【ホワイトペーパー公開】現場を動かすロジスティクスの数値化
~経験と勘に頼らない、標準化と意思決定の実践法~

概要
多くの物流センターでは、翌日の物量を見ながら現場責任者が経験でシフトを組み、WMS改修や自動化投資の効果も部分最適にとどまりがちです。
判断の基準となる数値がない現場では、人員配置も投資判断もベテランの経験や感覚に依存し、再現性のある運営モデルにはなりません。
本資料は、こうした課題を抱える物流センターの責任者やDX推進担当者に向けて、現場の作業を可視化・標準化し、数値に基づいて判断できる状態へ変えるための考え方を解説するものです。
ポイント
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標準化の3要素 業務パターンを構造化する標準作業書、忙しさを工数に変換する標準作業タクト、ばらつきを抑える基本動作・基本ルールという、3つの標準化のフレームワークを解説します。
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数値で変わる人員配置と投資判断 物量から必要工数を逆算する方法や、WMS改修のROIを事前に試算する考え方、倉庫移転時の立ち上がりリスクを予測する方法を紹介します。
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対立を協働へ変える共通言語 荷主と委託先、営業部門と物流部門など、立場の異なる関係者が数値を共通言語として持つことで、感情論ではなく事実に基づいた協働へ変えるための仕組みを提示します。
詳細
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公開日:2026年8月
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対象となる方:
物流センターの生産性や人員配置に課題を感じている責任者、WMSの改修・入れ替えやAMRなどの自動化投資を検討している方
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URL:https://www.seaos.co.jp/column/wp0020-data-driven-logistics-operations/
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執筆者:
オペレーションマネジメント事業部
事業部長
大西永修
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか
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