三井住友トラスト・パナソニックファイナンス2026年度入社式を開催
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:浜野敬一「以下:当社」)は、2026年4月1日(水)に2026年度入社式を執り行い、29名の新入社員を迎えました。

入社式では、取締役社長 浜野敬一から、新入社員へ向けた歓迎と激励の言葉が贈られました。また、新入社員代表からは、これまで支えてくれた方々への感謝とともに、これからの社会人生活に向けた力強い決意表明がありました。
取締役社長 浜野敬一による祝辞(一部抜粋)
ご入社誠におめでとうございます。当社の未来を担う皆さんをお迎えできることを大変嬉しく思います。
今年度から始まる新しい中期経営計画では、「金融のチカラで、お客さまの事業・成長を共に創っていく」という想いを込め、『お客さまの未来共創パートナー』をスローガンに掲げています。
この想いを実現するためには、お客さまのビジネスを知り抜き、お客さまの挑戦に共鳴し、私たち自身もリスクを引き受ける覚悟を持ち、課題解決に繋げていく気概が欠かせません。
そのためには、私たち一人ひとりの弛まぬ成長が必要となります。とりわけ皆さんには、学びを止めず、常に自らをアップデートし続けることで、未来に向け「変わり続ける意志」を持ち続けていただくことを、心から期待しています。

新入社員代表者 決意表明(一部抜粋)
私たちは国際情勢の変化を目の当たりにし、平和な日常が当たり前ではないことを実感しました。このようななかで逆境をどう受け止め、どう活かすかは自分次第であることを学びました。社会人として、困難な状況に直面した際にも前向きに取り組み、柔軟に対応してまいります。また、同期とともに互いに支え合いながら、自己研鑽に励み、当社のさらなる成長に貢献できる人材となれるよう努めます。

当社は、三井住友トラストグループの一員として、安定的な資金調達力と長年培ってきた金融ノウハウとネットワークを基盤に社会や産業の中枢を担う多くのお客さまと関係性を築いています。
中期経営計画2025では「変革の加速・成長期」を掲げ、当社は業務や事業体制の見直しを進めながら、持続的な成長基盤の強化に取り組んでまいりました。今年度からスタートする新中期経営計画2028では、これまでの成果を定着させ、未来に向けた成長戦略を本格的に推し進める「飛躍期」と位置づけており、事業および人材戦略に注力し、付加価値の提供に努めてまいります。
当社では、社員一人ひとりが主体的に挑戦できる組織風土を醸成し、社会課題の解決と個人の幸せ(Well-being)が共存する姿を、目指しております。今後、新入社員が将来の当社を担う中核人材へと成長できるよう、新入社員研修や現場配属後のOJTに加え、若手の段階からさまざまな事業・業務に挑戦する機会を提供し、能力開発につなげてまいります。
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