未来の駅のサービスを体験できる「STARTUP_STATION」開催! ベンチャー企業とのテストマーケティングから協業を生み出します

JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)は、12月4日(水)から9日(月)までの6日間、大宮駅西口イベントスペースで、JR東日本グループのビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム2019」で採択したベンチャー企業と作り上げる新しいサービスや、ビジネスのデモンストレーションを体験できるイベント「STARTUP_STATION」を開催いたします。


JR東日本スタートアッププログラムは、ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案をオープンに募り、ブラッシュアップを経て提案を実現していくプログラムです。3回目の今年は262件の提案をいただき、21件を採択しました。今回の「STARTUP_STATION」では、4件の協業内容を実際に体験できます。

JR東日本グループでは、こうした実験を踏まえ、お客さまの利便性を高める新たなサービス実現を推進していきます。

▲会場イメージ▲会場イメージ

▲会場イメージ▲会場イメージ

<「 STARTUP_STATION 」概要>
■日 時:2019年12月4日(水)~  12月9日(月)11:00~18:00 ※4日のみ14:00~
■会 場:大宮駅西口イベントスペース(埼玉県さいたま市大宮区錦町)
■主 催:JR東日本スタートアップ株式会社
■内 容:
①株式会社QBIT Roboticsの最先端AI技術を使った無人ロボットパスタカフェ
➁株式会社ブイシンクのウルトラ自販機によるエキナカでの無人駅弁・スイーツ販売
➂ブランテックインターナショナル株式会社の瞬間凍結新技術による地域鮮魚の首都圏流通拡大
④MIRAI SAKE COMPANY株式会社のAI味覚判定を活用した日本酒レコメンドサービスによる新しい観光提案
■入 場:無料
■H   P:http://jrestartup.co.jp/
※イベント内容について予告なく変更となる場合がございます。

<参加ベンチャー企業(一例)>

 

▲昨年の様子(左から)「AIを活用した新幹線の混雑予測」、「記者会見」、「スマートフォンアプリとキオスク端末を活用した無人オーダーカフェ」▲昨年の様子(左から)「AIを活用した新幹線の混雑予測」、「記者会見」、「スマートフォンアプリとキオスク端末を活用した無人オーダーカフェ」

 

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