ニューノーマルに適応した働き方制度 社内ラジオや学習休暇など多様な取組み

〜社内ではリモートワークの課題を感じる一方、生産性の向上を実感〜

株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表:加藤將倫、以下Progate)は、新しい生活様式に対して、より良い働き方を模索して柔軟な対応をしてきた結果、様々な制度が生まれ、働きやすさと生産性向上が両立する「Progateのニューノーマル」を実現できました。取り組みについてまとめて報告いたします。
■ 2020年、大きく変わった働き方と新しい生活
新型コロナウイルス感染拡大防止策として2020年2月に開始したリモートワーク以降、Withコロナ・Afterコロナの働き方を念頭に置いた制度立案や新たなコミュニケーション施策を実施してきました。その結果、社員一人ひとりが場所や時間にとらわれず、自由に自分の働き方とライフスタイルを選択できる環境を実現することができました。

■ 主な制度や施策

・働き方選択制度
毎月、「フルリモート」「出社」「フレキシブル(リモート+出社)」の3種類から社員が自由に働き方を選べる制度です。
選んだ働き方によって交通費やリモートワーク手当の支給があります。
詳細はこちら:https://prog-8.com/about/news/315

・Learning Leave(ラーニングリーブ)
自己学習のために有給休暇を取得できる制度です。従来の有給休暇とは別途で10日付与され、1時間単位で取得が可能です。
詳細はこちら:https://prog-8.com/about/news/332

・スーパーフレックス制度
コアタイムという概念を取り払い、自由な時間に働ける制度です。
自分の1ヶ月の所定労働時間はオンラインで管理しているタイムシートで確認することができ、5時〜22時の時間内で自由に働けます。
詳細はこちら:https://prog-8.com/about/news/334

・モニター支給制度
リモートワークで働く環境を良好なものにするため、2万円以内の好きなモニターを購入できます。デザイナーの場合は5万円以内の好きな4K対応モニターを購入できます。

・フリードリンク制度
オフィスに出社した際のコミュニケーションを促進するために、アルコール飲料を含む多様なドリンクを自由に飲むことができます。(※アルコール飲料は終業後のみ)

・オンラインシャッフルランチ
1ヶ月に1回、全社員対象で、ランダムに選ばれた5人程度のグループでオンラインランチ会を開きます。

・社内ラジオ
リモートワークによるコミュニケーション不足という課題を解決するために週に1回、社内に向けてラジオを配信しています。
広報担当者がパーソナリティをつとめ、ゲストとして呼んだ社員の仕事や趣味の話などを聞いていきます。


■ 社内の反応
これらの制度や施策によってどのような影響があったのか、社内アンケートを実施しました。
 
  • 働き方選択制度の満足度

働き方選択制度に関する満足度は非常に高く、アンケート回答者の全てが満足している結果となりました。
この制度による生産性向上を実感する声も多くあり、生産性が下がったと感じる社員は0人でした。

スーパーフレックス制度の「都内から出たことによってストレスが減った」「夫婦関係が改善した」「急な用事で実家に帰っても仕事ができる」「育児がしやすい」など、生活環境が改善したという声が多数寄せられました。
 
  • 場所にしばられない働き方の実現

働き方選択制度のリモートワークにより、場所にとらわれない働き方が実現しました。
社内でも移住の希望は多く、将来的な移住と実際の移住を合計すると約6割が地方への移住を希望している結果になりました。
 
  • Learning Leaveの取得状況

Learning Leaveは2020年7月に制定された制度ですが、アンケート回答者の約半数がすでに取得済みでした。

「職種に関連する読書、自己学習」「オンラインの外国語学習」などが人気の学習で、「学習時間の捻出ができるようになった」「気になってた技術調査や読書に使えるようになった」「土日に閉館している施設を利用することができた」といった声があり、学習に対するモチベーション向上が伺えました。
 
  • 社内ラジオの視聴状況

社内ラジオの視聴状況は8割を超える結果となりました。

ラジオへの意見では「業務では知ることのできない人柄を知ることができる」「一緒に仕事をしているだけでは聞かないような話が聞けるので面白い」「リモートワークによって新社員のバックグラウンドなどを知る機会が減ったけどラジオを通してパーソナルなことを知ることができる」などリモートワークにおけるコミュニケーションを重視する声が多く、コミュニケーション課題対策として有効に働いていることがわかりました。
 
  • オンライン中心になったことによる課題

6割を超える社員がリモートワークによる課題を感じている結果となりました。

挙がった課題は「ちょっとしたコミュニケーションをとるのにハードルが上がった」「複数人のMTGでの発言やファシリテーションが難しい」「社員との距離が詰めにくい」「仕事とプライベートが同じ空間になるので、頭を切り替えるのが少し大変」など。引き続き、これらの課題を解決するための制度や施策を立案し、実行していきます。

アンケートの詳細な回答はこちらでもご覧いただけます:https://www.wantedly.com/companies/progate/post_articles/298209


■ 今すぐ学べる、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」
Progateは、プログラミング学習を始めたいと思った時に、すぐに開始できるオンライン学習サービスです。2020年11月、ユーザー数は全世界で180万人に達しました。

一般的なプログラミング学習には「環境構築」と呼ばれる開発を始めるための準備が必要ですが、Progateは、学習の入り口にあるそれらの障害を独自の技術によって限りなく取り除き、ブラウザやアプリのみで今すぐ学習することを可能にしています。

Progateは、世界一わかりやすいプログラミング教材を世界中に届けることを目指して、今後もプログラミング学習サービスを展開してまいります。

 
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