XBS、50歳の節目に新章始動 Uyama Hirotoプロデュースによる新EP『FRACTAL』制作プロジェクトがCAMPFIREにてスタート!

ヒップホップクルー「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」のメンバーであるラッパー・XBSがソロプロジェクトとして、音楽家Uyama Hirotoをプロデューサーに迎えた新EP『FRACTAL』制作を目的としたクラウドファンディングを、CAMPFIREにて開始したことをお知らせいたします。
本プロジェクトは、XBSが50歳という節目を迎えるタイミングで、これまで積み重ねてきた表現や経験を現在の感覚で一つの作品として結実させるとともに、長年応援してきたファンや新たなリスナーと制作のプロセスを共有することを目的としています。
■ プロジェクト概要
プロジェクト名:XBS × Uyama Hiroto 新EP『FRACTAL』制作プロジェクト
実施期間:2026年1月20日〜2月29日
実施プラットフォーム:CAMPFIRE
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/914592

■ EP『FRACTAL』について
『FRACTAL(フラクタル)』は、「自己相似性」という幾何学的概念をモチーフに、自然界や人生に内在する構造的なつながりを音楽として表現するEPです。
全楽曲のプロデュースは、japanese lo-fi hiphopのパイオニアであり、伝説的ヒップホップトラックメイカー故Nujabesの盟友としても知られる音楽家Uyama Hiroto氏が担当。XBS自身の人生観・価値観が交差する作品となる予定です。
■XBSコメント
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のXBSです。
3月に50歳を迎えるという節目を前に、年齢を重ねる中で影響を受けるものや価値観が変わってきました。今は、自分のためだけでなく「人のためにできること」を形にしたいという思いから、このソロプロジェクトをスタートさせます。
EPのタイトルは【FRACTAL(フラクタル)】。
「自己相似性」を持つ図形やパターンを指す言葉で、自然界には拡大しても同じような複雑な模様が現れる構造が数多く存在します。
趣味である釣りを通して自然の中で過ごす時間が増え、自然の摂理や宇宙、地球の根源について考えるようになりました。その中で、すべての構造はどこかでつながっているのではないか、という自分なりの気づきがありました。
これまでの人生を振り返ると、ヒップホップだけでなく、ファッション、写真、スニーカー、釣りといった歩んできた道にも相似性があり、それらすべてが今の自分を形づくっています。
「覚悟と気概」を信念に歩んできた50年で得たものを、新たな作品としてまとめ上げることで、グループでは表現できない今の自分を、みなさんに届けたいと思っています。
これまでご支援いただいたみなさま、そして今後も応援してくださるみなさまに、心より御礼申し上げます。
XBSに関わってくださる方々へ、このプロジェクトの新たな挑戦を成功へと導き、その成果をもって恩返しができるよう、その後も取り組んでまいります。
応援、よろしくお願いします。
■XBS プロフィール
XBS(エックスビーエス/本名:深見展啓)は、ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のメンバー。
「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動を重ねてきた。
2000年代には、ストリートブランド NITRAID の創始者の一人としても知られ、NIKE や Jordan Brand など、数々のスポーツブランドとのコラボレーションを手がけるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在となる。
その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。
2025年には、写真家として初の個展「FRACTAL」を開催し、その活動は新たなフェーズへと移行した。
2026年より、マザーグース神宮前保育園 園長に就任。「ラッパー園長」として話題となる。
カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を、次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。
日本のストリートカルチャー史を語る上で、欠かすことのできない存在の一人である。
Instagram:https://www.instagram.com/exbees/

■写真展「FRACTAL」
EPリリースに先駆けて、先月、丸亀にて開催した写真展「FRACTAL」を、このたび東京でも開催いたします。
今回は WILDTHINGS のご協力のもと、Gramicci Harajuku 3F「G Gallery」 にての開催となります。
本展では「自然」をテーマにした写真作品の展示に加え、WILDTHINGS 最新プロダクトの展示もあわせて行います。
一人でも多くの方に作品をご覧いただき、それぞれの感性で何かを感じ取っていただけましたら幸いです。
6日間という短い会期ではありますが、XBS本人も期間中は全日在廊予定です。
お時間の合う方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
FRACTAL
— Reflection of Nature —
XBS(深見 展啓) 写真個展|東京
Supported by WILDTHINGS
会期
1月20日(火)〜1月25日(日)
12:00〜20:00 ※入場無料
会場
G Gallery
東京都渋谷区神宮前6-13-11 Gramicci Harajuku 3F
素材のダウンロードはこちら
https://www.dropbox.com/scl/fo/1nstrn4zq4qqlxo6bcwtk/AAQ6qg-lcR_VxDWXY9dwciQ?rlkey
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