~本拠地・埼玉県への貢献を~埼玉県NPO基金への寄附に、知事から感謝状贈呈

医薬品の研究開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、埼玉県特定非営利活動促進基金(以下「埼玉県NPO基金」)に寄附を行い、これに対し、8月1日(月)に埼玉県庁にて大野知事より感謝状が贈呈されました。
富士薬品は、ドラッグストア「セイムス」の埼玉県内の店舗において、「花王いっしょにeco(エコ)キャンペーン」の対象商品の売上の一部を埼玉県NPO基金に寄附する活動を、2010年度(平成22年度)から毎年行っています。12回目となる今回は、2021年度(令和3年度)分として888,311円の寄附を行い、これにより寄附金の累計額は1,114万円となりました。
富士薬品は、引き続き本キャンペーンを通じて本社が所在する埼玉県を支援してまいります。

 


                   埼玉県庁の感謝状贈呈式
(左から、株式会社富士薬品 ドラッグストア事業本部 商品統括部長 髙塚仁、同社 代表取締役社長 高柳昌幸、埼玉県知事 大野 元裕氏、花王グループカスタマーマーケティング株式会社 執行役員 チェーンストア部門 統括 荒木 義行氏、同社 チェーンストア部門 チェーンドラッグ部部長 関野 裕氏)
  • 【「花王いっしょにeco(エコ)キャンペーン」とは】
「花王いっしょにeco(エコ)キャンペーン」は、花王株式会社が環境配慮への取り組みとして、消費者やビジネスパートナー、行政等、さまざまな関係者とともに多様な方法で環境保全活動を実施しているキャンペーンです。富士薬品はこの取り組みに賛同し、同キャンペーン対象商品の売上の一部を、埼玉県NPO基金に毎年寄附しています。
  • 埼玉県NPO基金について
埼玉県NPO基金は、県民や県内企業からの寄附金を、県内NPOの社会貢献活動の促進のために活用する基金です。寄附の種類には、広くNPO活動を推進するために活用される「一般寄附」と、SDGsが目指す社会のキーワード「5つのP※」から支援したい分野を指定する「分野希望寄附」があり、寄附する際に選択できます。今回、富士薬品では「分野希望寄附」の「地球(Planet)」を選択しました。「地球(Planet)」では、環境保全や農山漁村・中山間地域支援などの活動に寄附金が充てられます。
※人間(People)、地球(Planet)、豊かさ(Prosperity)、平和(Peace)、パートナーシップ(Partnership)の5つ
 
  • 富士薬品について
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,372店(2022年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワーク、そして医療用医薬品の研究開発力を生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。
 
社名  株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社)  〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容  医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、
医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業
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