物置シェアのモノオク、東京都との実証実験促進事業にて空き家問題の解決を目的とした物件運用を開始

〜第一弾の物件は世田谷区。トランクルームからの乗り換えで利用料2ヶ月無料のキャンペーンも実施〜

物置きシェアサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)は東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)にて空き家空き物件を弊社サービス上で運用する実証実験(※)を本格開始致しました。今回はその第一弾として世田谷区の物件にて実証実験を行います。
また今回の実証実験に利用者としてご協力いただける方に対し、本スペースの利用料を2ヶ月間無料になるキャンペーンを実施いたします。(キャンペーン詳細は下記、参照)

東京都には現在約81万戸の空き家がありその利活用が課題となっています。今回の実証実験により、都内の空き家をモノオク公式スペースとして運用し、適切な収支モデルや運用方法を検証、その結果を発表することで、物置きシェアサービスのさらなる浸透を目指します。

※2021年1月に採択された東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)において実施
採択詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000024093.html

■本実証実験の背景
「モノオク」は使っていない部屋や、押入れ、余った倉庫などをレンタル倉庫・レンタル物置きとして利用することで、従来より安価にモノが保管できる物置きシェアサービスです。
昨今、大きな課題となっている「空き家問題」に対してモノオクでの解決を目指し、東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)との取組みで世田谷区内にて実証実験を実施致します。

世田谷区は全国で最も空き家が多い地域であり約4万9千戸が空き家で、非常に大きな課題になっています。これは世田谷区の全世帯数のうち約10%に及びます。(※1)また、世田谷区は東京都で最もトランクルームの室数が多く収納サービスのニーズが高い地域でもあります。(※2)
そこでモノオクはこの課題を解決すべくモノオクが空き家・空き物件を運用し、活用できるかを実証し公開いたします。
また今回の実証実験に伴い、2021年3月18日から4月30日までの間、モノオクが運営するスペースにトランクルームから乗り換えて対象スペースを利用開始する方に対して利用料が2ヶ月間無料になるキャンペーンを実施いたします。
※1 統計局 2018年住宅・土地統計調査
※2 矢野経済研究所 拡大する収納ビジネス市場の徹底調査 2019年版


■空き家・空き物件活用 実証実験概要
・目的:
本実証実験は実際にモノオクが空き家・空き物件を運用し、活用が可能かどうかを実験するものです。スペースのオーナーから物件を提供いただき適切な収支モデルや運用方法を検証し、その結果を公開することで、物置きシェアサービスのさらなる浸透を目指します。
・実施期間:2021年1月~2021年3月
  (運用実験準備:1月〜、物件の本格運用:3月18日より)
・エリア:東京都世田谷区内
※2021年3月以降も独自で実証実験を継続し、3ヶ月後を目処に実証実験結果の報告予定

■実証実験記念キャンペーン詳細と利用方法
・利用開始申込期間:2021年3月18日〜4月30日
・対象:期間中にトランクルームから乗り換えで利用を開始される方
・対象スペース:世田谷区内でモノオクが運用している物件
・キャンペーン内容:2ヶ月間のスペース料金が無料

*注意事項
・先着10名様
・6ヶ月以上の継続利用される方

【スペースのご利用方法】
下記リンク先の「リクエストを作成する」からお申し込みください。
※申込時に「トランクルームからの乗り換えです」とメッセージください。
モノオク:https://monooq.com/space/6156

【世田谷区のスペース情報】


三軒茶屋駅徒歩8分、1階大容量スペース
【スペース概要】

世田谷区三軒茶屋エリアのレンタル物置です。

1階かつ大容量なので、大抵の荷物は預かることができます。1畳分でも2畳分でも、少量から大切にお預かりします。


こんな方におすすめ!
・子供も大きくなり趣味のキャンプ用品などの収納スペースが足りなくなってきた
・雛人形やクリスマスツリーなど普段は使わないけど収納するには困るもの
・布団やコートなどの季節的に入れ替えするもの etc…

<モノオクの想い>
モノオクは空きスペースの活用を通して、仕事や結婚・出産・独立などライフスタイルの変化による住み方の変化をサポートするProptechのシェアリングエコノミーサービスです。
昨今、ライフスタイルの多様化に伴い「収納スペース」と「生活スペース」は分離が進んできました。
そして今回の新型コロナウイルスの感染拡大によってさらにライフスタイルは大きな変化をしており、より一層「収納スペース」と「生活スペース」の分離が顕著になっています。
モノオクは代表の阿部が民泊を運営していた際に、友人の家電を民泊のスペースで保管したことがきっかけで生まれました。
荷物を保管できるスペースはとても数が少なく料金も非常に高くとても課題が多い市場です。この課題は多様化している人々のライフスタイルを大きく制限し、生活するスペースに大きな不自由を生んでいます。
そしてこの問題はサスティナブルなリソースを提供するシェアリングエコノミーという仕組みだからこそ解決できる問題だと確信しています。


■モノオクとは
 


収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置きとして提供したい人をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスです。2018年4月にサービススタートし、登録ユーザー数は20,000人を突破。収納・保管に悩む、荷物を手軽に預けられるライフスタイルを提案しています。
公式サイト:https://monooq.com/
 


オフィスの撤退、縮小する際に生じる荷物の配送・保管・処分を一貫して引き受ける法人向けサポートサービス「カタヅク」を提供しています。
公式サイト:https://note.com/monooq/n/n78fb0d30cff2

■モノオク株式会社概要
会社名 :モノオク株式会社
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-6
設立  :2015年4月
代表者 :代表取締役 阿部 祐一
事業内容:モノ置きサービス「モノオク」の運営、オフィス退去支援事業「カタヅク」の運営

■ ご取材 調整可能 事項
・スペースと荷物の撮影、写真提供
・モノオク株式会社 代表取締役社長 阿部への取材
・オフィス退去サービス「カタヅクオフィス」への取材
・モノオクユーザーへの取材
・モノオクスペースホストへの取材
その他事項に関しましても調整可能です。下記、問い合わせまでお願いいたします。


 

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