【エイプリルフール】スパリゾートハワイアンズ 施設名称を旧名称『常磐ハワイアンセンター』へ

創業半世紀を過ぎ、原点回帰 2017年4月1日より

常磐興産株式会社が運営するスパリゾートハワイアンズは、施設名称を『常磐ハワイアンセンター』に変更します。
■中高年に活力を!若年層に新鮮さを!
 当施設は、昭和40年「常磐ハワイアンセンター」として開業、その後平成2年に「スパリゾートハワイアンズ」へ名称を変更し、現在に至ります。中高年層の皆様には、若かりし頃にご利用された方も多くいらっしゃいます。
今回の名称変更は、中高年層の皆様に、過ぎ去った若かりし頃の大切な記憶を思い出していただき、日常を忘れ、心も体も若返ってほしいという思いのもとに実現。施設内も、常磐ハワイアンセンターの雰囲気を再現し、親しみやすさ、そして中高年層にはノスタルジーを、若年層には新鮮さを提供してまいります。

 また、施設内では、常磐ハワイアンセンター時代の人気アトラクション「金風呂」を復活、オープン当初のキャッチフレーズ「1,000円持ってハワイへ行こう!」にならい、入場料も一律1,000円(通常3,240円)に改訂いたします。
 日本では、4人に1人が65歳以上という「超高齢化社会」が叫ばれております。当社では、中高年層へ活力を与えられる施設を目指し、今後もノスタルジーをテーマにした運営をしてまいります。

概要は、以下の通りです。

■1回で1年長生き!?金風呂復活
昭和43年~63年まで実際に使用され、純金(24金)で製作されたもので、時価(昭和45年)2千万円の浴槽です。施設内のミュージアムに展示されていましたが、今回の名称変更に合わせ、復活します。当時は、「1回入浴するたびに、1年の長生きが叶えられる」と言われていました。
効果は、ご自身で体験してください。

■失敗を教訓に魅力満載のレストラン誕生
昭和48年にオープン。豚の丸焼きショーは人気がありましたが、グロテスクさから、ほどなく中止となったレストランです。今回は、シェフが改良を重ね食べやすく、そして豚の丸焼きショーもエンターテイメント性を追求し、プロジェクションマッピングを活用した魅力あるショーとなり復活します。

■首都圏よりレトロバス毎日運行
当社では、毎日首都圏11カ所より宿泊者専用無料送迎バスを毎日運行しております。
名称変更に合わせ、送迎バスも昭和50年代に使用したバスに変更、レトロ感を堪能いただけます。
なお、昔の性能のバスなので、通常のバスより、到着時間は1時間ほど遅くなります。
ゆっくりとバスの旅をお楽しみください。

■いわき弁で親しみやすさを
今まで以上に、親しみやすさを提供するため、当社では週に1度、いわき弁講座を開催しております。
今後、いわき弁満載での接客に努め、親しみやすさ・安心感を提供してまいります。
いわき弁が合わないお客様には、標準語での対応可能なスタッフもおりますので、お申し付けください。

*4/1はエイプリルフールです。
最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。
こちらは、エイプリルフール企画となっており、実際に名称変更はいたしませんので、予めご了承いただければ幸いです。今日は、エイプリルフールです。

なお、掲載しました画像は、実際に「常磐ハワイアンセンター」の時に撮影したものを使用しております。
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