【採用担当者必見】就活生の75%が「企業との連絡はLINEが便利」と回答
~就活生のコミュニケーションは"電話"から"SNS"へ。企業にも柔軟な連絡手段が求められる~

株式会社アイシス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:政平秀樹)は、就職活動経験者を対象に「就職活動における企業とのコミュニケーション」に関するアンケート調査を実施しました。
第5弾となる今回は、企業との連絡手段として利用したいSNSや、電話連絡に対する不便さについて調査。その結果、75.0%が「LINEが使えたら便利」と回答した一方、53.2%が「企業からの電話に出られない時がある」と回答し、就活生が電話連絡に一定の負担を感じている実態が明らかになりました。
【調査概要】
調査目的:直近3年以内の新卒採用経験者を対象に、採用活動における応募者とのコミュニケーション実態を把握するため
調査方法:インターネット調査(Fastask)
調査実施日:2025年11月7日(金)
調査対象・サンプル数:学生 404名(全国)
調査サマリー
-
企業との連絡手段として「LINE」が便利と回答した人は75.0%
-
53.2%が「企業からの電話に出られない時がある」と回答
-
「電話は緊張する」(36.1%)、「突然かかってきて準備できない」(33.9%)との回答も多く、電話特有の心理的・時間的負担が浮き彫りとなった
企業との連絡の理想手段は「LINE」が圧倒的支持
「就職活動で企業との連絡手段としてSNSを利用するとしたら、何が便利だと感じますか?」という質問では、75.0%が「LINE」と回答しました。

一方で、
-
Instagram:23.3%
-
X(Twitter):16.3%
-
TikTok:11.6%
-
Facebook:5.2%
という結果となり、LINEが他のSNSを大きく引き離す結果となりました。
日常的に利用しているコミュニケーションツールで企業ともやり取りしたいというニーズが高いことがうかがえます。
半数以上が「企業からの電話に出られない時がある」
電話連絡について不便に感じることを尋ねたところ、
最も多かった回答は
「電話に出られない時がある」(53.2%)
でした。

続いて
-
緊張する(36.1%)
-
突然かかってくるので事前準備ができない(33.9%)
-
折り返し電話をしても担当者が不在(28.5%)
-
会話の内容が記録に残らない(23.5%)
という回答が続きました。
電話そのものを否定するというよりも、
-
授業やアルバイト中などで電話に出られない
-
突然の着信では準備ができない
-
やり取りを後から確認できない
といった、電話ならではの課題を感じている就活生が多いことが分かります。
■企業にも求められる「連絡手段の多様化」
今回の調査では、電話だけに依存したコミュニケーションではなく、LINEなどのチャットツールを活用した連絡を希望する学生が多いことが明らかになりました。
チャット形式であれば、
-
履歴を後から確認できる
-
自分のタイミングで返信しやすい
-
電話に出られない状況でもやり取りを継続できる
など、学生・企業双方にとって効率的なコミュニケーションにつながる可能性があります。
採用活動では、応募者との接点を増やすだけでなく、連絡の行き違いや機会損失を防ぐ観点からも、LINEなど複数の連絡チャネルを活用できる環境づくりが重要になっていくと考えられます。
■「らくるーと」について
「らくるーと」は、LINEをフル活用した採用管理ツールです。応募者とのコミュニケーションをLINE上で完結できるため、応募者との距離を縮め、よりスムーズな採用活動を実現できます。今回のAI機能の搭載により、さらに進化し、採用担当者の強力なパートナーとして、多くの企業の採用活動をサポートしてまいります。
【サービスに関するお問い合わせ】
▼LINE採用管理ツール「らくるーと」 サービスサイト▼

《株式会社アイシスについて》
会社名:株式会社アイシス
所在地:〒150-0012
東京都渋谷区広尾1丁目3−14
ASAX広尾ビル5階
U R L :https://www.aisysnet.com
▼運営サービス▼

「メタるーと」
~バーチャルオフィス作成~
会社説明会のバーチャル空間を提供します。
自社オフィスを再現することで応募者はリモートながら会社の雰囲気を体験でき、活発な双方向のコミュニケーションがうまれます。
オン・オフの会社説明会のいいところ取りができます!

「MINT」
~日程調整ツール~
GoogleやMicrosoftアカウントと連携し、日程調整を効率化します。
カレンダーの空き時間を調整相手に抽出し、選択された日程をカレンダーに自動登録ができます。
ダブルブッキングの心配もなく空き候補日時を確保する必要もありません。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
