【1分でオフィスタイプ診断】約4割が現状オフィスに不満と回答する中で“1,000人が選ぶ”人気1位の「理想のオフィス」の特徴とは?

快適な環境づくりがエンゲージメントを左右する?20〜50代のオフィス勤務者が本音で語る、理想の働き方と空間づくり

株式会社アーバンプラン

株式会社アーバンプラン(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐々木 央)は、20〜50代のオフィス勤務者を対象に、「あなたに合うオフィスタイプ診断」に関する調査を実施しました。

リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークが定着しつつある今、オフィスに求められる役割も「単なる作業場所」から「コミュニケーションの場」「カルチャーを体感する場」などへと多様化しています。

では、実際に働く方は、どのようなオフィス環境を理想とし、どのようなオフィス環境なら最もパフォーマンスを発揮できると感じているのでしょうか。

そこで今回、株式会社アーバンプランhttps://urban-plan.com/)は、20〜50代のオフィス勤務者を対象に、「あなたに合うオフィスタイプ診断」に関する調査を実施しました。

調査概要:「あなたに合うオフィスタイプ診断」に関する調査

【調査日】2026年3月24日(火)

【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査

【調査人数】1,040人

【調査対象】調査回答時に20〜50代のオフィス勤務者と回答したモニター

【調査元】株式会社アーバンプラン

【モニター提供元】サクリサ

理想のオフィスタイプ診断

多様な働き方が広がる中で、「結局、自分にとって一番パフォーマンスを発揮できる環境とはどのようなオフィスなんだろう」と迷う方も多いのではないでしょうか。

そのような疑問をお持ちの方は、「オフィスタイプ診断」を試してみませんか。

あなたの理想の働き方や、本当に必要としているオフィス環境が見えてくるかもしれません。

実はチェック項目のカラーでオフィスタイプが分かれていました。

オレンジ→【Aタイプ:働き方に合わせて場所を選べる、様々な要素のあるフレキシブルなオフィス】

従来の固定席に捉われず、フリーアドレスや集中スペース、リフレッシュエリアを自在に組み合わせることで、業務内容に合わせた最適な場所の選択を可能にします。会社に来たからこそ得られる環境を整えることで出社する意義を高め、社員の自律的な働き方をサポートする空間です。

グリーン→【Bタイプ:開放感あふれる、コミュニケーションが促進されるオフィス】

開放的なデスク配置やフリースペースを設けることで、社員同士の視線が自然に交わり、偶発的な対話やクイックミーティングが生まれやすい環境を構築します。カジュアルな仕掛けによって「動き」のあるレイアウトを実現し、組織内の風通しを良くすることでチームの一体感を醸成します。

ブルー→【Cタイプ:ブランディングとエンゲージメントを向上できるオフィス】

洗練されたカラーやデザインで企業のアイデンティティを視覚的に表現し、訪れる人に企業の価値観とビジョンを印象付けると同時に、社員の帰属意識を高めます。象徴的なエリアを設置したり、ガラスパーテーションやオープンスペースなどを活用し、組織文化を社内外へ発信します。​

パープル→【Dタイプ:生産性が向上する集中できるオフィス】

個人用ブースなどの「静」のエリアと、活発な議論を促す「動」のエリアを兼ね備えるようなオフィス設計です。個人のタスクに没頭できる環境をしっかり整えつつ、チームのつながりも維持できる工夫を凝らすことで、業務効率とワークエンゲージメントを最大化します。​

では、実際にどのタイプのオフィスが人気なのでしょうか。

20〜50代のオフィス勤務者では、以下のような結果になりました。

最も多く回答が集まったのは、『A:働き方に合わせて場所を選べる、様々な要素のあるフレキシブルなオフィス(37.2%)』でした。

次いで、『D:生産性が向上する集中できるオフィス(31.1%)』『B:開放感あふれる、コミュニケーションが促進されるオフィス(23.5%)』『C:ブランディングとエンゲージメントを向上できるオフィス(8.2%)』となりました。

最も多くの支持を集めた「フレキシブルなオフィス」が4割近いシェアを占めている点は、ハイブリッドワークの浸透により、業務内容(ソロワーク、会議、リフレッシュなど)に合わせて自ら環境を選択したいという主体性の表れと言えます。一方で、次点に「集中できるオフィス」が続いていることから、在宅勤務では得にくい「生産性の高い静寂な空間」への切実なニーズも読み取れます。

では、この診断結果を左右する「5つのポイント」において、20〜50代のオフィス勤務者はどのような要素を重視しているのでしょうか。

心地良いオフィスは「静かな空間」が最多!

はじめに、「最も『心地良い』(全体の雰囲気・印象)と思うのはどのようなオフィスか」と尋ねたところ、「静かな環境でのソロワーク」を好む方が最も多い一方で、「気分によって働く場所を選択できる環境」や「コミュニケーションのとりやすさ」を求める声も多く見られました。この結果から、従業員一人ひとりが心地良いと感じる空間は多様化していることがうかがえます。

さらにオフィスに求める機能性や役割という観点で「オフィスの『空間の役割』(機能・価値)として最も求めていること」について尋ねたところ、特定の作業に特化した環境ではなく、個人作業とチーム作業の両方に対応できる環境を求めている方が多いようです。

また、「自律的な場所の選択」や「業務の効率化」なども見られたことから、多様な働き方を支え、状況に応じて効率よく働ける「柔軟な土台」としての役割が求められていると考えられます。

では、それを実現するための設備として何が必要なのでしょうか。

「理想のオフィス空間に最もあってほしいもの(設備・アイテム)」について尋ねたところ、「長時間の作業負担を軽減するチェア」や「集中力を高めるデスクトップパネル」など、個人作業の質を向上させる設備が上位に挙がっています。

同時に、「可動式家具」といった柔軟にレイアウトを変更できるアイテムも支持を集めました。

続いて、「オフィスに出社する『最大の目的』」について尋ねたところ約3割が「仕事内容に最適な環境で働くため」という理由で出社しており、オフィスは目的達成のための最適な手段として活用されていることがわかります。

また、「対面でのコミュニケーション」や「集中力の向上」など、リモートワークでは得づらい価値をオフィスに見出している傾向が見られます。

さらに仕事の進め方の価値観についても深堀りし、「仕事の進め方で一番重視したいこと」について尋ねたところ、「困ったときに相談すること」が最多となる一方で、「個人の裁量による自律性」や「状況に応じた柔軟な対応」も重視されています。

チームで助け合える安心感は持ちつつも、日々の働く時間や場所、アプローチやプロセスは「自分自身で自由に選びたい」という理想の働き方がうかがえます。

理想と現実のギャップ、そしてオフィス改善がもたらす価値とは

ここまで理想のオフィス像や働き方を見てきましたが、現状のオフィス環境に対してはどのように評価しているのでしょうか。

「現在のオフィス環境にどの程度満足しているか」と尋ねたところ、約4割が『まったく満足していない(10.3%)』『あまり満足していない(29.1%)』と回答しました。

約4割が不満を抱えている現状が明らかになりました。先ほどの質問で、従業員一人ひとりがオフィス環境に求める多様なニーズが浮き彫りになっており、現在のオフィスがそれらのニーズを十分に満たしきれていない実態がうかがえます。

では、具体的にどのような点に改善の余地があるのでしょうか。

「現在のオフィス環境において、『改善の余地がある(もっと良くなれば働きやすくなる)』と感じる要素」について尋ねたところ、『オンオフを切り替え、リフレッシュできる「休憩・カフェスペース」が充実していない(40.7%)』が最も多く、『周りの音や視線を気にせず集中できる「個室や静かなスペース」が足りない(40.5%)』『その日の気分や業務に合わせて「働く場所(席)を自由に選べる柔軟性」がない(20.5%)』となりました。

「リフレッシュ空間」と「集中できる個室」の不足がそれぞれ約4割に上り、オフィスには「オンとオフ」を明確に切り替えられる環境が求められていると考えられます。

また、「働く場所を自由に選べる柔軟性の欠如」を指摘する声も約2割となったことから、固定された自身の席だけでは多様な業務に対応しきれず、「そのときの仕事に合わせて一番はかどる場所を選びたい」という働き手の要望に応えきれていない実態がうかがえます。

では、もし現在のオフィスを改装できるとしたら、どのような機能を導入してほしいと思うのでしょうか。

「現在のオフィスを改装するとしたら、自身の業務効率やモチベーションを上げるために、どのような空間・機能を導入してほしいか」と尋ねたところ、『長時間の作業でも疲れにくい「エルゴノミクス(人間工学)チェア・昇降デスク」(32.0%)』が最も多く、『用途に合わせてレイアウトを自由に変更できる「可動式の家具・パーテーション」(24.8%)』『スタンディングテーブルやファミレス席など「多様な姿勢で働けるワークスペース」(22.8%)』となりました。

理想のオフィス空間の要素でも挙がっていた、長時間の作業負担を軽減するアイテムが最多になりました。

また、「可動式家具」や「多様な姿勢で働けるスペース」など柔軟性を高める機能への要望も多く見られ、身体的な負担軽減と、業務に応じた環境の使い分けが、改装において重視されるポイントだといえます。

最後に、「『理想の空間・機能』がオフィスに導入された場合、あなたやチームにどのような『良い変化』が起こると思うか」について尋ねたところ、『業務への集中力が高まり、作業スピードや生産性が大幅に向上する(35.8%)』が最も多く、『出社すること自体が楽しみになり、仕事のモチベーションが上がる(24.2%)』『ちょっとした雑談やブレインストーミングから、新しいアイデアや企画が生まれやすくなる(22.1%)』となりました。

環境改善の最大のメリットとして、「作業スピードや生産性の向上」が期待されています。さらに、「仕事のモチベーションが上がる」や「アイデアが生まれやすくなる」といった変化も上位となり、より良いオフィス環境づくりは、従業員のパフォーマンスとエンゲージメントを高めるための直接的なアプローチであるといえそうです。

まとめ:生産性と柔軟性を両立する「選べるオフィス」へのアップデートがカギに

今回の調査結果から、現代のワーカーはオフィスに対して、自分の仕事内容に合わせて働く場所を自由に選べる「柔軟性」と、業務に没頭できる「集中環境」を強く求めていることがわかりました。

最も多くの支持を集めたのは「フレキシブルなオフィス」であり、ハイブリッドワークが定着したことで、業務や状況に合わせて最適な環境を選択したいという主体的なニーズが表れています。一方で、「静かな空間」への要望も根強く、個人の作業効率に直結する設備も重視されています。実際、出社の目的として「仕事内容に最適な環境で働くため」を挙げる人が多く、オフィスは単に集まる場所ではなく、作業をスムーズに進めるための「手段」として捉えられています。

しかし、現状のオフィスに対しては約4割の人が不満を感じており、オンオフを切り替えるリフレッシュスペースや、周りの視線を遮る個室の不足が指摘されています。現在のオフィスがワーカーの多様な働き方を十分に支えきれていない実態が浮き彫りとなりました。

今後は、働く人の体への負担を減らし、変化に柔軟に対応できる環境づくりが欠かせません。こうした改善を行うことは、作業スピードの向上や社員のやる気を引き出すことに直結し、結果として会社全体の生産性を高める大きなメリットをもたらすと考えられます。

集中と柔軟性を両立する“選べるオフィス”を実現するなら「働き方365」

今回、「あなたに合うオフィスタイプ診断」に関する調査を実施した株式会社アーバンプラン(https://urban-plan.com/)は、オフィス設計から書類・電話・備品管理までトータルにサポートするサービス「働き方365」を提供しています。

これまでのオフィス運用は、「出社ありき」の働き方や「1人あたり○○坪」といった面積基準が一般的でしたが、コロナ禍を経て働き方が多様化した今、企業ごとに最適なオフィス環境やITインフラの整備が求められています。

お客様のイメージしたオフィス空間を「カタチ」にして、さらにその先にある働き方をご提案すること。それがアーバンプランの強みです。

業務パフォーマンスを最大化し、柔軟な働き方を実現するために、ぜひ当サービスをご活用ください。

「働き方365」サービス紹介動画:https://urban-plan.com/service.html#workstyle365

■「働き方365」で解決できること

・Microsoft 365の活用

スケジュール・会議室管理、Teamsによるコミュニケーション活性化や、SharePoint Onlineを活用した社内情報・ナレッジ共有の効率化。

・書類のクラウド化

膨大な量の文書もデータ化することで、どこからでも業務データにアクセス可能。オフィス空間の有効活用にもつながります。

・代表電話・内線のクラウド化

社内電話もクラウド化することで、どこにいても電話対応が可能。営業所ごとに電話番号を設定する必要もなくなるため、全国で代表電話を一つにすることも可能になります。

・備品管理「インベントリー・データサービス」

いつ購入したか、どこで使用されているのか、だれが使用しているのかなどのデータが確認でき、資産管理の効率化が可能。また、オフィス専門一級建築士による空間デザインとITインフラの最適化をワンストップでご提案します。

【お問合せ先】

アーバンプラン東京本社:TEL:03-5909-0515

お問い合わせフォーム:https://urban-plan.com/contact.html

株式会社アーバンプラン

✓物件選びから移転までワンストップで

お客様がそれぞれの業者と対応される際、オフィス移転に関わる業者数が多く調整作業が膨大になります。

アーバンプランはプロジェクトを代行し、ワンストップのプロジェクトマネジメントで業者間調整をスムーズに行います。また、無駄な作業を省くコストパフォーマンスの提供や、移転後のアフターフォロー、原状回復工事も行います。

✓働く人のためのオフィスづくり

お客様の「キモチ」にとことん寄り添い、お客様のイメージしたオフィス空間を「カタチ」にします。

時には各部署からメンバーを集め、ワークショップや説明会を通じて実際に働く方の意見を取り入れ、移転が楽しみなオフィスを提案します。エントランスのブランディングや生産性向上のためのワーキングスペース構築も承ります。

✓マルチベンダーならではの幅広いラインナップ

従来のオフィスづくりは、オフィス什器をパズルに組み込むような作業でした。

マルチベンダーである当社なら、お客様のご要望に応じて、一つのメーカーに限定せずに提案が可能です。新しいオフィスにとって最適なものを、幅広い選択肢から選んでいただくことができます。

新しい働く場にどのような空間が最適なのかを吟味し、時にはメーカーの既製品ではなく、造作什器もご提案いたします。

■株式会社アーバンプラン:https://urban-plan.com/

■東京本社TEL:03-5909-0515

■横浜営業所TEL:045-226-3566

■名古屋営業所TEL:052-589-9981

■大阪営業所TEL:06-6360-6556

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会社概要

株式会社アーバンプラン

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URL
https://urban-plan.com/
業種
建設業
本社所在地
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32F
電話番号
03-5909-0515
代表者名
佐々木央
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2011年11月