なぜ製造業が狙われるのか?業界特有の理由と、押さえておくべきサイバー攻撃対策を無料公開
500名まで無料で標的型攻撃メール訓練を実施できます!
株式会社エスシーシー(本社:東京都中野区、代表:春日 邦彦、以下SCC)は、ホワイトペーパー「製造業向けの標的型攻撃メール(フィッシングメール)対策ガイド」を2025年12月23日に無料公開しました。本資料では、サイバー攻撃の動向を踏まえ、製造業が狙われやすい背景と、押さえるべき対策を具体的に解説しています。初めての担当者でも手順に沿って進められるよう、必要な準備や実施のポイントをわかりやすく整理しています。



資料作成の背景
近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が後を絶たず、取引先1社の被害がサプライチェーン全体へ波及する事例も報告されています(※1)。
こうした背景から、自工会/部工会は「サイバーセキュリティガイドライン」を策定し、共通のセキュリティチェックシートにより対策の実装状況を確認できる枠組みを示すとともに、社内のセキュリティ教育・訓練の実施を促しています(※2)。また、ガイドラインに基づく取り組み状況は、取引先の評価や判断材料としての活用を推進しており、企業の信頼性に影響する可能性があります。
そのため本資料は、標的型攻撃メール訓練の全体像を整理し、製造業の皆さんが手順に沿って進めるだけで効率的な訓練を実施できるよう作成しました。
※1 出典:「2024年度中小企業等実態調査結果」速報版を公開(情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/pressrelease/2024/press20250214.html
※2 出典:自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン2.3版(JAMA/JAPIA)
https://www.jama.or.jp/operation/it/cyb_sec/docs/cyb_sec_guideline_V02_03.pdf
こんな方におすすめ!
・製造業でセキュリティ関連を担当している方
・標的型攻撃メール訓練を初めて導入しようとしている方
・訓練は実施しているものの、今後どのように展開・改善していけばよいか悩んでいる方
主な掲載内容
1. サイバー攻撃の脅威
- 製造業の被害事例
- 製造業が狙われる理由
2. 標的型攻撃とは
3. 訓練手順のすゝめ
- そのまま使える!製造業向けメール文面
- 開封率、報告率のKPIの設定方法
SCCが提供するTrapFeelは、最大500名まで無料で利用できる標的型攻撃メール訓練サービスです。
ぜひ、本資料を活用して、実際に訓練を実施してみてください。
お問い合わせ
株式会社エスシーシー
標的型攻撃メール訓練担当:泉岡 玲輔(いずおか れいすけ)
e-mail:trapfeel-sales@scc-kk.co.jp
TEL:03-3228-4442
URL:https://trapfeel.the-dxtech.com/inquiry/?utm_source=pr0115
株式会社エスシーシーについて
独立系SIerとして培ってきた高い技術力と豊富な経験を基に、お客様の課題解決のためのコンサルティングから設計、開発、運用・保守までをワンストップで担うトータルコーディネーターです。
グループモットーである「Quality First」のもと、品質だけでなくお客様にとって魅力的であることを大切にし、お客様を第一に考えたソリューションサービスやソフトウェア製品を提供しています。

【会社概要】
会社名:株式会社エスシーシー
代表者:代表取締役社長 春日 邦彦
所在地:東京都中野区中野 5-62-1(eDC ビル)
事業内容:システムインテグレーション、ソリューションサービス、コラボレーションビジネス、
エデュケーションビジネス
URL:https://www.scc-kk.co.jp/
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