【紙の専門商社 竹尾】コーヒーフィルターの打ち抜き端材から開発されたリサイクル素材「Cafetex®」を発売
廃棄されていたコーヒーフィルターの端材が紙、糸、生地に生まれ変わりました。

株式会社竹尾(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 平戸順一)は、コーヒーフィルターの打ち抜き端材から開発されたリサイクル素材「Cafetex(カフェテックス)」の取り扱いを開始いたしました。この端材を再生パルプ化して薄葉紙を作り、さらにマイクロスリット加工、撚糸加工を施すことで紙糸としても活用できる新しい素材です。紙糸は染色や他の繊維との複合加工にも対応可能で、アパレルや産業資材、インテリアなど、幅広い分野での利用が期待されています。
Cafetexが生まれるまで

コーヒーフィルターの製造工程で生じる打ち抜き端材は、バージンパルプ100%にも関わらず、分解しにくいため、再生紙原料として利用できない難処理古紙とされてきました。しかし、新しく機械を導入するなど試行錯誤を重ねた結果、独自技術により再生パルプ化に成功しました。





こちらの素材は規格品としてのご用意がございません。
ご要望に合わせて生産し、ご希望の素材、製品に加工して納入させていただきます。
素材をご確認いただける実物サンプルもご用意しておりますので、
ご希望の方は下記ボタンよりお問合せください。

株式会社竹尾 新素材営業部
TEL:03-3292-3658(営業時間:平日9:00-17:30)
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