非核・平和について考える 今年も平和月間事業を開催

豊中市は、8月を平和月間と定めており、平和や命の尊さについて考える企画展示や講演会などを毎年開催しています。今年は、昭和59年(1984年)に市内で発掘された米軍戦闘機P-51主翼右翼の一部などの戦争遺物を通して戦争・平和体験を語り継ぐ意味を学ぶ講演会をはじめ、人権平和センターや公民館、図書館などで、非核・平和について考える催しを行います。
講談ひろしま一人語り
日時:8月21日(土)午後2時~3時30分
場所:伝統芸能館(豊中市岡町北1-4-1、電話06-6850-1313)
内容:旭堂南北「おこりじぞう」、旭堂南湖「ヒロシマの火」、赤瓦三線会による演奏
定員:60人
申込:当日会場。先着順。

ギャラリートーク&講演会戦争遺跡の考古学」
日時:8月28日(土)
 [1]午後1時~1時40分、人権平和センター豊中 3階 展示室1
 [2]午後2時~3時30分、人権平和センター豊中 4階 ホール
場所:人権平和センター豊中(豊中市岡町北3-13-7)
定員:[1]20人 [2]50人(先着順)
申込:8月4日(水)午前9時から電話(06-6841-1313)、ファクス(06-6841-1310)またはメール(jinken@city.toyonaka.osaka.jp)で同センターへ申し込み。

米軍戦闘機P-51主翼の一部米軍戦闘機P-51主翼の一部

 

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