「チケット料金設定」で種別や参加形態に応じた申込を可能に!Tsudleが新機能をリリース
参加者の内訳によって異なる申込料金や、親子イベントなどで参加年齢ごとの料金設定と、予約時決済のon/off に対応
クラウド型イベント予約管理システム Tsudle(ツドル) を提供する 株式会社リザーブリンク(東京都港区、代表取締役:井出勝彦) は、チケット種別、参加形態に応じた複数の料金パターンを設定できる新機能をリリースしたことをお知らせいたします。

概要
「チケット料金設定」では、1つのイベントに対して複数の料金パターンを設定できるようになります。予約時には参加者が希望する料金区分を選択、合計金額を確認しながら申し込めるようになります。
管理画面では、予約ごとに選択された料金パターンの内訳を確認できるほか、予約確認メールや参加者情報にも自動反映されます。

背景
消費財メーカー主催の販促イベントや、百貨店で開催される親子イベント、プライベート展示会、企業研修、プライベートツアーなどにおいて、参加者の種別や内容に応じて料金が異なるケースがあります。
※乳幼児と小学生以上、会員と非会員で別料金にしたいなど。
料金パターンを柔軟に設定できない場合、次のような課題が発生します。
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料金ごとにイベント管理する必要がある
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定員をそれぞれ管理する必要がある
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合計金額が当日まで不透明
今回のリリースにより、複数料金設定を可能にし、定員管理の一元化や空席の有効活用が可能となり、管理工数の削減と機会損失の防止につながります。
さらに、Tsudleのクレジットカード決済やQRコードチェックイン機能などと組み合わせることで、予約時の事前決済から当日の受付までを一連で運用でき、チケット販売に近い形でのイベントにも対応可能です。
機能仕様
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イベントごとに複数の料金パターン(チケット)を設定可能

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表示名、料金、予約可能数などを設定可能
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最大10種類まで料金パターンを登録可能
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料金パターンごとに有効/無効の設定が可能
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管理画面で予約ごとの料金内訳を確認可能
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参加者情報CSVでは料金パターンごとに情報を出力
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予約確認メールに料金パターンの内訳を自動反映
また、予約画面では「+」「−」ボタンで各料金パターンの予約数を選択でき、予約内容確認画面などで選択した料金パターンの内訳を確認できます。
活用シーン
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百貨店などの親子参加イベント
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企業向け研修・セミナー
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プライベート展示会
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体験イベントやワークショップ
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施設見学やツアーイベント
期待される効果
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toC型チケットプラットフォームに頼らない企業主催有料イベントの運営
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定員の一元管理による機会損失の防止
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料金ごとにイベントを作成する手間を削減
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参加者管理や予約確認の効率化
今後について
リザーブリンクでは、イベント運営の現場で発生する管理負担や参加者体験の課題に対応するため、Tsudleのバージョンアップを継続的に行ってまいります。
今後も、イベント主催者と参加者双方にとって使いやすい予約体験を提供し、イベント運営の効率化と品質向上を支援してまいります。
サービス概要
サービス名:イベント予約管理システム『Tsudle(ツドル)』
URL: https://yoyaku-package.com/tsudle
株式会社リザーブリンク 会社概要

当社では金融機関の来店予約や、住宅設備メーカーのショールーム予約など、様々な業界・業種における「ヒト・モノ・スペース」×「時間」の調整をWEBで完結できるSaaS型予約管理システム「ChoiceRESERVE」を15年に渡り、5,000件以上に提供してきました。顧客ニーズの多様化、物価高、人手不足によって、よりITやAIを用いたノンコア業務の工数削減や人的リソース最適化が求められる中、私たちは今後も「予約管理」を中心に、それらの業務・経営課題を解決してまいります。
株式会社リザーブリンク
設立:2010年11月
本社所在地:東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル
代表者:代表取締役 井出勝彦
U R L: https://reservelink.co.jp
事業内容:クラウド予約管理サービスの企画・開発・販売
・予約管理システムChoiceRESERVE https://yoyaku-package.com/
・事前注文システムCOTOL https://cotol.jp/
・イベント予約管理システムTsudle https://yoyaku-package.com/tsudle
・予約の研究「予約ラボ」 https://yoyakulab.net/
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