"喜多郎"と、宇宙物理学者“柴田一成”による、宇宙をテーマにした奇跡のコラボレーションがここに! 喜多郎の歴史的名盤"古事記"と、柴田一成監修による宇宙映像の融合!!

“喜多郎”と、宇宙物理学者“柴田一成”の奇跡のコラボレーション!!

歴史的評価を得た、"喜多郎"代表作「古事記」に合わせ、京都大学 花山天文台台長 であり宇宙物理学者“柴田一成”が選んだ、多彩な宇宙映像の数々。
喜多郎と柴田一成、宇宙をまたにかけた奇跡のコラボレーションがここに!
ジャケットには、江戸時代に制作された大変珍しい古事記の内容が絵巻という形で描かれている、島根県 "山辺神社" 収蔵の「古事記絵詞」を使用。 

古事記と宇宙古事記と宇宙


【 古事記と宇宙 】 企画・監修 : 柴⽥一成 / 音楽 : 喜多郎
「古事記と宇宙」
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古事記は 、天地(宇宙)始まり、神々(万物)創造、天岩戸伝説(古代日食)など、宇宙と深く関わる物語です。
喜多郎の楽曲「古事記」は、まさに古事記と宇宙との関わりを見事に音楽で表現した作品。
その素晴らしい楽曲「古事記」から連想される宇宙映像を、古事記の内容も考慮しつつ編集したのが、
このコラボレーションです。
楽曲「古事記」を楽しみながら、最新の宇宙の画像や映像を楽しんでいただきたいと思います。
なお、DVDに出てくる画像や映像は単に美しいだけでなく、学問的重要性も考慮して選ばれており、 全体を鑑賞すると天文学入門となるよう、教材としても配慮もなされています。 
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収録曲 / 映像
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1. 「太始 Hajimari」(5:33) 宇宙初期の大規模構造形成と銀河形成シミュレーション
2. 「創造 Sozo」(3:39) 太陽系内の惑星と衛星
3. 「恋慕 Koi」(6:31) 天の川、星団、星雲、銀河
4. 「大蛇 Orochi」(7:07) 太陽フレア、プロミネンス噴出、X線で見たコロナ
5. 「嘆 Nageki」(5:48) オーロラ
6. 「饗宴 Matsuri」(9:01) 日食、コロナ、プロミネンス、彩層
7. 「黎明 Reimei」(8:43) 世界の宇宙学の歴史と未来 
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RELEASE : 2015.08.19
定価 : ¥3,800- (税別)
品番 : YZDI-8002 / POS : 4560255254246
発売元: DIAA株式会社
販売元: クラウン徳間ミュージック販売株式会社  
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柴田一成柴田一成

 

柴田一成(しばた かずなり)
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宇宙物理学者・理学博士。
1954年生まれ、大阪府出身。
2004年より現在まで、京都大学大学院理学研究科附属天文台台長および、京都大学宇宙総合学研究ユニット副ユ
ニット長を兼任。太陽および宇宙における激しい活動現象、とくにフレア(爆発)や宇宙ジェットを研究。
著書は『活動する宇宙─天体活動現象の物理』『最新画像で見る太陽』『太陽の科学』『太陽大異変』ほか多数。
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喜多郎喜多郎


喜多郎 (きたろう)
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喜多郎のアメリカ・デビューは「天空 (︎enku)」(1986)。「ザ・ライト・オブ・ザ・スピリット (︎︎The Light Of ︎︎he ︎︎pirit)」 (1987)でグレイトフル・デッドのドラマー、ミッキー・ハートと共作し、初のグラミー賞ノミネート、 アメリカ国内だけで2百万枚以上セールスを記録と同時に初の全米ツアーを実施。「ドリーム (Dream)」(1992)でイエスのジョン・アンダーソンと共作、これも大ヒットを記録、傑作と評された。
翌年、オリバー・ストーン監督の映画「天と地 (Heaven & Earth)」音楽を担当しゴールデン・グローブ賞ベスト・オリジ ナル・スコア部門を受賞。 グラミー賞にノミネートされた「マンダラ (Mandala)」(1994)をはじめと して、ライブ録音「天空への響き Live in America (An Enchanted Evening)」(1995)、深い精神世界を映し出した 「ガイア・オン バシラ (Gaia Onbashira)」 (1998)、ドキュメンタリー番組「四大文明」サウンドトラックでグラミー賞にもノミネートされた 「エンシェント (Ancient)」 (2001)とその続編ともいうべき「永遠の時を (Ancient Journey)」 (2002)、さらにグラミー賞ニューエイジ・アルバム部門を受賞した「︎Thinking of You」(2000)など、 喜多郎は精力的に作品をリリースし続けている。
2003年リリース「空海の旅 (︎Seacred Journey of Ku- kai)」は平和をテーマとしたコンセプト・シリーズの幕開けであり、この作品から喜多郎の平和への祈りは新たなる極みへの第一歩を踏み出した。 また、このシリーズは空海(弘法大師)が千年以上昔にはじめたといわれる「四国 遍路八十八ヶ所」をテーマとしており、 アルバム収録の各曲には喜多郎自身が録音したひとつひとつの寺院の鐘の音が織り込まれている。
2013年にリリース「Final Call」は、自然へ尊敬と敬意を表し、いつかすべて生物が調和して生きていけるようにと願った渾身の一作。
2014年8月には、シンフォニック・ワールド・ツアーを収録したライブアルバム、“シンフォニック・ライブ・ イン・イスタンブール”をリリース。 この作品は2015年2月に開催されたグラミー賞にノミネートされ、この作品で快挙となる15回目のグラミー賞ノミネートを果たす。
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