セ・パe交流戦 後節 DAY5(H vs C、F vs T、L vs DB)【eBASEBALL プロリーグ 2020】

西武はe交流戦優勝への望みを繋ぐ!

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【ソフトバンク 7-5 広島(クラウン)】

【出場プレイヤー】
H:原○ C:倉前●

ソフトバンクと広島のセ・パe交流戦は、初回から最後まで目が離せない乱打戦となり、長打力で上回ったソフトバンクに軍配が上がった。

試合は初回から動いた。前回の試合で大逆転勝ちを収めた広島・倉前が勢いそのままに先頭打者から3連打で無死満塁とすると、堂林の内野ゴロの間に1点を先制。さらにメヒアにもタイムリーが生まれ、いきなり2点を先行した。

追う展開となったソフトバンク・原だったが、1回裏に無死1塁から柳田が右中間への2ランホームランを放ちすぐさま同点とする。さらに、続く上林もヒットで続くと、4番・デスパイネがセンターへ勝ち越しの2ランホームランを放ち。一気に逆転に成功した。

さらに3回裏、ソフトバンク打線が広島リリーフ陣に襲い掛かり、4安打で3点を追加。これで7対2と大きく点差が広がり、試合は決したかと思われたが、4回表には広島が反撃。堂林の確定ホームランで反撃の狼煙を上げると、2死からの4連打で2点差へと詰め寄った。なおも続くチャンスで、西川が放ったヒット性の打球をセンター・上林がダイビングキャッチし、反撃はこれまで。最終回はモイネロが抑え、激しい点の取り合いとなった試合は7-5でソフトバンクが制した。

勝利したソフトバンク・原は前試合で完全試合を喫して敗れたが、2ホームラン7得点と見事な立ち直りを見せた。敗れた広島・倉前は投球面で安定感を欠いた。

■試合後コメント
打撃戦を制したソフトバンク・原選手
「先日の試合で完全試合をされてしまったので、今日は打ってやろうとがんばりました。前回の試合は弱気なバッティングになってしまっていたのと、笑顔が少なかったので、笑う練習とバッティング練習をしてきました」

激しい乱打戦を制したソフトバンク・原  ⓒNPB / ⓒKonami Digital Entertainment 



【日本ハム 3-3 阪神(クラウン)】

【出場プレイヤー】
F:及川△ T:森△

日本ハムと阪神のセ・パe交流戦は、両チーム対照的な試合運びを見せたが、結果は引き分けに終わった。

先発投手は日本ハムのマルティネス、阪神の高橋がともに“絶好調”と、投手戦が予想された。しかし阪神・森のナイスピッチ率が安定せず、序盤から走者を背負う展開が続くと、3回裏に1死から中田に2ベースを許したところでリリーフ陣へスイッチ。しかし、2死1、2塁で迎えた大田の打席、甘いフォークが2球続いたところを日本ハム・及川が逃さず捉え、先制の3ランホームランとした。

3点を追う展開となった阪神だったが、直後の4回表に先頭の近本がバントヒットで出塁すると、サンズと中谷の連打で1点を返す。さらに、代打・ボーアのライト前へのタイムリーで1点差とすると、1死1、3塁から代走・植田が2塁へスタート。これはタッチアウトとなるものの、その間に3塁走者がホームを陥れ、3対3の同点に追いついた。
最終5回には両チームとも再びチャンスを迎えたが得点ならず、試合は引き分けに終わった。

OB選手の高橋信を起用するなど長打力を押し出した日本ハム・及川は見事なホームランも、逃げ切りに失敗。阪神・森は3犠打とスモールベースボールを徹底し、引き分けに持ち込んだ。

■試合後コメント
リードする展開も悔しい引き分けに終わった及川選手
「3回を先制したのに、点を取った後のイニングで失点をしてしまったのが今後の反省にしたいです。負けなかったというところで気持ちを収めたいと思います」

足を絡めた攻撃で同点へと持ち込んだ阪神・森選手
「負けを引き分けにできたかなと思える試合展開だったかなと思います。(4回表の同点の場面は)アウトになっても仕方がないと思って勝負にいったんですが、決まってよかったです」
 

【3回裏】日本ハムが大田の3ランホームランで先制  ⓒNPB / ⓒKonami Digital Entertainment 



【西武 3-0 DeNA(クラウン)】

【出場プレイヤー】
L:毛利○ DB:河合●

ここまでともに2勝1敗1分と、e交流戦優勝の可能性を残したチーム同士の対戦は、一発攻勢で勝利した西武がタイトルへと望みを繋いだ。

前節でプロ初勝利を挙げた西武のルーキー・毛利は初回、1死2塁から外崎で内角球をレフトスタンドに運ぶ鮮やかな2ランホームランで先制点を挙げる。追いかけるDeNA・河合は直後の2回表に先頭打者の佐野がヒットで出塁するが、続くロペスが併殺打に倒れ無得点に終わる。
その後は両チームともヒットを許さず、ブルペン勝負の様相を呈し始めた4回裏、この回からマウンドへ上がった山崎康の直球を、中村が右中間スタンドへ運ぶソロホームラン。これでスコアは3対0と、西武が長打力を見せつけリードを広げた。
守っては4回からマウンドに上がった“絶好調”の平良が圧巻のパーフェクトリリーフで反撃を許さず、西武が完封リレーでDeNAに勝利。

今季2勝目を挙げた西武・毛利は、外崎で放った一発が嬉しいプロ初ホームラン。e交流戦の優勝争いはあと1試合を残す西武か、すでに全6試合を消化したロッテに絞られる結果となった。

■試合後コメント
負けられない一戦で隙のない試合を展開した西武・毛利選手
「今日はいままでで一番状態がいいんじゃないかっていうぐらい集中して臨めました。チームの勝利という結果につながってよかったです。(e交流戦優勝の可能性を残すが)自分の勝利がチームを勢いづけられればと思います」
 

プロ初ホームランを見事放った西武・毛利  ⓒNPB / ⓒKonami Digital Entertainment 



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