完全個室の設置型授乳室「mamaro」全国各地へ続々導入!新たに6県導入を含む、合計20施設に設置完了 

福岡発 地方創生ベンチャー、株式会社ホープ

自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープ(本社:福岡市、代表取締役社長兼CEO:時津孝康、証券コード:6195、以下「当社」)は、設置型授乳室「mamaro(ママロ) (*1)」(以下「mamaro」)の設置エリアに関して、新たに6県を含む10施設に導入し、合計20施設への設置が完了いたしましたので、お知らせいたします。
【本件のポイント】
●国土交通省は2018年9月に「サービスエリアや『道の駅』における子育て応援の今後の取組方針をとりまとめました(*2)」を発表。同年11月に「第1回子育てにやさしい移動に関する協議会」が開催され、子育て応援の取組例として「mamaro」を紹介いただく
●当社はかねてより公共施設において子連れでも利用しやすい環境整備を目指し、設置型授乳室「mamaro」の導入促進・設置エリア拡大に取り組む。合計20台目の設置が完了
●完全個室の授乳室「mamaro」の特徴は、「手軽に設置」「安心・清潔」「コンテンツ配信」

 当社は企業理念に「自治体を通じて人々に新たな価値を提供し、会社及び従業員の成長を追求する」を掲げ、一貫して「自治体の財源確保」を軸としたサービスを展開してまいりました。社会問題である「授乳室不足」の解消を目的として2017年3月に「mamaro」の開発・運営を行う Trim 株式会社(本社:横浜市、代表取締役:長谷川裕介、以下「Trim」)と業務提携し、自治体へ「mamaro」の導入促進を行ってまいりました。

しかし現状は、安心して授乳できる環境が十分に整っておらず、トイレや更衣室を授乳室として利用する保護者の方が多く、空きスペースに簡易間仕切りで囲った仮設の授乳室で対応している自治体もありました。施設を利用する住民や職員からの改善要望の声も多く、今回、新たに6県を含む10施設、合計20の施設に導入いただきました。
 
 少子高齢化に伴い、国をあげて子育て世代を応援する施策の推進が行われる中、国土交通省は2018年9月に「サービスエリアや『道の駅』における子育て応援の今後の取組方針をとりまとめました」を発表し、同年11月に「第1回子育てにやさしい移動に関する協議会」を開催いたしました。公表された資料では「資料4-1 各分野における子育て支援の取組(*3)」としてTrimの取組を3ページにわたりご紹介いただくなど、「mamaro」の注目の高さがうかがえます。
 
 「mamaro」は「手軽に設置」「安心・清潔」「コンテンツ配信」が3大特徴で、省スペースに設置できます。授乳だけでなく、おむつ交換や離乳食、寝かしつけなどにご利用いただける他、見た目も重要なポイントで、既設の自治体からは「見た目のかわいらしさから興味を喚起、実際の利用に繋がり、口コミで認知拡大されている」といった声も届いております。今回、「mamaro」の設置場所が多岐にわたる点からも、お子さま連れの利用者に向けたインフラ整備に対するニーズ拡大が見込まれます。

 当社は今後も、自治体に特化したさまざまなサービスを開発・展開してまいります。


*1「mamaro」は、Trim 株式会社が開発・製造・運営を行う製品で、同社との提携に基づき当社が自治体への導入提案を行っております。なお、「mamaro」の知的財産権は Trim 株式会社に帰属いたします。

*2国土交通省ホームページ報道資料 サービスエリアや「道の駅」における子育て応援の今後の取組方針をとりまとめました より
(http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001081.html)

*3国土交通省ホームページ 資料4-1子育分野における子育て応援の取組 P.14~P.16参照
(http://www.mlit.go.jp/common/001264118.pdf)



■設置施設一覧

 

 


■設置概要
室内設備 : ソファ・可動式ソファ・モニター・コンセント
大きさ : 高さ:200㎝/幅:180㎝/奥行:90㎝
室内の高さ : 190㎝/室内面積:1.28㎡

 
■設置型授乳室「mamaro」について
授乳など、ママが赤ちゃんをケアできる完全個室の授乳室です。折りたたんだベビーカーも持ち込み可能な親子でゆったり利用できる広々とした個室です。Trimが開発・運営を行う授乳室・おむつ交換台検索アプリ『Baby map』にて設置場所や利用状況の把握が可能です。


・コンパクトで既存の施設にも手軽に設置
サイズは幅約180㎝、奥行き約90㎝とコンパクト。
可動式のため、既存の施設内にも手軽に設置が可能です。

・不正利用を検知し、高い安全性を確保
プライバシーに配慮しながら、不正利用を検知、
万が一の時にはアラートがでる仕組みです。まるでリビングのようなあたたかい木のぬくもりのある個室は、安全基準も厳しくチェックし、抗菌仕様の素材を採用するなど、安全と清潔を兼ね備えています。

・授乳しながら楽しめる「mamaroView」を搭載
施設内には「mamaroView」というデジタルサイネージのメディアを搭載。施設案内などのオリジナルコンテンツや、広告の配信、子育て情報など、用途にあわせた配信が可能。行政情報や子育て世帯へ情報を発信したい企業様の協賛広告をお届けいたします。

■株式会社ホープについて(https://www.zaigenkakuho.com/
代表者:代表取締役社長兼CEO 時津孝康
所在地:福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
資本金:2億4,694万円(2018年9月末日時点)
事業内容:自治体に特化したサービスを展開(広告事業、マーケティング事業、メディア事業、エネルギー事業)
【mamaroに関するお問い合わせ先】
株式会社ホープ 自治体コンサルティング課 担当:松永(まつなが)
Tel: 092-716-1402 / Email: mc@zaigenkakuho.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ホープ 広報・IR課 担当:長田(ながた)・谷川(たにがわ)
Tel: 092-716-1404(代表) / Email: pr@zaigenkakuho.com

 

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