答が得られました。
個別の回答としては、以下のような声をいただきました。
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基礎的な知識から教えていただきとても勉強になりました。まだまだ活用できていないので、様々な場面で使ってみたいと思います。
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演習問題ではアイディア出しや情報収集・入力には有効だという印象。初歩的なところから使ってみたいと思いました。
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生成AIは使いにくいもの、という思い込みを払拭できたのが良かったです。
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通常の研修は受けた内容がその後の業務に役立つかが分からない・その実感が湧かない場合がありますが、今回の生成AIの研修は、トライアルもあり、内容的にも実務に確実に活用できそうと思いました。
今回のセミナーで、多くの方が生成AIに関する理解を深め、業務に活かしたいと感じていただけました。
TENHOでは、ChatGPTをはじめとした生成AIを業務で活用するための研修を展開しています。
「明日から業務に活かせる知識をつける」ことを目的とした実践的なコンテンツが特徴で、受講者の皆様からもご好評をいただいています。
気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
■株式会社TENHOについて
「GENEサイクル」という独自フレームワークを用いて、一過性ではなく継続的な成長と成果の拡大、次世代への技術継承までを見据えた「生成AI導入支援・研修事業」や「生成AIアプリケーション開発事業」「生成AIメディア:AI OTAKU」を展開しています。あらゆる業界が直面する課題を解決するため、カスタマイズされたAIソリューションを提供し、顧客のビジネス成長および地域社会の発展を加速させていきます。
会社名:株式会社TENHO
代表取締役:田村 允
取締役:土田 龍矢、児玉 知也
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東二丁目14番21号
事業内容:
(1)生成AI導入支援・研修事業
(2)生成AIアプリケーション開発事業
(3)生成AIメディア:AI OTAKU
会社HP:https://tenho7.jp
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