【ホワイトペーパー公開】物流費が見えない会社ほど、利益を失っている
~小売・流通業が取り組むべき「真の物流原価管理」と物流改革の進め方~

概要
「物流費の値上げ要請を受けたが、妥当性を判断できない」「3PLへ委託しているが現場コストが見えない」――小売・流通業の現場からはこうした声が多く聞かれます。
長年、3PLへの委託やセンターフィー型の料金体系を活用してきたことで、物流費の内訳や費用構造が見えにくくなり、商品部門とロジスティクス部門の間で認識差が生まれるケースも少なくありません。
本資料は、こうした構造的な課題を整理したうえで、真の物流原価を可視化し、経営判断の指標へと変えていくための考え方をまとめたものです。
ポイント
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物流費がブラックボックス化する構造 センターフィー型の料金体系や3PLへの長期委託によって、物流費の内訳が見えにくくなるメカニズムを解説します。
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ロジスティクス改善が進まない3つの壁 原価が分からない、サービスレベルを見直せない、部門間の認識差という、改革を阻む3つの要因を整理します。
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メニュープライシングによるロジスティクス改革 サービス内容に応じてコストを可視化する”メニュープライシング”の考え方と、経営判断につなげる方法を紹介します。
詳細
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公開日:2026年8月
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対象となる方:
小売・流通業の経営企画、商品部門、ロジスティクス部門の方
・以下のような課題をお持ちの方
物流費の値上げ要請の妥当性を判断できない
3PLへ委託しているが現場コストが見えない
商品部門とロジスティクス部門で議論がかみ合わない
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URL:https://www.seaos.co.jp/column/true-logistics-cost-management/
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執筆者:
テクノロジーサービス事業部長
兼コンサルティング&エンジニアリング部長
今井 義徳
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか
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