子どもが屋外で遊ぶ時間、「減少した」が92.0%!「放課後、保護者と子どもが一緒に外で遊ぶ時間」、1時間以上はわずか5.6%、2人に1人は「遊ぶ時間がない」!

【子どもの放課後の過ごし方についての意識調査】

 幼児・小中学生を対象としたサッカースクールを運営する株式会社クーバー・コーチング・ジャパン
(本社:東京都港区、代表取締役社長:石橋 慎二)は、2017年7月7日(金)~10日(月)に「子どもの放課後の過ごし方」についての調査をインターネットを通じて実施致しました。
調査は、クーバー・コーチング・ジャパンのサッカースクールに通う小学生のお子様を持つ保護者様に対して行い、 287名から回答を得ました。
この度調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申しあげます。
=調査結果ダイジェスト=
■【「子どもの屋外での遊び」について】
子どもの屋外での遊びが、「減少した」が92.0%!
理由は、1位:屋内遊戯の充実(TVゲームやカードゲーム等)54.5%、2位:公園ルールの厳格化(ボール利用禁止、自転車乗り入れ制限等)45.5%、3位:習い事で忙しい43.6%

■【「子どもの遊び」について】
子どもが屋外で遊ぶことが増えたほうが良いと思う、94.5%!
理由は、1位:体力・運動能力が向上するから66.1%、2位:友達や仲間が増えるから49.8%、3位:社会のルールを学ぶことにつながるから41.7%

■【「子どもの放課後の過ごし方」について】
「放課後、保護者と子どもが一緒に外で遊ぶ時間はない」が48.1%

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【調査結果①/「子どもの屋外で遊ぶ時間」について 】
子どもの屋外での遊びが、「減少した」が92.0%!
保護者が自身が小学生の頃と比べ、現在の小学生の子どもの遊びが減少したと思う割合は92.0%だった。
その理由は、1位が「屋内遊戯の充実(TVゲームやカードゲーム等)」で54.5%、2位が「公園ルールの厳格化(ボール利用禁止、自転車乗り入れ制限等)」で45.5%、3位が「習い事で忙しい」が43.6%と、「遊ぶ環境の変化」と「放課後の過ごし方の変化」が大きな要因として挙げられる。

Q1.あなたが小学生の頃に比べて子どもの屋外での遊びが減少したと思いますか?(SA) N=287

Q2.Q1で「はい」と答えた方へ
屋外での遊びが減少したのはどのような要因が関係していると思いますか?(3つまで) N=287


【調査結果②/「子どもの遊び」について 】
子どもが屋外で遊ぶことが増えたほうが良いと思う、94.5%!
その理由は、1位が「体力・運動能力が向上するから」で66.1%、2位が「友達や仲間が増えるから」で49.8%、3位が「社会のルールを学ぶことにつながるから」で41.7%となった。
保護者は、「遊び」によって「得られる価値」を重要視していることがわかる。

Q3.子どもの屋外での遊びは増えたほうが良いと思いますか?(SA) N=287



Q4.Q3で「はい」と答えた方へ
子どもの屋外での遊びは増えたほうが良い理由は何ですか?(3つまで) N=287

【調査結果③/「子どもの放課後の過ごし方」について 】
「放課後、保護者と子どもが一緒に外で遊ぶ時間はない」が48.1%
「1時間以上」と答えたのはわずか5.6%と、外で遊ぶ時間がほぼ取れていないことがわかる。
また、子どもの放課後の過ごし方は、1位が「習い事」で84.3%、2位が「宿題を含む勉強」で66.2%、3位が「屋外で遊んでいる」で45.6%となった。


Q5.放課後、保護者様とお子様が一緒に、外で遊ぶ時間はどのくらいですか?(SA) N=287



Q6.平日の放課後や休日にお子様はどのような過ごし方をされていますか?(3つまで) N=287



【考察】調査結果について
株式会社クーバー・コーチング・ジャパン
今回の調査結果から外遊びは、体力や運動能力の向上が図れ、友達や仲間が増えるなど社会性を身につけられる点で良いが、屋内ゲーム機器の充実や公園ルールの厳格化など子どもを取り巻く外部要因により、子どもの外遊びは減っていると保護者は感じているようです。また平日、保護者とお子様が遊ぶ時間がない影響もあると思いますが、平日放課後や休日を問わず、子どもに習い事をさせる傾向にあります。習い事が外遊びの良さを含んだ活動に変わってきていると言えるのではないでしょうか? たとえば音楽サークルやチーム系の習い事では、多数の子どもたちが集うので友達や仲間づくりの場になっています。スポーツ系の習い事では、スポーツを行うのみならず、スポーツを通して、体を動かし、体力や運動能力を向上させられる場となっています。

■クーバー・コーチングとは
世界各国のサッカー連盟や協会、クラブチームなどから高く評価されているサッカー・テクニック指導法(メソッド)。現在、世界30数ヵ国・地域で、この指導法をもとにスクールやキャンプなどさまざまな活動が展開されています。オランダの偉大なコーチ、ウィール・クーバー(元フェイエノールト監督)が1970年代に作成。スター・プレーヤーたちの動きをビデオで分析し、かれらの技術を「分解」、段階に分けて教えることで、より攻撃的な選手育成につながることを初めて見出しました。1984年、アルフレッド・ガルスティアン(元ウィンブルドンFC選手)とチャーリー・クック(元スコットランド代表)が、この考えをカリキュラムにまとめ、スクールのネットワークや教材を通して、世界で最も信頼される指導法となりました。
◆本部: ロンドン・東京、
◆ホームページ(英語):http://www.coerver.co.jp/english-top/

■㈱クーバー・コーチング・ジャパンとは
クーバー・コーチングのメソッドをもとに、日本国内146ヵ所(2017年6月現在)でサッカースクールを展開し、十分にトレーニングを積んだプロのコーチ陣が、幼稚園から中学生まで約20,000人の子どもたちを指導しています。クーバーのスクールでは、学校や地域のクラブやチームなどとは異なり、「チーム」ではなく、「個人」のサッカー技術や運動能力、コミュニケーション能力などを高めることが目的です。各地から個人単位で参加する夏季・春季の「サッカーキャンプ」(合宿)も運営しています。また、プロのサッカー・コーチを養成する「クーバー・アカデミー・オブ・コーチング」も運営。優秀なプレーヤーと指導者を輩出することで、日本サッカー界の発展の一翼を担っています。
◆代表取締役社長: 石橋慎二(元・全日空横浜サッカークラブ主将)
◆本社所在地: 東京都港区南青山6丁目1番3号 コレッツィオーネ302
電話: 03-3407-2605 FAX: 03-3407-6317
◆ホームページ: http://www.coerver.co.jp/











 
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