BtoBイベント・展示会・ウェビナー施策のマーケティング鉄則|オフィスビル広告『GRAND』、多くの広告主が9回接触で成果を創出

『空白の8時間』『9回接触=3/7ヒット突破』『6-15秒尺』『BLS無償付帯』—三菱地所グループGRANDが運用知見を公開

GRAND

オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、令和6年度総務省「メディアの時間帯別行為者率」をもとに、BtoBマーケティング・採用担当者向けの運用知見「オフィスビル広告活用のための鉄則」を公開します。

展示会・ウェビナー・採用イベントなどの単発施策では届きにくい大手企業ビジネスパーソンへ、4週間の広告配信=9回接触でザイオンス効果と3/7ヒット理論を突破——多くのBtoB企業が認知獲得・採用ブランディング・指名検索獲得のために「9回接触」を採用しています。出稿判断と運用設計に直結する実務知見を、定量根拠つきで初公開します。

「待ちの広報」から「設計する広報」へ——運用設計が成果を決める時代

メディアの分散化、デジタル広告のCPA高騰、AI検索による情報接触の変容——。

BtoB企業が「いつかどこかで見つけてもらう」という「待ちの広報」を続けるほど、認知の機会は失われていきます。

オフィスビル広告は、視聴環境・接触頻度・時間帯のすべてが設計可能なメディアです。本リリースでは、GRANDがBLS実測値・自社運用知見・公的統計から導いた「設計する広報の4つの鉄則」を公開します。

鉄則1:『空白の8時間』にリーチする——平日9〜17時はマスメディア接触が崩落する

令和6年度総務省「主なメディアの時間帯別行為者率」を分析すると、平日9〜17時のビジネスパーソンは、テレビ・新聞・SNSへの能動接触が大幅に低下することが分かります。

  • テレビ(リアルタイム):5〜12%(朝20-30%/夜23-35%から崩落)

  • 新聞:1〜2%(朝7時台最大6%)

  • インターネット:20〜33%(昼12時33%/夜35-40%から低下)

この時間帯にビジネスパーソンへ届く唯一のマスメディアが、職場のオフィスビル広告です。出勤・移動・退勤の動線で1日複数回の反復接触が発生し、GRANDの実測広告到達率は64.6%に達します。

アクション:B2B認知獲得は「ビジネスパーソンが業務モードに入っている時間帯」を必ず接点設計に含める。GRANDは平日9〜17時の接触を構造的に確保できます。

鉄則2:最低4週間出稿で「9回接触」を達成する——ザイオンス効果と3/7ヒット理論の閾値突破

オフィスワーカーは1日平均5.4回エレベーターに乗車します。1回あたりの広告露出量を30秒、エレベーターサイネージの1ループが360秒(6分)、1乗車あたりの広告ループ接触シェアは 30÷360=1/12。これを週次に展開すると、1人あたりの実効接触回数が計算できます。

  • 1日あたり乗車回数:5.4回

  • 週あたり乗車回数(5営業日):27回

  • 1乗車あたりループ接触シェア:30秒 ÷ 360秒 = 1/12

  • 週あたり実効接触回数:27回 × 1/12 = 2.25回

  • 2週間出稿 → 4.5回接触

  • 4週間出稿 → 9.0回接触

なぜ「9回」が決定的か——広告効果の古典理論が裏付けます。

  • ザイオンス効果(単純接触効果):反復接触の回数に比例して好意度・想起率・親近感が上昇

  • 3ヒット理論:1回目「何だこれ?」/2回目「自分に関係ある?」/3回目「あれだ」→ 認知獲得・検討プロセスへの参入には最低3回の接触が必要

  • 7ヒット理論(Effective Frequency/有効フリクエンシー):購買検討・行動喚起の最大化には7回以上の接触が必要

2週間出稿(4.5回)は3ヒット理論を超えるものの、7ヒット理論の閾値には届きません。4週間出稿(9.0回)は3ヒット・7ヒット両理論を突破し、ザイオンス効果が累積する領域に入ります。エレベーター内は「逃げ場のない強制視認」環境であるため、他媒体より反復接触ごとの記憶定着率が高い構造です。1ヶ月Bulkプラン(4週間/15秒/1,000万円〜)が最も人気な構造的理由はここにあります。

アクション:認知獲得・購買検討獲得の両方を狙うなら、最低4週間=9回接触を確保する。これは3/7ヒット理論を同時に満たす最小単位です。

鉄則3:クリエイティブ尺は6〜15秒が最適——TVCM素材の再利用は要再編集

エレベーター乗車時間は平均30〜60秒。閉鎖空間で動画を見るため、TVCM(30秒)の流用は冗長になりやすく、最後まで視聴されない傾向があります。

短尺・高情報密度・音声込みのクリエイティブが、エレベーター内という強制視認環境では最適です。TVCM素材がある場合も、6〜15秒への再編集を推奨します。

アクション:制作時は「6〜15秒・音声あり・冒頭2秒でブランド名・末尾2秒でCTA」を初期設計に。

鉄則4:BLS無償付帯で効果検証まで一気通貫——AI時代の独自一次データ

GRANDは全プランにブランドリフト調査(BLS)を無償付帯しています。接触者310sampleで「広告到達率・認知度・好感度・利用意向・推奨意向」を測定し、出稿後15営業日以内にレポート納品します。

  • 接触者サンプル:310sample

  • 測定項目:広告到達率/認知度/好感度/利用意向/推奨意向(5問)

  • 納品速度:出稿開始から15営業日以内

  • 追加費用:無償(全プランに付帯)

BtoB決裁プロセスは平均6〜12ヶ月。即時コンバージョンが現れない出稿でも、決裁者の「記憶に蓄積される価値」を数値で可視化できます。ChatGPTやAI Overviewでは絶対に手に入らない、貴社の一次データとしても機能します。

アクション:出稿後の「効果が分からない」を排除する。BLS数値を社内決裁・継続出稿判断・クリエイティブ改善のすべてに活用する。

出典

メディア時間帯接触データの出典

  • 令和6年度「主なメディアの時間帯別行為者率」(全年代)

  • 出典:総務省 情報通信政策研究所

プラン

期間/尺

料金(税抜)

Standard

1週間/15秒

300万円〜

Premium

1週間/30秒

450万円〜

1ヶ月Bulk ★人気

4週間/15秒

1,000万円〜

Free Spot

3ヶ月3枠/15秒

630万円〜

※申込締切:出稿開始日の8営業日前まで/全プランにBLS無償付帯

資料ダウンロード・お問い合わせ

オフィスビルメディア『GRAND』について

東京の主要オフィスビルのエレベーター・サイネージに展開する、大企業ビジネスパーソン向けのメディア。設置台数6,200台、設置ビル1,700棟、リーチ可能テナント企業28,000社、月間UU310万人。視聴者の99%がビジネスパーソンで、6割以上が大企業・上場企業所属。広告媒体として、BtoB高単価商材の認知獲得・指名検索獲得・営業支援に活用されています。

会社概要

  • 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

  • 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

  • 代表取締役社長:坂上仁

  • 事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営

  • URL:https://tokyo-grand.jp/

  • E-mail:ads@grd.inc

本件に関する報道関係者の問い合わせ先

  • GRAND株式会社 メディアセールス部

  • Email:ads@grd.inc

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会社概要

GRAND株式会社

10フォロワー

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URL
https://grd.inc/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷三丁目3-1 四谷安田ビル6F
電話番号
-
代表者名
坂上仁
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年02月