三重県南伊勢町での『田舎で暮らそう』を活用した移住促進施策 新たに南伊勢町の二拠点居住PR番組をsatonokaで放送

***地域移住への興味関心から行動変容までを後押し***

satonoka 4K/TV

本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:高秀憲明、以下JDS)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて放送する番組を起点に、地域の課題解決を目指す取り組みとして、「satonokaプロジェクト」を推進しています。

地域への移住をテーマにした番組『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~』(以下、『田舎で暮らそう』)の第7話で放送・紹介した三重県南伊勢町では、移住者や関係人口増加に向けて、番組を起点した様々な取り組みを実施して参りました。

一連の取り組みでは「株式会社ZTV」(三重県津市 以下、「ZTV」)とも連携。サービス提供エリアである南伊勢町の活性化に向けて、ZTVが持つ高い映像制作力を掛け合わせた施策を展開して参りました。

そして今回、国土交通省が公募する二地域居住先導的プロジェクト実装事業として、「ZTV」と共に企画、制作したPR映像を、satonokaでも放送することが決定いたしました。放送は2月22日(日)ひる12時30分~となります。

  JDSとZTVが南伊勢町と取り組んできた様々な取り組みの一環として、制作した本番組を、ぜひご覧ください。

■ 南伊勢町での「satonokaプロジェクト」 の取り組み

番組第7話「伊勢志摩編」で取り上げた南伊勢町では、町が抱える“人口減少”“関係人口の拡大”という課題に対して、番組放送を起点にこれまで以下の施策を実施してきました。

首都圏での番組上映会&トークイベント

三重県南伊勢町と共催で、2025年2月に東京・日本橋にある三重県の魅力発信&交流の場「三重テラス」にて番組上映会と番組出演者(移住者)と上村久仁南伊勢町長によるトークイベントを開催。

イベント参加者である移住関心層と移住者との接点・交流の場を創ることで南伊勢町への移住に向けた深い興味関心付けを行いました。

南伊勢町 体験ツアー

(体験ツアー参加者の集合写真)

2025年5月には町での暮らし、地域の人とのつながりを体感する現地ツアーを行いました。

その地域を感じるだけでなく、番組出演者(移住者)や地場の事業者の方々との交流を通し、直接つながることができる1泊2日のプログラムで実施しました。

ツアーには38名の応募があり、当日は15名が参加。

ツアー後には参加者の中から南伊勢町での週末二拠点居住の具体的な準備を始める方も現れました。

二地域居住促進モデル事業

南伊勢町と地場の企業で構成するコンソーシアムとともに、国土交通省が公募する二地域居住先導的プロジェクト実装事業に参画。申請段階から協力し、関係人口の入口づくりとして空き家再生活用を通した二拠点居住者受け入れ拠点のPR映像制作を三重県の津市に本社を置くケーブルテレビ会社「ZTV」とともに行いました。

今回制作した映像は番組化し、「ZTV」、「satonoka 4K/TV」でも放送します。

番組概要

▷番組名:『新しい暮らし方 ~南伊勢町で探る二拠点ライフ~』【15分】

▷放送日時:

ZTV:2026年 3月 1日(日)~3月 7日(土)

 8:30~、14:45~、21:00~

satonoka 4K/TV:2026年 2月22日(日)ひる12:30~12:45

▷番組内容:

南伊勢町の二拠点居住受け入れ施設で二拠点居住を送る方々のインタビューを通し、南伊勢町での多様なライフスタイルについてお届けします。移住や二拠点居住をご検討の方にとっては自分に合った暮らし方のヒントがきっと見つかる番組です。是非、ご覧ください。

satonokaプロジェクトでは、今後も番組で紹介した地域に対し、放送での魅力発信に留まらず、課題解決に踏み込む継続施策を推進していきます。

リアルイベント、現地体験ツアー等、自治体様と地場のケーブル事業者様との連携を通じ、地域への「興味関心」の喚起から「行動変容」を促すアプローチまでを一気通貫で後押しして参ります。

『田舎で暮らそう』について

2023年2月にsatonoka4K/TVで放送を開始。

各回、特定の地域への移住者インタビューを通し、移住そのものや地域の魅力を紐解きます。

◆番組名: 田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~

◆ナレーター:羽田 美智子さん、王林さん

◆番組公式HP: https://inakadekurasou.jp/

◆番組公式YouTube:https://www.youtube.com/@inakadekurasou

  →過去放送回を配信中!

<satonoka 4K/TV>(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか)

 https://www.satonoka.jp/

日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。

satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。

“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“

配信ケーブルテレビ事業者数:全国97社  視聴可能世帯数:352万世帯(2026年2月現在)

<satonoka 4K/TV視聴方法>

「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、 専用のデジタルチューナーをご自宅に設置するとご覧いただけます。「satonoka 4K」を4K環境でご覧になるには4K対応チューナーのご利用と4K対応テレビが必要です。(J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります)

「satonoka TV」はsatonoka 4Kと内容は同様で、HDの放送となります。

詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、以下をご参照ください。

https://www.satonoka.jp/list/

<日本デジタル配信について>

https://www.jdserve.co.jp

2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。

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会社概要

日本デジタル配信株式会社

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URL
http://www.jdserve.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区霞が関3丁目7番1号 霞が関東急ビル14階
電話番号
03-6757-0200
代表者名
高秀 憲明
上場
未上場
資本金
27億円
設立
2000年04月