成城石井が、初めてストレートタイプのオリジナル「鍋つゆ」を10月7日(木)発売!~主役は出汁!ちょい足しや締めも楽しめる、寄せ鍋・濃厚ごま豆乳鍋・キムチ鍋~

成城石井は、ストレートタイプのオリジナル「鍋つゆ(鍋スープ)」3種類を10月7日(木)に新発売いたします。コロナ禍の自粛生活による自炊機会の増加を背景に、鍋料理の「調理が簡単」「野菜をはじめ様々な食材を一度に食べられる」点が評価され、鍋つゆの需要が増加しています。このニーズにお応えし、味わいの土台として様々な具材のおいしさを引き出す「出汁」を主役にした、オリジナルの鍋つゆを開発いたしました。
今回発売するのは、定番人気の「寄せ鍋」「濃厚ごま豆乳鍋」「キムチ鍋」の3種類。北海道産羅臼昆布と銘柄鶏のスープに、鰹節や豆乳クリームなど厳選した素材を組み合わせ、本格的なおいしさに仕上げました。
具材とスープをシンプルに味わったあとは、バイヤーおすすめのちょい足しや締めでひと味違ったおいしさを楽しむのもおすすめです。思わず飲みほしてしまいたくなる絶品スープを、余すことなくご堪能ください。
株式会社成城石井(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 昭彦)は、2021年10月7日(木)より「成城石井 寄せ鍋スープ ストレートタイプ」「成城石井 濃厚ごま豆乳鍋スープ ストレートタイプ」「成城石井 キムチ鍋スープ ストレートタイプ」 を全国192の成城石井店舗およびオンラインショップ「成城石井.com」(http://www.seijoishii.com/)にて販売いたします。また卸売先にも順次展開いたします。

 


 ​簡単調理と栄養バランスの良さで評価される「鍋」。本格的な味わいを手軽に楽しめる鍋つゆ3種類を新発売!

コロナ禍の自粛生活によって自炊機会が増えたことにより、鍋料理の「調理が簡単」「野菜をはじめ様々な食材を一度に食べられる」といった点が評価され、当社における鍋つゆの売上は大きく伸長しました。一昨年2019~20年には既存店売上高が前年比164%を記録、翌20~21年もさらに前年比106%と伸びています(右図参照)。また、従来は「寒い季節の食べ物」という認識が強かった鍋料理ですが、手間や食事の栄養バランスといった季節を問わない課題を解消できることから、寒くない時でも日常的に食卓に登場する機会が増えつつあります。
こうした需要増を受け、当社はオリジナルの鍋つゆを新たに開発いたしました。希釈不要で手軽かつ、味わいや風味をより表現しやすいストレートタイプで商品化。味わいは、鍋の定番ラインナップである「寄せ鍋」「濃厚ごま豆乳鍋」「キムチ鍋」の3種類です。素材にこだわった本格的なおいしさを、手軽にお楽しみいただける商品です。

■味わいの土台に欠かせない「出汁」が主役!こだわりの昆布×鶏スープを使った、飲み干したくなる絶品スープ!

左から「成城石井 寄せ鍋スープ ストレートタイプ」 「成城石井 濃厚ごま豆乳鍋スープ ストレートタイプ」 「成城石井 キムチ鍋スープ ストレートタイプ」左から「成城石井 寄せ鍋スープ ストレートタイプ」 「成城石井 濃厚ごま豆乳鍋スープ ストレートタイプ」 「成城石井 キムチ鍋スープ ストレートタイプ」

本商品のコンセプトは、「出汁にこだわった、具材の良さを引き出す鍋つゆ」です。
コロナ禍で再評価されているのが、鍋の原点である様々な食材を一度に食べられる点。開発を担当したバイヤーはこれを踏まえ、「鍋つゆは、様々な具材を活かし鍋全体に一体感を出す味わいの土台」と考え、具材のおいしさを引き出す「出汁」を重視しました。また当社にとって出汁は、これまで多くのオリジナル商品を開発してきた、知見が豊富な分野でもあります。今回発売する3種類には、産地からこだわって厳選した「昆布出汁」と「銘柄鶏スープ」の2つの出汁を使用。特に昆布にはこだわり、うまみ成分が他よりも多く、濃厚でコクのある香り高い出汁が取れる北海道産羅臼昆布を全商品に使用しました。そのほかにも濃厚な出汁がとれる鹿児島県枕崎産鰹節や、豆乳よりも濃厚な豆乳クリームなど、こだわりの素材をそれぞれの鍋の良さが感じていただけるように組み合わせています。
出汁のおいしさをシンプルに堪能できる寄せ鍋、優しくまろやかな濃厚ごま豆乳鍋、深みのある本格的な辛さのキムチ鍋と、それぞれ個性の異なる味わいをお楽しみいただけます。


■商品概要
鍋つゆが具材の旨みを引き立てるとともに、具材から出る旨みで鍋つゆ自体もおいしく召し上がれる本商品。そのおいしさを余すところなくお楽しみいただけるよう、各商品に合わせてバイヤーがおすすめの具材や、ちょい足し、締めをご提案いたします。

・成城石井 寄せ鍋スープ ストレートタイプ  750g(3~4人前)  431円(税抜き399円)

こだわりの出汁のおいしさを、最もシンプルに楽しめる鍋つゆです。北海道産羅臼昆布と、濃厚な出汁がとれる鹿児島県枕崎産鰹節との合わせ出汁に、九州産銘柄鶏「はかた一番どり」の味わい深くもすっきりとした後味の鶏スープを組み合わせました。口にすると昆布・鰹節・鶏の香りと旨味が豊かに広がります。
またシンプルだからこそ、具材の組合せやちょい足し、締めアレンジなどで楽しみ方のバリエーションも無限大。おでんや炊き込みごはんにもお使いいただけます。
【おすすめ具材】白菜、鶏もも肉、白身魚や海老・牡蠣、てまり麩、まいたけ
【ちょい足し】アクセントに柚子胡椒を。レモン×パクチーでエスニック風も〇。
【締めメニュー】定番のたまご雑炊/うどんやかまぼこ、長ネギを追加して煮込みうどん

・成城石井 濃厚ごま豆乳鍋スープ ストレートタイプ  750g(3~4人前)  431円(税抜き399円)

豆乳とごまのまろやかさと出汁の旨味が一体となって具材を包み込む、やさしい味わいの鍋つゆです。出汁と鶏スープは、寄せ鍋と同じく北海道産羅臼昆布、鹿児島県枕崎産鰹節、「はかた一番どり」の鶏スープを使用しました。本商品に使う豆乳は、一般的な無調整豆乳の約2倍もの大豆固形量を持ち、濃厚な味わいとコクが特長の「豆乳クリーム」を選定。最後まで味ムラができず、クリーミーな口当たりと濃厚な味わいをお楽しみいただけます。また、煎り練りごまを使用して豆乳にさらなるまろやかさと香ばしさをプラスすることで、味わいに立体感を出しました。バイヤーがこだわったのは、スープと具材、両方の味わいをしっかりと感じられる豆乳クリームの配合割合。豆乳が強すぎると具材の個性が損なわれて食べて飽きてしまい、弱すぎると物足りない味わいになってしまうため、試行錯誤を重ねて絶妙なバランスを見極めました。
【おすすめ具材】にら、豚肉、しめじ、油揚げ、鶏つくね
【ちょい足し】ラー油や生姜でスープのまろやかさをピリリと引き締め、味わいのコントラストを楽しむ。
【締めメニュー】明太子と海苔をトッピングした明太豆乳うどん/中華麺を加えて豆乳出汁ラーメン

・成城石井 キムチ鍋スープ ストレートタイプ 750g(3~4人前)  431円(税抜き399円)

コチュジャンや麦みそをベースにした本格的かつコクのある辛さに、鶏スープや複数の隠し味で深みを演出した、あとひく辛さの鍋つゆです。口にするとまず出汁感が広がり、追いかけるように辛味と旨味がじんわりと広がります。出汁には北海道産羅臼昆布を使用。鶏スープは、辛さや麦みそのコクに負けない力強い旨味が特長の、鹿児島県産の銘柄鶏「南国元気鶏」のスープを使用しました。
辛さの中に複雑な深みを出す隠し味は、魚醤とパイナップル果汁。特にフルーティで甘酸っぱいパイナップルは、実は当社の定番商品である「成城石井 白菜キムチ」にも使用している隠し味で、辛さに絶妙なまろやかさを加えています。
【おすすめ具材】成城石井自家製 水餃子、水菜、豚肉、絹豆腐
【ちょい足し】チーズで辛味をまろやかに。八角等のスパイスを加えて火鍋風に。
【締めメニュー】酢と中華麺を加えて、酸辣湯風に変化球アレンジするのも新鮮!

※画像は全てイメージです。
※配送の関係で、一部店舗では発売日が前後いたします。

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社成城石井 >
  3. 成城石井が、初めてストレートタイプのオリジナル「鍋つゆ」を10月7日(木)発売!~主役は出汁!ちょい足しや締めも楽しめる、寄せ鍋・濃厚ごま豆乳鍋・キムチ鍋~