アイカサ、神奈川県庁・本庁舎に、都道府県庁で初となる傘スポットを設置!

横浜の関内・馬車道・日本大通エリアでの傘シェア実証実験を拡大し、楽しく歩きやすい街づくりへ

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸川照司 以下アイカサ)非営利任意団体 アイカサ横浜(横浜市中区、代表 福田 和博)と共同で、神奈川県庁本庁舎(横浜市中区日本大通)に、全国の都道府県庁舎としてめて、アイカサスポットを設置したことをお知らせします


このたび、「キングの塔」の愛称で親しまれている神奈川県庁本庁舎の正面エントランス付近に、アイカサスポットを設置しました。

​                      (神奈川県提供)
神奈川県庁本庁舎のある関内地区では、昨年9月より、使い捨てビニール傘の削減による環境負荷軽減を目指すSDGs達成に向けた取り組みに加えて、雨の日でも傘の心配をせず、楽しく自由に移動できる街づくりを目指す実証実験を行っており、今回の設置で、実証実験に伴う新規アイカサスポットの設置が30カ所となりました。

【傘シェアサービス「アイカサ」が横浜市の関内・馬車道エリアで実証実験を開始!】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000036740.html

 

また、神奈川県内に事業所等の拠点を持つ大企業と将来の神奈川県経済を支える質の高いベンチャー企業間の事業連携プロジェクト創出を目的としたオープンイノベーションプログラム“ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)”に参加し、ベンチャー企業の成長促進拠点「SHIN みなとみらい」での活動を続けて参りました。

【オープンイノベーションプログラム“ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)”始動】
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537611/bak01.html

【ベンチャー支援の"かながわモデル"「HATSU-SHIN かながわ」】
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537633/index.html



傘のシェアリングサービス「アイカサ」とは
「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野を・東京をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、スポット数約770箇所。登録ユーザー数は7万3千人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしております


アイカサご利用方法


アイカサご利用方法



「アイカサ」公式サイトURL:https://i-kasa.com/
「アイカサ」LINEアプリURL:https://line.me/R/ti/p/%40upu4224e


本件のお問い合わせ先
非営利任意団体 アイカサ横浜 担当:福田
TEL:090-4426-8229 E-mail:yokohama@i-kasa.com

株式会社Nature Innovation Group 取締役/広報:黒須
TEL:090-3877-0701 E-mail:kurosu@i-kasa.com

会社概要
株式会社Nature Innovation Group
■代表: 代表取締役 丸川 照司
■会社ページ: https://i-kasa.com/
■住所: 東京渋谷区渋谷 3-26-16 第五叶ビル5F
■資本金: 非公表
■主な事業: 遊休スペースを活用した傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営

非営利任意団体 アイカサ横浜
■代表: 福田 和博
■ホームページ: https://i-kasa.yokohama

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