StoryHubと東急、「StoryHubフィード」を活用した地域メディアの実践事例紹介イベントを10月20 日にハイブリッド開催
地域メディアの記事を、もっと多くの読者へーー東急の地域SNSアプリ「common」での実証実験の取り組みを紹介

StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島将太、以下「StoryHub」)は、2026年10月20日(火)に東京・渋谷のSOIL(Shibuya Open Innovation Lab)にて、地域メディアの運営者・編集者に向けたイベント「地域メディアの記事を、もっと多くの読者へ — 東急 common での実践と、StoryHub のフィードが拓く記事流通」を開催します。登壇者には、東急株式会社(以下「東急」)のcommon事業責任者 小林 乙哉氏をお招きし、「SotryHubフィード」を活用した東急の地域SNSアプリ「common」での実証実験の取り組みについて紹介をします。
◆イベント申し込みページ
https://storyhub.jp/seminar/20261020
◾️イベント開催の背景
地域メディアの記事には、マスメディアでは対象となりづらい地域の身近な情報が多くある一方で、情報を「届ける」ための拡散性には課題が残っています。
東急では、2026年5月から10月の期間、AIによる編集と地域コミュニティの力を組み合わせた地域情報流通モデルの実証実験として、同社の地域SNSアプリ「common(コモン)」の編成・情報発信に「StoryHubフィード」を導入しています(*1)。「common」の読者には日々まちの情報が届き、新しい読者との接点が生まれ始めています。
本イベントでは、この実践を起点に、記事の届け先を増やし、読者との接点を広げるため、どんな仕組みを講じてきたのか、東急・StoryHubそれぞれの取り組みを紹介します。
(*1) 2026年5月26日プレスリリース
◾️イベントの見どころ〜2つのセッションと地域メディア同士が話せる懇親会〜
セッション①
-
東急でcommon事業を率いる小林乙哉氏と、StoryHub取締役COOの渡邉真洋が、地域メディアの記事がまちでどう読まれているかを、commonでの実践をもとに話します。
セッション②
-
StoryHub代表取締役CEOの田島将太が、StoryHub のフィードが拓く記事流通——配信先とトラフィックをどう広げるか——を説明します。
講演のあとには懇親会を設けました。地域メディアの運営者同士、また東急・StoryHubのメンバーと直接話せる時間としてご用意しています。
◾️開催概要
|
項目 |
内容 |
|
名称 |
地域メディアの記事を、もっと多くの読者へ — 東急 common の実践と、StoryHub のフィードが拓く記事流通 |
|
開催日時 |
2026年10月20日(火)19:00-20:45 |
|
会場 |
SOIL(Shibuya Open Innovation Lab) 東京都渋谷区渋谷3-6-14 渋谷金王第二ビル (渋谷駅 C1出口から徒歩4分) |
|
参加費 |
無料 |
|
参加形式 |
会場参加 50名 オンライン配信あり ※会場参加は定員に達した場合、抽選とさせていただきます。 |
|
参加対象 |
地域紙・地域情報サイト・タウン誌の編集者、運営責任者 / 記事の配信先を増やし、より多くの読者に届けたい媒体社 / commonに記事を配信中、または配信を検討中の媒体 / 地域の情報発信に関わる自治体・地域団体・事業者ほか |
|
申込フォーム |
|
|
主催 |
主催:StoryHub株式会社 共催:東急株式会社 |
◾️プログラム
|
時間 |
内容 |
登壇者 |
|
18:30 |
開場・受付 |
— |
|
19:00-19:05 |
オープニング |
StoryHub株式会社 |
|
19:05-19:25 |
セッション① 東急 common の実践 — 地域メディアの記事は、まちでどう読まれているか |
小林 乙哉 氏 × 渡邉 真洋(進行: 松浦 シゲキ) |
|
19:25-20:00 |
セッション② StoryHub のフィードが拓く記事流通 — 配信先・トラフィックの広げ方と、収益分配の構想 |
田島 将太 |
|
20:00-20:45 |
懇親会 |
— |
※内容・時間は変更になる場合があります。
◾️登壇者

小林 乙哉(こばやし・おとや)氏/東急株式会社 common事業責任者
筑波大学大学院で都市計画を専攻し、2004年に東急電鉄(現・東急株式会社)へ入社。渋谷ヒカリエの事業計画から開業後の現場運営まで約10年間携わり、東京都庁への派遣では公共交通の都市計画を担当。2016年以降は会社の長期戦略の立案、地域や自治体との公民連携による街づくりの実践、デジタルを活用した街づくりの調査研究などに従事。2020年に地域SNSアプリ「common(コモン)」を企画・開発し、現在に至る。

田島 将太(たじま・しょうた)/StoryHub株式会社 代表取締役CEO
2016年東京大学卒業。同年スマートニュース株式会社に入社し、メディア事業開発を担当。2019年に独立し、データ分析を軸としたコンサルティングにより、放送局・新聞社・出版社を中心に50社以上のWebメディアの成長を支援。2022年にStoryHub株式会社を共同創業し、「価値あるストーリーを共創するハブになる」というミッションのもと、AIが企画から仕上げまでをワンストップで支援するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」を開発・運営。

渡邉 真洋(わたなべ・まひろ)/StoryHub株式会社 取締役COO
MBA取得後、Yahoo! JAPANに入社。CSO直下の部署にてメディア、コマース、エンタメ領域のデータ分析を支援。独立後、THE GUILDに参画。様々な業界のTier1企業の新規事業開発、グロース、UI/UX改善、DX支援を行う。
■「StoryHubフィード」とは
「StoryHubフィード」は、企業のアプリやWebサービスに、利用者一人ひとりに合ったニュースフィードを組み込めるサービスです。自社の記事やお知らせに加え、1,000以上から集めた記事やニュースを組み合わせることで、十分な量の記事を導入初日からそろえ、独自のアルゴリズムで配信が可能です。
AIが記事の内容を解析し、表示アルゴリズムを利用者の関心や地域、運営企業の方針に合わせて調整することで、一人ひとりに合った記事を届けます。記事の収集から編成までを任せられるため、ニュース機能を自社でゼロから開発・運用するよりも低いコストで、すぐに立ち上げられます。配信後はA/Bテスト機能とダッシュボードで閲覧状況を確かめながら、届け方を改善できます。

<「StoryHubフィード」導入のステップ>
-
コンセプトを決める:誰に、どんなニュースを届けるかを決めます(StoryHubが設計を支援します)
-
APIで連携する:自社のアプリやWebサービスに組み込みます
-
配信しながら調整する:A/Bテストとダッシュボードで反応を確かめ、表示アルゴリズムを調整します
参考記事
https://note.com/storyhub/n/nf78fd9b14c2c
■ StoryHubプラットフォーム概要
StoryHubプラットフォームは、コンテンツ制作の現場で培った知見と技術を蓄積した、コンテンツライフサイクルを一気通貫で支えるプラットフォームです。AIネイティブなマルチプロダクト群で構成されております。主な構成は以下の通りです。

[企画する] StoryHubインサイト
自社のアイデンティティや戦略と外部トレンドを組み合わせた調査を行い、精度の高い企画を提案 ※開発中
[集める] StoryHubフォーム(β版)
AIによる質問設計・インタビューの支援で、誰もが簡単に高品質な一次情報を効率的に収集。AIが自動でインタビューをする機能も搭載
[つくる] StoryHubスタジオ
素材の加工、編集、レビューなど、コンテンツ制作の全行程をAIが一気通貫で支援するStoryHubプラットフォームの中核プロダクト
[届ける] StoryHubフィード(β版)
自社と外部メディアのコンテンツを組み合わせた、高品質で独自性の高いニュースフィードを安価かつ迅速に立ち上げ
■ 会社概要
StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
-
会社名:StoryHub株式会社
-
代表取締役CEO:田島 将太
-
設立:2022年4月
-
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
-
カンパニーデック:https://speakerdeck.com/storyhubjp/storyhub-company-deck
<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
