スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」 花き業界へ“初導入“ 

企業とお客様を繋ぐコミュニケーションウェア

世界初・スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」(以下、WWS)を企画販売する株式会社オアシススタイルウェア(所在地:東京都港区、代表取締役:中村有沙 以下、オアシススタイルウェア)は、胡蝶蘭の生産・販売を行うキャル株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:岩崎弘 以下、キャル)と提携し、作業着として機能性とフォーマル感を両立させたWWSを、キャルの胡蝶蘭事業のユニフォームとして2020年1月23日(木)から導入いたしました。WWSの花き*1業界での正式導入は初めての取り組みです。*花き 観賞用の植物全般

 




















 
  • 導入のきっかけ
 キャルは、胡蝶蘭の生産、販売、配送、お客様対応など、自社内で一気通貫で行う花き商社です。生産から流通までを自社内で行うため、作業のできる服装からお届け時等のフォーマルな服装が必要な場面まで業務内容が多岐にわたります。今までは、お届けから設置までのスムーズなサービスを心掛け作業着を導入してきましたが、大切な贈り物として選ばれることの多い胡蝶蘭をお届けするシーンに着用する作業着を改善したいと考えていました。

 新しいユニフォームの導入を検討するものの、配送ならではの身体の動きに対応する機能性と、祝い花のお渡し時にふさわしいビジュアル性の両面を満たすものが無く、ユニフォーム選びに苦戦しておりました。

 都会的でお客様に好印象を与えるデザインを持ちながらも動きやすいWWSに注目し、試験導入をした結果、課題解決の他に、ユニフォーム効果によるリクルート効果、プロ意識の向上も期待できたことにより胡蝶蘭事業のユニフォームとして正式に採用いたしました。今後もオアシススタイルウェアは、花き業界をはじめ、あらゆる業界で働く人々に機能性とデザイン性を提供し、スタッフの作業効率性とモチベーション向上を追求してまいります

 
  • キャル株式会社について
 キャルは、胡蝶蘭の生産、販売、配送、お客様対応など、自社内で一気通貫で行う花き商社です。キャル胡蝶蘭は自社生産者及び各地の提携栽培農家から産地直送なので新鮮で高品質。中卸市場を通さない独自の販売システムで低価格にて胡蝶蘭を提供いたします。品質を保つための生産管理を徹底し、生産施設内の万全な温度調整はもちろん、花職人がひとつひとつ愛情こめて生産しています。大切な贈り物だからこそ、気持ちを込めて栽培・仕立て・出荷・納品を行っています。

 
  • WORK WEAR SUIT/ワークウェアスーツとは
 ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、形状記憶)と、フォーマル要素を兼ね備えた次世代のスーツ型作業着です。2018年3月末に発売開始後、単月売上げ目標の5倍を達成、法人の導入企業は350件を超えるなど、話題沸騰中の商品です。
 

 
  • 会社概要
会社名  キャル株式会社
代表者  岩崎 弘
所在地  542-0081大阪府大阪市中央区南船場4丁目4番21号
WEBページ  https://www.cal.co.jp/

会社名  株式会社オアシススタイルウェア
代表者  中村 有沙
所在地  107-0061東京都港区北青山1-2-3青山ビル2階
WWS法人WEBサイト  https://www.workwearsuit.com/shop/contents/business
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