DHLエクスプレスは、世界で最も働きがいのある会社のひとつとして認められました。

Great Place to Work®の調査で、DHLは3年連続で多国籍企業ベスト25にランクイン。2018年より2つ順位を上げ、第4位にランクされました。

国際エクスプレスサービスのリーディングカンパニーであるDHLエクスプレスは、Great Place to Work®とFORTUNEが実施した従業員調査で、2019年のグローバルにおける「働きがいのある会社」ランキングで第4位となりました。職場環境調査およびコンサルティングのGreat Place to Work®では毎年、独自の認証プラグラムを通して従業員の就労を評価・測定しています。2019年、8000社以上の企業がこのプログラムに参加し、1200万名もの従業員の声が調査に反映されており、その中から、世界の働きがいのある25社がランク付けされます。この調査の評価基準は、従業員とマネジメント職、その他従業員、およびその職務との関係に基づいています。そして今年、DHLエクスプレスは世界で最も働きがいのある会社として、3年連続でランキングされました。



「このハットトリックは、我々DHLで働くすべての人々にとってとてつもなく大きな誇りになります。」と、DHLエクスプレスのCEO、ジョン・ピアソンは言います。「またこれは、互いを認め合う我々の企業カルチャーが従業員満足に大きく作用していることの証でもあります。私たち10万人を超える従業員がビジネスの心臓部であり、世界規模での成功のためになくてはならない重要な要素です。彼らは、お客様へ最善の品質を提供するために、情熱を傾けています。いつでも、どこでも。」

「私たちは常に、従業員に選ばれる企業であることを意識しています」と、DHLエクスプレス グローバル人事本部レジーン・ベットナー、エグゼクティブ・バイス・プレジデントは話します。「私たちは、DHLエクスプレスを人々が働きたいと望む場所、そして毎日喜んで働きに来る場所にしたいと考えています。私たちは“意欲のある人々“で始まるひとつのとてもシンプルな方策で、これを達成しました。これは翻って私たちのビジネスに独特な文化をもたらすことになりました。私たちの高いパフォーマンスの心構えは、真のやる気と目的を兼ね備えた世界中の人々と共鳴しています。」


 「10万人を超える従業員が、220以上の国と地域で、大都市から地方の隅々まで日々サービスを届けているのですから、おそらく彼らが世界でもっともグローバルな会社と言えるかもしれません。すべての言語、文化、気候、そして規制による課題など、彼らが日々直面していることを考えると、人々をつなぎ、人々の生活を支えている彼らは、明らかに世界で最も驚くべき会社でしょう。組織のトップから現場の最前線まで、働いている92%もの人々が、すべての人にとって働きがいのある会社だと言っています。秘訣ですか? 目的を原動力としていること、そして“Certified International Specialist / 認定国際スペシャリスト(CIS) “という最も革新的で総合的な研修体制があるからでしょう。」と、マイケル・ブッシュ、Great Place to WorkのCEOは述べています。The Great Place to Work®による、世界の働きがいのある25社のランキングは、Great Place to Work®のホームページよりご覧いただけます。
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