医療機関に「BONX」を合計1,000台規模で無期限・無償貸与提供開始

株式会社BONX、新型コロナウィルスへの対応のための医療機関を支援

この度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。音声コミュニケーションプラットフォームを展開する株式会社BONX(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:宮坂貴大、以下BONX)は、新型コロナウイルスの対応に追われている医療機関向けに、法人向けコミュニケーションアプリ「BONX for BUSINESS」と、その際に必要となるコミュニケーションデバイス「BONX Grip」をコロナウィルスの感染拡大が終息するまで無償で貸与いたします。また、お申し込みの先着20医療機関向けには、最大50台の「BONX Grip」を無償貸与いたします。

BONXでは設立以降、2018年から人数無制限でご利用頂ける法人向けコミュニケーションアプリ「BONX for BUSINESS」を提供開始し、コミュニケーションの効率化・円滑化が求められている全てのビジネスシーンに向けて開発されたコミュニケーションデバイス『BONX mini』の発売を発表するなど、ビジネスシーンの業務改善に関する提案をこれまでも行ってまいりました。現在のコロナウィルスの感染拡大の状態を踏まえ、医療機関内における医療従事者同士の近距離での接触を防ぐために、スマートフォンとネットワークがあれば、遠隔でのグループコミュニケーションが可能なBONXを無償で提供する事を決定しました。

BONXは既に多くの医療機関でご利用をいただいており、写真にあるように昭和大学江東豊洲病院様では、院内での緊急手術中の手術室と指令室の間でのコミュニケーションを円滑にハンズフリーで行われています。

https://bonx.co.jp/case/case07/

提供事項

この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、人数無制限に利用できるビジネスコミュニケーションアプリ「BONX for BUSINESS」をコロナウィルスの感染拡大が終息するまでの間無償で、また自社が提供するコミュニケーションデバイス「BONX Grip」を期間中最大50台まで無償で貸出いたします。

・提供内容: BONX for BUSINESS、BONX Grip
・貸出対象: 医療機関
・貸出期間: 提供開始からコロナウィルス感染拡大が終息するまでの期間

利用における申し込み

https://bonx.co.jp/

 

上記URLにアクセス頂き、右下に配置されいてる「今すぐ無料でお試し」ボタンからご登録をお願いいたします。
※台数に限りがありますので、早めにお申し込みください。
※先着20医療機関限定で、1医療機関あたり最大50台を無償貸与いたします。
※それ以降につきましては、貸出台数は、1機関あたり10台までとさせていただきます。

11台目以降は有償で1台当たり2,223円/月となります。
※BONX Gripの貸出しには、クレジットカードの登録が必要となります。

 

クレジットカード登録がない場合は、1台目から有償となります。
※在庫しているBONX Gripを貸し出しますので、カラーのご指定は不可であること、また不具合発生時の交換は不可である旨、ご許容ください。

提供サービス:「BONX for BUSINESS」とは

https://bonx.co.jp/

BONX for BUSINESSは、スマートフォンを使って、1ルームあたり30人までの双方向同時音声グループコミュニケーションを簡単に実現できる法人向けコミュニケーションアプリです。お手持ちのマイク付きイヤフォンでの使用はもちろん、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えば、更に便利に使うことが可能です。

提供プロダクト:「BONX Grip」とは

https://bonx.co/ja/bonx-grip/

BluetoothイヤフォンであるBONX Gripは、専用のスマートフォンアプリに接続し、グループで会話することが可能です。独自のグループ同時通話システムによって、話しているときだけ通信が行われ、電波の弱いアウトドア環境での切断や遅延も抑制されています。また、デュアルマイクや複層的な風切音対策メカニズムにより、騒音や向かい風の中でもクリアな会話を実現。さらに、携帯電波を使うため通信距離の制限は一切ありません。激しいアウトドアでの運動にも耐えられるように、イヤフォンは生活防水・耐衝撃になっています。この独自のプロダクトデザインは、激しく転んでも耳から外れず、長時間着けていても痛くならない形状を考え抜いた末に生まれた、機能性と快適性を兼ね備えたものです。装着パーツは複数サイズが付属していますので、様々な耳の形にもフィットします。

参考
BONXでは、BONXを使ってテレワークを実施することを、「BONX WORK」と呼んでいます。現在社員で実施しているBONX WORKの様子を事例記事と動画にしてまとめております。

タイトル:新型コロナ対策のテレワーク実施にも!TOKYO2020に備えてBONXを使ったテレワークを実施してみたところ、うまくいった動画を公開
https://bonx.co.jp/telework/

株式会社BONXについて
2014年、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「スノーボード中に仲間と会話したい」という思いからBONX Gripを着想し、ビジョンに共感したエキスパートたちを集めてチームを結成。その後、約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額となる2,500万円強を達成し、スポーツやアウトドアの領域から一般販売を開始した。2017年夏には北米にもサービスを展開し、同年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSを国内でスタートさせた。また、世界最大の起業家支援ネットワークEndeavorより、2019年上半期の第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出された。

会社概要
社名:株式会社BONX (BONX INC.)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20

本リリースに関するお問い合わせ:pr@bonx.jp

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