カンム、Financial Times社の企業成長ランキングでアジア太平洋地域18位を受賞

決済サービスで3年間の売上成長率3,920.8%を達成し、ノミネートの日本企業として最高位に

株式会社カンム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:八巻 渉、以下「カンム」)は、英国Financial Times社による企業成長ランキング「High-Growth Companies 2020 Asia-Pacific(以下「FT1000」)」において、18位(日本企業では1位)に選出されました。
FT1000は、アジア太平洋地域の11の国・地域に所在する成長企業1,000社(*)を対象として、2015-2018年の3ヵ年における売上成長率をもとに作成されたランキングです。カンムはこの時期に売上成長率3,920.8%を達成し、18位(日本企業では1位)となりました。
Financial Times社によるランキング発表は以下をご覧ください。
< https://www.ft.com/high-growth-asia-pacific-ranking-2020 >

2011年に創業したカンムは、個人向けにシンプルでわかりやすい金融サービスを提供するというミッションを「心理的unbankedの解消」と定義し、現在はキャッシュレス決済の分野で事業を展開しております。

2016年9月にサービス開始したブランドプリペイドカード「バンドルカード」は、迅速かつ誰でも発行できる利便性と、金銭管理しやすい安心感が支持され、2020年1月に200万ダウンロードを達成しました。これからもより多くの方に、時代にあったカード体験を提供してまいります。

また、2020年には個人金融における決済以外の新分野への進出も予定しており、業容拡大を見越して採用活動にもいっそう注力いたします。詳細は以下のページをご覧ください。
株式会社カンム 採用情報 < https://kanmu.co.jp/jobs/ >

* オーストラリア、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾

■株式会社カンムについて■
2011年創業の株式会社カンムは「経済を進化させる」ため「技術とデザインの力で、個が金融にアクセスしやすくする」を目標にサービスを提供している企業です。2016年にリリースした「バンドルカード」は簡単・便利なキャッシュレス決済手段として大きな支持を集め、210万ダウンロードを突破しました。また、株式会社フリークアウト・ホールディングスとの包括的資本提携や国際ブランドVisaが提供する「Fintech ファストトラックプログラム」への参加などで事業拡大に努めており、デロイト トーマツ主催の企業成長率ランキング 「2019年 日本テクノロジー Fast 50」では1位を受賞しました。
コーポレートサイトURL < https://kanmu.co.jp/ > プレス用画像URL < http://bit.ly/32OxneS >


 
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