日本最大級のツーリングラリーSSTR2026、今年のAWARD受賞者を発表。
SSTR2026 AWARDの受賞者が決定しました。感動の参戦記、心に残る写真や動画など、それぞれの個性が光る物語の数々をぜひご覧ください。

SSTR運営委員会(本社:東京・渋谷区、代表:風間深志)は、この度、「SSTR2026 AWARD」の受賞者を発表いたします。厳正な選考の結果、各部門の受賞者が決定いたしました。今年も数えきれないほどの感動と情熱が詰まったご応募をいただき、誠にありがとうございました。すべてのライダーの皆様に、心からの拍手をお送りいたします。
SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)とは


SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は、冒険家 風間深志の発案により2013年に誕生した、バイク愛好家のためのツーリングイベントです。参加者は日の出と共に日本列島の東側の海岸をスタートし、オリジナルGPSシステムを利用して設定された「立ち寄り地点」を巡ってポイントを獲得しつつ、その日の日没までに石川県千里浜なぎさドライブウェイのゴールを目指します。 このイベントは単に時間や距離を競うレースではなく、「バイクで旅をする喜び」を再確認し、ライダーそれぞれの冒険と物語を紡ぐことを目的としています。
SSTR AWARDとは
SSTR AWARDは、その年に開催されたSSTRに挑戦したライダーの中から、特に感動的で個性が光る旅の物語を称えるために設けられた賞です。
RESULT部門は、総参加人数14,097名の登録情報や走行結果から選出。また、REPORT部門・MOVIE部門・PHOTO部門・我こそは!部門は、400件を超える応募の中から厳正に選考いたしました。
<AWARDの各部門>
RESULT部門:
記録に基づく賞(最年長・最年少、最多ポイントなど)
REPORT部門:
感動的な参戦記を称える賞
MOVIE部門:
旅の様子を伝える動画を称える賞
PHOTO部門:
最高の瞬間を切り取った写真を称える賞
我こそは!部門:
参加者の熱いこだわりや特別なテーマを称える賞
RESULT部門
最年長完走賞 :87歳※出走日時点の年齢
ゼッケン#12431 西村 謙治 さん
最年少完走賞:16歳※出走日時点の年齢
ゼッケン#4189 石原 由珠 さん
ゼッケン#7421 上林 佑悟 さん
ゼッケン#7762 山下 奏大 さん
ゼッケン#10220 鈴木 颯 さん
最年少パッセンジャー賞 :7歳
ゼッケン#2558 山沢 善作 さん(ライダー:山沢 栄作 さん)
ゼッケン#6094リッキー さん(ライダー:ロッキー さん)
ゼッケン#小金森 健心 さん(ライダー:小金森 輝久 さん)
その他、最多ポイント賞や遠来賞など、記録的な挑戦を称える各賞が決定しました。
RESULT部門のすべての受賞者はこちら
REPORT部門

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ゼッケン#1 TATSUYA SATO さん |
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SSTR2026 は、私にとって特別な節目の大会となった。 プレミアム開催を除けば、今年でちょうど10回目の参加。そして、昨年から導入され た参加回数によるゼッケンカラー制度で、10回以上参加者に与えられる「赤ゼッケン」 を、今年初めて身に着けることになった。 さらに今年は、もう一つ大きな出来事があった。 偶然にも、ゼッケン番号「1番」を獲得できたのである。…… |

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ゼッケン#3063 中山 莉那 さん |
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今回初参戦したSSTR2026はウェディングでのエントリーになりました! |

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ゼッケン#1919 一瀬 伸也 さん |
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SSTRに初めて参加した。
参加するなら一人で走ろうと決めていた。子どもの頃、自転車で知らない道を見つけるたび胸を躍らせたように、誰にも縛られず、自分だけの冒険をしたかったからだ。 だからルートも、できるだけ下道を選んだ。…… |

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ゼッケン#3325 緑茶ン さん |
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【長距離走ると、10歳老けるねん】 |
MOVIE部門
ゼッケン#10173 川上 涼太 さん
ゼッケン#9237 ナポリん さん
ゼッケン#7006 なっとうごはん さん
ゼッケン#5253 ユウ.feat.ホノカ さん
PHOTO部門
ゼッケン#12240 ケイユー さん

ゼッケン#6604 はる さん

ゼッケン#2196 ぱち さん

ゼッケン#3364 smirnoff bike さん

ゼッケン#4160 ゆうきは衰退しました さん

ゼッケン#11939 Sadamasa さん

我こそは!部門
参加データには表れない、ライダーそれぞれの深いこだわりと熱い想いが凝縮された、唯一無二の「テーマ」を称える部門です。

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ゼッケン#5253 ユウ.feat.ホノカ さん 親子の絆~8歳の娘との大冒険~ 2年前のSSTRの写真を眺めていたら、 8歳の娘から驚きの言葉が出た。 『パパ、 SSTR出てみたい。』 近所の習い事くらいでしかタンデムしたことのない娘にとって、 バイク=ただ楽しいもの。 長距離の大変さ、 時間の感覚はまだ無いのだろう。 アドレスv125sでは下道しか走れないこと。 楽しいだけじゃ終わらないこと。 危険を伴うこと。 しっかりと説明した。 そして返ってきた言葉に驚いた。 『でも最高に楽しいんでしょ?』…… |
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ゼッケン#2799 とりちゃん さん やっと隣に立てた日 今回のSSTRは、単なるイベント以上の意味を持ち、妻と二人で挑戦した、人生において大きな節目となる特別な参加になりました。 私たちは出会ってから10年、バイクに乗るようになってから7年になります。 大学時代、家が近かったこともあり、私が当時彼女だった妻をタンデムに乗せて一緒に登校していたことがきっかけで彼女がバイクに興味を持ち始め、知らないうちに教習所に通い、サプライズで免許を取得していました。
その後、排気量は違うものの同じ日に同じNinjaを迎え、「Ninjaカップル」として走り始めました。そこから月日を重ね、今年3月12日に入籍し、今ではどこへ行くにも一緒の「Ninja夫婦」になりました。 そんな私たちにとって今回のSSTRは、「これからも一緒に走り続ける」という想いを形にする場でした。…… |
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ゼッケン#2611 松浦 豊 さん 10年越しの鼓動、最高峰の相棒と踏んだ千里浜。 私にとってのSSTRは、昨日今日始まったものではありません。 あの日、千里浜を走るライダーの姿に一目惚れしてから、私の「10年計画」が始まりました。…… |
これからもSSTRは、皆様の人生の冒険を支え、かけがえのない物語が生まれる場所であり続けます。
本件のお問い合わせ先
SSTR運営委員会
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-21-2 長谷部第2ビル9F
TEL:03-3447-8522
E-MAIL: office@kazamaoffice.co.jp
HP:sstr.jp
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