「マイボトルもっとる運動」 始めました

好日山荘スタッフのプラスチックごみ削減への取組み

登山・アウトドア・クライミング用品販売店、クライミングジムを運営する株式会社好日山荘(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 池田 真吾)は、好日山荘スタッフによるプラスチックごみ削減活動「マイボトルもっとる運動」をスタートしました。

世界的に環境問題への意識が高まり、普段の生活の中で出来るエコ活動をひとりひとりが考える時代となりました。
登山・アウトドアをこよなく愛する好日山荘スタッフも、日頃からフィールドでの活動を通して環境保護の重要性を肌で感じており、環境への負荷軽減や限りある資源の利用削減などを意識し行動しています。

今回の「マイボトルもっとる運動」は、登山・アウトドア用品の専門店として好日山荘が環境問題に取り組むエコプロジェクト「エコジツ」の一環として、新たにスタート致しました。
「マイクロプラスチック問題」の一因ともなっているペットボトル。この利用と消費を削減する為には、日頃からマイボトルを携行しペットボトル飲料の購入を少しでも減らそう、という考えで始まりました。

好日山荘で勤務する社員全員にマイボトルを配布。これの利用を促進し、好日山荘から排出されるペットボトルごみを減らそうと取り組んでいます。
「日々使う身近なもので、エコを意識しよう」という思いをこめた運動になっております。

昨年の社内調査では、全社員の76%が勤務時のマイボトル利用をしておりましたが、今回の「マイボトルもっとる運動」で好日山荘社員の「マイボトル利用率100%」を目指しております。

これからも私たち好日山荘は健全な自然環境をつくる或いは保護するための、その他の活動にも取り組んでまいります。

今回の「マイボトルもっとる」運動に合わせて、お客様にもマイボトルの携行をお勧めするキャンペーンを開催しております。

「マイボトルもっとる」運動 キャンペーン概要
内容:ナルゲンボトルをご購入の方に「エコジツ」オリジナルステッカー(非売品)をプレゼント

対象店舗:全国の好日山荘店舗(好日山荘ウェブショップは除く)

期間:ステッカーがなくなりしだい終了

 

「エコジツ」のネーミングとロゴについて
好日山荘が取り組むエコ活動。「Ecoで、好日。 エコジツ」
山を中心に小さなことからエコな取組を行う事で、 100年先の山トモの「好い日(好日)」に繋げたい、という思いを込めたネーミングです。
エコジツロゴは、私たちの大切なフィールドである「山」 その健全性を象徴し、山に寄り添って生きていく人間や生き物、植物が終わりのない長いサイクルで、トモに共生する世界がラウンドしていくように、という意味を込めて山を中心にキャラクターを配置し、サークル型のロゴに収めています。
*「ecoで、好日。 エコジツ」 並びに「エコジツ」ロゴマークは、㈱好日山荘の登録商標です。

好日山荘について
「好日山荘」は1924年、日本初の登山用品専門店として誕生し、創業から95年を超える日本で最も歴史のある登山・アウトドア用品専門店です。創業以来、登山やアウトドアの楽しみを広めることをミッションとし、日本全国にある「好日山荘」直営店43店舗で、山や自然を心から愛する経験豊富なスタッフが、安全・快適な登山やアウトドアライフのための商品、知識・ノウハウをご提供しております。
また、2010年より、スポーツクライミングを日本で普及・発展させるためクライミングジム「グラビティリサーチ」をオープン。全国で12店舗を展開。https://www.kojitusanso.jp/

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