神戸ルミナリエ×神戸学院大学等 連携企画「大人も子どもも震災を未来へつなぐ」防災イベント
神戸ルミナリエから広がる震災の学び。遊んで学んで、震災の教訓を未来へ届けよう!

神戸ルミナリエと神戸学院大学等が連携し、震災への想いを未来に繋ぐ防災イベントを実施します。
子どもから大人まで参加できる防災体験プログラムです。
阪神・淡路大震災を乗り越え生まれた、31年ヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』の歴史と“価値” の展示に加えて有料試飲も!
いずれも事前予約なしで参加できますので、是非お立ち寄りください。
《31年ヴィンテージ日本酒『現外』とは》
1995年1月17日。阪神淡路大震災によって倒壊した酒蔵で奇跡的に残ったタンク。そこに入っていたのは、「酒母」と呼ばれる、醸造の途中段階の液体でした。醸造設備の被災により次の工程に進めることが叶わず、やむなく酒母の段階で搾られ清酒となりますが、味香のバランスがとれておらず、商品化はできませんでした。そのため、熟成による味わいの変化に一縷の望みを託し、のちに『現外』となる酒は熟成庫で眠りにつくことになったのです。
熟成タンクで30年。円熟したまろやかさと同時に、気品と透明感を併せもつ奇跡的な味わいへと至りました。
<イベント開催概要>
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開催日:2026年1月31日(土) 〜 2月1日(日)
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時 間:10:00~17:00
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場 所:神戸ハーバーランドumie サウスモール1F 中央特設会場
<スケジュール>
◆1月31日(土)
神戸学院大学 防災女子×MANYS
・被災地に寄り添うこころとからだのケア ~薬膳茶の試飲・精油(アロマ)ワークショップ~
神戸学院大学 Seagull Rescue
・心肺蘇生法体験、ロープ結索体験
◆2月1日(日)
神戸学院大学 経済学部 木暮衣里准教授ゼミ
・調査、研究パネル展示「31年ヴィンテージ日本酒『現外』の歴史と“価値” の展示」
・共有企画「『現外』を起点とした未来への想いと希望をつなぐコミュニティづくり」
・『現外』有料試飲(SAKE HUNDREDと合同)
木暮ゼミによる展示では、『現外』誕生の背景にある歴史と価値、震災後の酒蔵や地域の歩みを、学生の視点で紐解きます。また「もし大きな災害が起きたとき、自分が一番守りたいものは何か」「自分にとっての希望の灯火は何か」を来場者が考え共有する企画を実施。『現外』を起点とした“未来への想いをつなぐコミュニティ”を会場に描き出します。また震災への想いをつなぐメッセージボードも登場します。
若者防災協議会(構成員の中心は神戸学院大学の学生・卒業生)
・レゴブロックによる地震体験、避難所体験
レゴブロックで作った部屋の模型を3次元振動台で揺らして地震を再現します。
神戸松蔭大学 人間科学部 川口真規子准教授ゼミ
・「神戸への想いを私たちの言葉で伝える」 調査・研究パネル展示
・1.17「つなぐ」書作品展示
<参考リンク>
<メディア関連の方>
取材をご希望の場合は、お手数ですが、下記お問合せ先までご連絡をお願いいたします。
<本件に関する問い合わせ先>
神戸学院大学 社会連携グループ
担当:吉本
TEL:078-974-1348
MAIL: renkei@j.kobegakuin.ac.jp
URL:https://www.kobegakuin.ac.jp/social_contribution/
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