製造業における構内物流のボトルネック解消へ|ROMSとセイノー情報サービス、構内物流に関する資料を無料公開
工場全体の生産性を底上げする、「小さく始めて大きく育てる」自動化の具体策

物流倉庫や工場向けに自動化ソリューションを提供する株式会社ROMS(本社:東京都品川区、代表取締役社長:前野 洋介)は、株式会社セイノー情報サービス監修のもと製造業向けのホワイトペーパー「製造業設備投資の転換点、構内物流投資の時代へ」を公開いたしました。
本資料では、工場内の生産性向上の鍵となる「構内物流」の課題と、スモールスタートで実現可能な自動化の具体策を解説しています。
ダウンロードはこちら:https://roms.inc/articles/siswp_01
背景:物流が工場全体のボトルネックに
昨今の製造現場において、生産設備への投資により製造ライン自体の効率化は進む一方で、部品の供給や仕掛品・完成品の保管といった構内物流がアナログなままであり、工場全体のボトルネックとなっているケースが散見されます。また、多額の初期投資や長期の導入期間、システム連携の複雑さがハードルとなり、自動倉庫の導入を見送る企業も少なくありません。
本資料では、構内物流の自動化を阻む投資の壁・現場・業務の壁・データの壁を整理し、それらを乗り越えるための業務プロセス再設計(BPR)の重要性を解説しています。WMS・WES等の上位システムを得意とするセイノー情報サービスと、100㎡からのスモールスタートと汎用品活用による高いメンテナンス性(BCP対応)を強みとするROMSのハードウェアをご紹介。全体最適を見据えた無理のない自動化へのステップをご提案します。
関連コンテンツ
本ホワイトペーパーの内容に関連して、両社で開催した共催セミナーのレポート記事も公開しております。現場の課題解決に向けた具体的なディスカッションを収録していますので、併せてご覧ください。
レポートタイトル:https://roms.inc/articles/webinarreport01
株式会社ROMSについて
株式会社ROMSは、EC/小売/物流事業者/メーカー向けに高性能小型自動倉庫をはじめ、高層ピース仕分け機、梱包アシストAIなど高度な自動化ソリューションを日本製・フル内製で開発・販売しています。

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会社名 |
株式会社ROMS |
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所在地 |
〒141-0031 東京都品川区西五反田八丁目8番15号 |
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代表取締役社長 |
前野 洋介 |
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設立 |
2019年6月3日 |
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事業内容 |
ロボティクス・自動化システムの企画設計・開発・販売 |
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ウェブサイト |
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