介護現場の待望の機能がついに実装!Opt FitのAIカメラ「KaigoDX」が離床・転倒検知をリリースし、居室から共用部までのシームレスな見守りを実現
―「離床・転倒・離設」を逃さず検知し、エビデンス(映像)も自動保存。介護スタッフの負担を激減させ、安全な施設運営を強力に支援 ―

■ 本リリースの概要
株式会社Opt Fit(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:渡邉昂希)が提供する、AIカメラを活用した介護業務支援サービス「KaigoDX」は、新たに「離床検知」および「転倒検知」の提供を開始することをお知らせいたします。
本機能は、介護現場における重大事故リスクである「転倒」や、その引き金となる「離床」の瞬間にいち早く気づき、スタッフの駆けつけや見守りにつなげることを目的としています。単に事後の状況を管理するのではなく、「変化の兆候にいち早く気づき、安心につなげる」ための仕組みとして、介護現場のDXをさらに加速させます。
■ 新機能開発の背景
介護業界では深刻な人材不足のなか、夜間・巡回の合間に発生する転倒事故が重大リスクとなっています。居室や共有部における転倒や立ち上がりのリスクに対しても、現場では以下のような課題が依然として常態化していました。
・ 夜間・巡回の間隔中に転倒が発生しても、発見が遅れる
・ 従来のセンサーマットは誤報(空振り)が多く、都度駆けつけることでスタッフが疲弊する
・ 転倒後の映像記録がなく、「なぜ転倒したか」の検証・再発防止が困難
・ 2024年度介護報酬改定で新設/拡充された「生産性向上推進体制加算」の取得に向け、見守り機器の効果的な活用が求められている
こうした背景を踏まえ、KaigoDXではスタッフの空振り訪室を減らし、かつエビデンスに基づいた安心なケアを提供するため、今回の2つの新機能を開発・リリースいたしました。

■ 各機能の特徴
1.離床検知
センサーマットの加圧変化により、利用者がベッドから離れたら検知・通知し、カメラ映像を確認することができます。
※検知精度:100%(当社評価環境下における参考値)
但し、ご入居者さまの寝返りの頻度やベッド環境により、検知の感度には個体差が生じます。
2. 転倒検知
5分ごとにAIがカメラ映像を巡回し、転倒姿勢を検知した場合にお知らせします。
※検知精度:97.1%(当社評価環境下における参考値)
※ アラート機能
AIが検知するとポップアップ・音声読み上げ・アプリ通知でアラートを出します。

■ 今後について
株式会社Opt Fitは、AIカメラを通じて人に過度に依存しない仕組みを再構築し、持続可能な社会インフラを築くことを目指しています。その中で私たちは、テクノロジーが人に代わるのではなく、利用者様一人ひとりの「その人らしい生活」を守り、現場で働く職員の気づきや判断を、より本質的なケアに集中できる形で支える存在でありたいと考えています。
KaigoDXを通じて、見守りを「管理」ではなく「寄り添い」として進化させ、事故や不安が起きる前に安心につなげる“予防的見守り”を社会に広げていくこと。実践から本質を見抜きながら、人とテクノロジーが調和する福祉の現場づくりに、これからも貢献してまいります。
株式会社Opt Fit https://optfit.jp/
設立:2020年3月16日
代表取締役CEO:渡邉昂希(わたなべこうき)
本社:愛知県名古屋市中村区名駅3丁目2-22 エスカ名駅東ビル401
営業拠点:東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 3F
KaigoDXについて
AIカメラを活用した見守りDXサービス「KaigoDX」の詳細はこちら
▶︎ KaigoDX公式サイト
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