アドビ、Adobe Signの無料体験期間を90日間に延長

~PDF文書の共有・共同作業機能も無料にし、企業のテレワークを支援~

【2020年4月9日】※当資料は、2020年4月2日に米国で発表された資料(https://theblog.adobe.com/work-smarter-with-free-acrobat-pdf-tools-and-adobe-sign-e-signatures/)の抄訳です。
Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)はこのたび、Adobe Signの無料体験期間を30日間から90日間に延長しました。また、Adobe Acrobat DCのサブスクリプションのみで提供していたPDF文書の共同作業機能を無料にするなど、テレワーク環境におけるドキュメントワークフローの生産性を維持するための支援を発表しました。


アドビは25年以上前にPDFを発明して以来、お客様に最高の文書ツールおよびサービスを提供することを重視してきました。お客様がデジタル文書を最大限に活用するために、製品に搭載される無料ツールやサービスを増やすだけでなく、無料体験期間も拡大します。また、PDFツール「Adobe Acrobat Reader」および「Adobe Scan」も引き続き無料で提供しています。

誰もがどこにいても、物事を滞らせることなく、デジタル上でより多くの仕事をこなすために、アドビが提供しているツールは下記の通りです。

クラウド上でどこからでも簡単に文書にアクセスできるPDFツール
Acrobat Reader DCアプリは、信頼性の高いPDF文書の閲覧、共有やコメント入力、記入、署名のために欠かせないツールです。Adobe Document Cloudと連携しているため、どこからでも簡単にPDFの編集作業を行うことができます。Box、Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDrive内のファイルにアクセスしたり、そこにファイルを保存することも可能です。最も幅広く提供されている市場初のPDFリーダーであるAcrobat Reader DCは、現在でも各種デスクトップやモバイルデバイスのための最も高性能な無料PDFアプリです。

無料のAdobe Scanアプリは、まさにポケットに入れて携帯できるモバイルスキャナーです。契約書、フォーム、名刺、宿題などのあらゆる紙媒体文書を、簡単かつ高品質のPDFファイルに変換し、デジタル上で作業を行えるようにします。写真を撮るような手軽さで、鮮明に書類をスキャンすることができます。Adobe Scanに搭載されるAI「Adobe Sensei」が、自動的にスキャンデータの補間や補正を行い、文書の境界を検知します。紙の書類でも、電子的に編集、注釈の追加、署名、送信、保存を行うことが可能です。オフィスや教室にいなくても、書類を処理することができるアプリです。
  
無料の共同作業、変換、圧縮ツール
Adobe Acrobat DCの定額プランに加入すれば、共同レビューのためのファイル共有、PDFから別のファイル形式への変換または別のファイル形式からPDFへの変換、ファイルサイズの圧縮など、PDFファイルで可能な作業の幅が広がります。このたびアドビは、デスクトップ、オンライン、モバイルデバイス版のPDF文書の共同作業機能を無料化しました。PDFファイルを添付したメールを各所に送信したり、バージョン管理や判定を行ったりする必要がなくなります。PDFをレビュー用として共有するだけで、人数を問わず全関係者が、何度でも、1ヶ所でファイルの閲覧、コメントの挿入を行い、課題を容易に解決することが可能となります。

PDFの作業と言えば、デスクトップソフトウェアやアプリを使うものと思っている方が多いと思いますが、webベースのオンライン版のAcrobat PDFツールでも、さまざまな作業を行うことができます。アドビは2020年5月31日までの期間、PDFの変換や圧縮ツールの無料利用回数を1日10回までに増やします。これらの便利なツールを使用すれば、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、JPGファイルからPDFへの変換や、リンクやメールを介した共有、閲覧、レビューを目的としたPDFファイルの圧縮を簡単に行うことができます。

Adobe Signの無料体験期間を90日間に延長
Adobe Signは、署名プロセスを簡素化し、どこにいても簡単に文書の作成、署名用の送信を可能にします。作業のさらなる効率化をサポートするため、アドビは小規模企業や大企業向けのAdobe Sign無料体験期間(https://acrobat.adobe.com/jp/ja/sign/free-trial-global.html)を2020年5月31日まで90日間に延長しました。電子サインのワークフローを変革し、マイクロソフトはじめその他大手業務アプリの統合可能ソリューションとの連携が可能になります。詳しくは、Adobe Signの無料体験に関してよくある質問(https://helpx.adobe.com/jp/sign/using/adobesign-extended-trial.html)をご覧ください。

絶えず変化するこの時代で、アドビは無料のツールやサービスを通して、オフィス、同僚、教室、クラスメートと離れた場所でもドキュメント作業を効率的に進められるようにサポートします。生産性維持のためにアドビが提供する全てのプログラムについては、こちら(https://www.adobe.com/jp/covid-19-response.html?promoid=RGJ8NJ5Q&mv=other)をご覧ください。

▼プレスリリースはこちらからもご覧いただけます。
●アドビニュースルームサイト
https://www.adobe.com/jp/news-room/news/202004/20200409_adobe-work-smarter-with-free-dc-tool.html

● PDF 
https://www.adobe.com/content/dam/acom/jp/news-room/pdfs/202004/20200409_adobe-work-smarter-with-free-dc-tool.pdf

アドビについて
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイト(https://www.adobe.com/jp/)に掲載されています。

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