フェンディ、カール・ラガーフェルドと都市ローマとの絆を称え、ウエヌスとローマ神殿の修復、およびパラティーノの丘での壮大なイベント開催を発表!

イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)は、来る2019年7月4日(木)、創業の地ローマにある古代ローマの伝説の礎となった「パラティーノの丘(Palatine Hill)」にて、驚くべき壮大なイベントを発表いたします。

「パラティーノの丘」にて発表される2019‐2020年秋冬クチュールコレクションでは、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)へオマージュを捧げ、また創業の地ローマとの深く長い絆をいっそう強固なものにします。「The Dawn of Romanity(ザ ダウン オブ ロマニティ)」と名づけられた本コレクションでは、カール・ラガーフェルドとメゾンとの54年にわたるコラボレーションにちなんで54ルックの作品が発表され、比類なき伝統と、新しいクリエイティブな未来が体現されます。

さらに、このイベントを通してフェンディは、250万ユーロを出資し、「ウエヌスとローマ神殿(Temple of Venus and Rome)」の保護を目的に、修復、および改装工事を支援いたします。フェンディがこのような支援プロジェクトに尽力し続ける理由は、ローマへの深い思い入れがあるに他なりません。例えば、2013年に工事が始まり、2015年に竣工した「トレビの泉(Trevi Fountain)」の修復、さらに「フェンディ フォー ファウンテンズ(Fendi for Fountains)」プロジェクトによる「4つの噴水(Four Fountains)」の復旧に加えて、「ジャニコロ(Gianicolo)の噴水」、「モーゼ(Mosè)の噴水」、「ピンチョ丘のニンフ(Ninfeo del Pincio)の噴水」、さらに「ペスキエーラ(Peschiera)の噴水」の修復も含まれます。これらの修復工事は2019年6月上旬から開始されています。

フェンディのチェアマン兼CEO セルジュ・ブランシュウイッグ(Serge Brunschwig)は、次のように述べています。「自分たちの文化をローマにもたらすことこそが、カール・ラガーフェルド、フェンディ、フェンディの故郷、我々のルーツと大胆なクリエイティビティ、トップレベルのサヴォアフェールを表現するユニークかつベストな機会となります。これらはすべて、常にフェンディのDNAの一部であり続けるのですから・・・。パラティーノの丘はまるで魔法のような場所で、フェンディの価値観、およびその伝統や歴史を完璧に表しています。また、ウエヌスとローマ神殿の修復を特に誇りに思います。これは単にローマとイタリアのための文化遺産の支援だけではなく、全世界の文化財保護に寄与するからです」

フェンディと芸術文化の世界との関係は、1925年から続く歴史的なつながりです。その年、若きエドアルドとアデーレ・フェンディ(Edoardo and Adele Fendi)夫妻がローマにラグジュアリーブランドを設立したのです。革新と伝統、ノウハウ、クリエイティビティ、イタリア的な精神などの価値観に根ざしたこの関係は、年月を重ねるごとに一層強まっていきました。それは、イタリアの芸術と文化を支援して、全世界に発信するためのフェンディによる後援プロジェクトや無数のパートナーシップ、さらに卓越性と才能によってもたらされています。
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