「文部科学省情報ひろば」企画展示 ー見て理解できるインフォグラフィックを活用した課題解決型社会貢献活動の展開ー

なぜ、文京学院大学経営学部がビジュアルシンキングに注目したのか、授業展開事例を紹介

「文部科学省情報ひろば」企画展示
「見て理解できるインフォグラフィックを活用した課題解決型社会貢献活動の展開」
~なぜ、文京学院大学経営学部がビジュアルシンキングに注目したのか、授業展開事例を紹介~
 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、文部科学省との共同企画広報として、「文部科学省 情報ひろば」企画展示室にて「見て理解できるインフォグラフィックを活用した課題解決型社会貢献活動の展開」をテーマに、文京学院大学経営学部がビジュアルシンキングに注目した背景や学生への指導方法、そして、各学部の知見を活かして制作した、インフォグラフィックを活用したリーフレット・映像作品などを展示します。

展示期間  令和2年7月1日(水)~令和2年8月21日(金)
開館時間  月曜日~金曜日 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)※土日祝日は休館
場所    「文部科学省情報ひろば」企画展示室 ※入館無料
     (東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎3階)
  • ​展示概要
 本学では、次世代のマネジメント技術といわれる“可視化する能力”のなかでも核の一つとなる「ビジュアルシンキング」関連のカリキュラムを平成28年から経営学部で導入しています。「ビジュアルデザイン」「ビジュアル・シンキング」「ビジュアルデザイン制作」「インフォグラフィック制作」等の科目を設置することで、ビジュアルによる“分かりやすさ”“説得力”をビジネスの情報伝達手段として使いこなせる人材育成を目指しています。特に情報の見える化として注目される「インフォグラフィック」を通して、ビジュアル(視覚)によるコミュニケーション(伝達)とは何かをテーマに、“デザインの果たす役割”について研究しています。
 今回の展示では、経営学部にビジュアルシンキングを導入した背景から、授業の展開、学生の作品を紹介するとともに、本学が設置する4つの学部(外国語学部・経営学部・人間学部・保健医療技術学部)が持つ知見と融合することで、本学の特色ある取組を生み出したインフォグラフィックを活用し制作・発表しているリーフレット及び映像を通して、現代の様々な社会課題の解決において、デザインの果たす役割を紹介します。

  • 主な展示物 
■実物展示
・外国人向け地震防災マニュアル
・合理的配慮企業向け職場用実践リーフレット「WiTH」
・産後うつ予防啓発リーフレット「ママから笑顔がきえるとき」
・作業療法リハビリ啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」

■映像
・外国人向け地震防災マニュアル
・産後うつ予防啓発動画「ママから笑顔がきえるとき」

■パネル
・なぜ、文京学院大学経営学部は「Visual Thinking Strategies」に注目したのか?
・なぜ、文京学院大学経営学部が「Visual Thinking」を導入したのか?
・文京学院大学経営学部が開講した科目「Visual Thinking」とは?
・文京学院大学経営学部が開講した科目「Info Graphic」とは?

 

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