ICMG Group、アジア最大級のテックイベント「Asia Tech x Singapore 2026」にて、日亜のエコシステムを繋ぐ大型サミットセグメントを実施
~代表取締役COO 舩橋 元、ICMG Ventures Managing Director 有賀 優らが登壇し、日本企業のグローバル進出を加速させる「イノベーション回廊」の構築を提示~

ICMG Group(本社:東京都千代田区、株式会社ICMG 及び ICMG Ventures Pte. Ltd.等:以下ICMG)は、2026年5月20日(水)から22日(金)にシンガポールで開催されるアジア最大級のテクノロジー・カンファレンス「Asia Tech x Singapore 2026(以下、ATxSG)」において、最終日となる5月22日(金)、日本とアジアのエコシステム融合をテーマとした大型サミットセグメントを実施することをお知らせいたします。
本セグメントでは、ICMG Group代表取締役COO 舩橋 元によるオープニングメッセージのほか、ICMG Ventures Managing Director 有賀 優が登壇するパネルセッション、さらに最先端AIスタートアップによるピッチセグメントを執り行います。
■ 背景と目的
現在、日本企業にはデジタル経済圏の急速な拡大に伴い、アジア市場との深い連携とグローバルなプレゼンス向上が急務となっています。ICMGはこれまで、知的資本経営を軸とした共創型イノベーションの旗手として、日本とグローバルの橋渡しを担ってまいりました。
本イベントへの参画を通じ、ICMGは単なる進出支援に留まらない、日本とアジアの強みが溶け合う持続可能なエコシステム「イノベーション回廊」の構築を牽引し、次世代の共創の在り方を世界へ提示します。
■ 実施概要
【ATxSG 大会全体概要】
名称: Asia Tech x Singapore 2026(ATxSG)
会期: 2026年5月20日(水)~22日(金)
会場: Singapore EXPO(1 Expo Drive, Singapore 486150)
主催: シンガポール情報通信メディア開発庁(IMDA)、Informa Tech
公式サイト: https://asiatechxsg.com/
【ICMG主催 サミットセグメント概要】
日時: 2026年5月22日(金)13:20 - 16:00
会場: Singapore EXPO, The AI Summit Singapore Stage - Hall 3
内容: 日本とグローバルサウスを繋ぐ「イノベーション回廊」構想の発表、トップリーダーによるパネルディスカッション、最先端AIスタートアップによるピッチセッション。
■ プログラム詳細(5月22日)
13:00 - 13:20|Opening Remarks: Japan-Global South Innovation Corridor 2026
13:20 - 14:00|Panel Session: Asia's Innovation Corridors: Focus on Japan
14:00 - 16:00|Start-up Pitching Segment
※当日の状況によりスケジュールは変更になる可能性があります。
■ 登壇者

■ ICMG Groupについて
ICMG Groupは、バランスシートに出てこない企業の見えざる価値=知的資本を可視化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、確かな成果をお届けする事業共創パートナーです。創業から25年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、アブダビ、ナイロビ、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、企業の価値の源泉である知的資本の可視化やそれに基づいた戦略策定、エグゼキューション、リーダーシップ育成、事業投資、ベンチャーキャピタル、M&A、UI/UXデザイン、エンジニアリング、リクルーティング、ジョイントベンチャーの設立・運営まで、一気通貫でクライアントと共創し、日本企業の成果創出にコミットしています。また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDPとは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとインドで共同投資を行っております。2023年には、日本大企業の経営層の持つパーパス、ビジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速するICMG Digitalをローンチしています。これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。
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