TAIMATSU株式会社、成長加速に合わせてコーポレートサイトをアップデート
多国籍チームのリアルを発信する新コンテンツを拡充し、採用ブランドを一段引き上げ
和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心に伝統工芸の魅力を国内外に発信するTAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢 以下TAIMATSU)は、世界166カ国へ広がる多国籍チームの“リアル”をより深く伝えるため、コーポレートサイトをアップデートしました。新たに公開した「Staff Voice」「Open Position」に加え、各Divisionの役割やミッションをより具体的に再定義。組織の透明性と採用ブランドを一段引き上げ、成長加速フェーズを支える発信基盤を強化しました。

■社員の8割以上が外国籍の多国籍組織。その“リアル”を伝える
TAIMATSUは、“伝統工芸品の可能性を探求し、新たな価値を創出する”というミッションのもと、和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心に、日本の伝統技術と現代のライフスタイルを融合した製品・体験を提供しています。 社員の9割以上が外国籍という稀有な組織構造を持ち、異なる文化・価値観を持つメンバーが会社を創り上げています。
事業の急拡大に伴い、採用ニーズは年々増加。 その中で求められていたのは、「TAIMATSUという組織の全体像を、より深く・より正確に伝えること」でした。
■新コンテンツ「Staff Voice」「Open Position」を公開
今回のアップデートでは、採用ブランドを強化する2つのコンテンツを新設しました。
● Staff Voice(スタッフボイス)
世界各国から集まったメンバーのストーリーを紹介。 “なぜTAIMATSUを選んだのか”“どんな挑戦をしているのか”を等身大で伝え、 企業文化の奥行きを感じられる内容に仕上げています。
● Open Position(採用情報)
急成長フェーズに合わせ、複数ポジションを公開。 Divisionごとの役割やミッションを明確化し、求める人物像をより立体的に提示しました。
また、今回のアップデートでは、既存のDivision説明をより具体化し、「どのDivisionが何を担っているのか」「どのようにブランドを支えているのか」「どんなスキルや価値観が求められるのか」が明確になり、“組織の理解が深まる構造”となっております。




■ 今後の展望
TAIMATSUは、伝統工芸の価値を現代に再定義し、世界へ届けるというミッションのもと、今後も事業の拡張と組織の強化を継続していきます。
多国籍メンバーが集う独自の組織文化をさらに磨き、ブランドの世界観をより豊かに発信できる体制づくりを進めるとともに、 国内外での事業展開を見据えた基盤整備を進めていきます。
今回のアップデートを起点に、「人」「組織」「ブランド」の三軸をより強固にし、TAIMATSUらしい価値創造を加速させていきます。

■ TAIMATSU株式会社 概要
設立:2023年11月
代表取締役:王 威漢
所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階
E-mail:help@tai-matsu.jp
TAIMATSU株式会社は、日本の伝統工芸を再定義する企業です。世界各国から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、革新的な視点で伝統工芸の可能性を追求しています。和包丁から日本酒、侍精神が息づく体験施設まで、私たちが創り出すサービスやプロダクトは、伝統の魅力を最大限に引き出し、グローバルに発信しています。
<運営ブランド>
MUSASHI JAPAN(和包丁事業)
https://www.musashihamono.com/
YOKAI JAPAN(日本酒・香水事業)
FUJI JAPAN(伝統文化体験事業)
SAMURAI TAX(免税販売手続き支援サービス事業)
一刀(ITTO)(飲食事業)
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