“昆虫で服育“ 香川照之さんプロデュース  昆虫モチーフのアパレルブランド、インセクトコレクションオーガビッツ初導入の新商品を発売開始

~2/24(日)「ハッピーママフェスタ」でお披露目~ 

豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区錦2-15-15)が展開するオーガニックコットンブランド“オーガビッツ”は、香川照之さんがプロデュースする昆虫モチーフをテーマとした、子ども服中心のアパレルブランド「Insect Collection(インセクトコレクション)」の商品の素材として、採用されることになり、ECサイト及びポップアップショップにて商品発売を開始することをお知らせいたします。また、インセクトコレクション×オーガビッツの最新コーディネートを、2019年2月22日(金)から24日(日)まで開催される全国最大級のママのためのイベント「ハッピーママフェスタ」(ナゴヤドーム)内、豊島ブース及びメインステージにてお披露目いたします。

カマキリプリントTカマキリプリントT



オーガニック素材で<服育>を
インセクトコレクションは、環境問題、国際性に対する理解を洋服や雑貨を通して深め、子どもの生きる力を育てる「服育」をコンセプトにしています。
今回、衣服の原料であるコットンに着目し、環境負荷の少ないオーガニックコットン「オーガビッツ」の理念に賛同していただき、採用が決定しました。
今回展開する商品1点につき1円がオーガビッツ基金となり、インドのオーガニックコットン普及活動に役立てられます。


「ハッピーママフェスタ」キッズファッションショーにてお披露目
オーガビッツは、家事や育児・育自や仕事に一生懸命なママたちを応援する、ママのためのイベント、HAPPY MAMA FESTAに賛同し、協賛しています。
今回、2月24日(日)に開催されるハッピーママフェスタのオーガビッツステージにおいて最新のインセクトコレクションを身にまとったキッズモデルたち20名がランウェイを歩きます。

ハッピーママフェスタ」概要
"ママと企業と社会を繋ぎ、家族が、日本が、もっと元気になれる場所を!"をコンセプトに、家事や育児・育自や仕事に一生懸命なママたちを応援する、ママのためのイベント、「HAPPY MAMA FESTA(ハッピーママフェスタ)」。
家族の中心であるママたちの「成長」と「輝き」が生まれる空間を作り出し、ママと家族の「ハッピー」に繋げることで、地域を、日本をもっと元気にすることを目指します。
 

過去のステージの様子過去のステージの様子



 
  • 開催日時   2019年2月22日(金)~ 2019年2月24日(日)10:00〜17:00    ※24日(日)のみ16:00終了  *オーガビッツステージは12:05~12:25
  • 会  場 ナゴヤドーム(名古屋市東区大幸南1-1-1)
  • 主  催 HAPPY MAMA FESTA 実行委員会(中日新聞社、ナゴヤドーム)
  • 共  催 日本財団
  • 企画協力 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
 

カマキリ総柄Tカマキリ総柄T

 

ワンピース(ハチ)ワンピース(ハチ)

 

発光ホタルT発光ホタルT

  • 商品開発者の声:デイリーに着やすいことと、遊びゴコロのあるデザインを大切にしています。発光ホタルTシャツは、蛍光灯の光を溜めて暗闇で光る、子どもたちの好奇心を掻き立てるアイテムです!


■商品発売場所
SDGsポータルサイト「SUSTY」https://susty.world/
ポップアップショップ
・そごう横浜(神奈川県横浜市西区高島2丁目18−1)期間:3月19日(火)~4月1日(月)
・西武池袋(東京都豊島区南池袋1-28-1)期間:4月3日(水)~4月10日(水)

 

■「Insect Collection(インセクトコレクション)」
地球の上で生きている昆虫と子ども達。
大人も子どもも自然と共に学び成長し、1日を大切に過ごしてほしい。
そんな想いで生まれた『インセクトコレクション』(Insect Collection)は、香川照之がプロデュースする昆虫モチーフをテーマとした、子ども服中心のアパレルブランドです。
TPOやマナーなどの社会性、環境問題、国際性に対する理解を洋服や雑貨を通して深め、子どもの生きる力を育てる「服育」をコンセプトにしています。

 

■オーガビッツとは?
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト

衣服の原料となる綿花栽培は、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用*されており、農薬の大量使用と土壌汚染、農家の健康被害など多くの環境問題・社会問題ととなり合わせになっています。一方、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花がオーガニックコットンです。オーガニックコットンの使用が広がることで、従来の綿花栽培方法が減少し、世界の生産地における問題が改善されていくことが期待されています。
「オーガビッツ」は、みんなで“ちょっと”ずつ地球環境や生産者に貢献しようという想いから、2006年から始まったオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットンが使用・普及されやすくなるように、一着の使用量100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で、現在約100ブランドが参加、累計684万枚以上のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通して日常的に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。(*出典:Textile Exchange)

【オーガビッツ公式サイト】http://orgabits.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 豊島株式会社 >
  3. “昆虫で服育“ 香川照之さんプロデュース  昆虫モチーフのアパレルブランド、インセクトコレクションオーガビッツ初導入の新商品を発売開始