【東京都連携事業】中堅・中小企業の電気代とCO2を削減 電気AI診断「デンキチェック」本格リリース
2026年1月13日(火)本格リリースしました

株式会社タンソーマンGX(本社:東京都品川区、代表取締役:福元惇二)は、東京都との連携事業として、中堅・中小企業の電気代削減と脱炭素経営を両立する法人向けAI診断サービスを本格リリースいたしました。
■ サービス誕生の背景
電気代の高騰が続く中、多くの中小企業が「コスト削減」と「脱炭素化への対応」という2つの課題に直面しています。しかし、再生可能エネルギーの導入や最適な電力プランの選択には専門知識が必要で、検討に多くの時間と労力がかかることが障壁となっていました。
そこで当社は、東京都の「中小企業の再エネ電力調達促進に向けた支援サービスの構築」事業に選定され、専門知識がなくても簡単に電力の最適化を進められるプラットフォーム「デンキチェック」を開発いたしました。
■ デンキチェックでできること
「デンキチェック」は、AIを活用した法人向け電気診断サービスです。
わずか4つの質問に答えるだけで、1分で貴社の電気代削減とCO₂削減のポテンシャルを診断できます。
主な機能
✅ 無料簡易診断(1分完了)
建物の住所・業種などから、太陽光発電導入時の発電量・電気代削減効果・投資回収期間を自動算出
✅ AI搭載の詳細診断
GPSマップで屋根の勾配・日射量・面積を自動判定し、より精緻なシミュレーションを実施
✅ 複数電力会社への一括見積依頼
再エネ電力プランへの切替について、複数の電力会社から見積を取得し、AIが分かりやすく比較
✅ 補助金検索機能
太陽光発電・蓄電池・省エネ設備導入に活用できる東京都および都内自治体の補助金を検索
✅ 専門家による無料相談
電力の専門家が伴走支援し、導入までをサポート
▶ デンキチェック公式サイト: https://denkicheck.jp/
■ 企業連携による信頼感
デンキチェックは、損害保険ジャパン株式会社およびSOMPOリスクマネジメント株式会社との提携により、診断から実行支援まで一貫したサポート体制を構築しています。2029年までに1,200事業所への提供を見込んでいます。
また、2026年1月3日付の日本経済新聞(朝刊)および電子版にて、SOMPOホールディングスとの連携事業として「SOMPO、中堅・中小に電気代削減助言 プラン変更など1分で診断」という見出しで紹介されました。
参照: https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2025/20260107_1.pdf
安心の提携ネットワーク:電力小売10社×太陽光施工10社
デンキチェックは、電力小売会社10社および太陽光発電の施工会社10社と連携し、安心して再エネ導入ができる仕組みを整えております。
従来の比較サイトとの違い
従来の比較サイトは「安いだけ」を比べることがほとんどでした。しかし、デンキチェックは価格だけでなく、企業の信頼性、保証内容、ファイナンス条件、CO₂削減量も比較できる総合的なプラットフォームです。
比較できる項目:
💰 価格: 電気料金や導入コストの比較
🏢 企業の信頼性: 実績や評価に基づく信頼度
🛡️ 保証内容: メンテナンスや故障時の対応
💳 ファイナンス: リース、PPAモデル、補助金活用など資金計画
🌱 CO₂削減量: 環境貢献の定量的な把握
これにより、企業は「本当に自社に合った選択」を、専門知識がなくても自信を持って行うことができます。
■ 再エネ導入3つのメリット
①電気代の大幅削減
自家消費型太陽光発電やPPAモデルにより、電気購入費を削減
②脱炭素経営の実現
CO₂排出量を削減し、取引先や金融機関からの評価向上
③税制優遇・補助金活用
補助金や優遇税制などを活用し、初期投資の負担を軽減
■ 株式会社タンソーマンGXについて
会社名: 株式会社タンソーマンGX
代表取締役: 福元惇二
本社: 東京都品川区上大崎3丁目2-1
北九州支社: 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1
資本金: 55,749,100円
設立: 2019年1月
事業内容: CO₂排出量の見える化支援、再エネ導入支援、脱炭素経営に関する資金調達支援
Purpose: 脱炭素を当たり前にする。
私たちは、CO₂の見える化から再エネ導入、資金調達まで、GXを経済合理性のあるアクションに変える仕組みを提供しています。「やるべき」ではなく「やった方が得だ」と思えるGXを、地域にも企業にも届けることが私たちの役割です。
公式サイト: https://corp.tanso-man.com/
タンソチェック(CO₂算定ツール): https://tanso-man.com/
■ 代表取締役 福元惇二の開発ストーリー

「脱炭素なんて意味がない。契約は打ち切らせてほしい。」
この一言が、デンキチェック開発のすべての始まりでした。
私たちがCO₂排出量の見える化を支援していた企業から、ある日突然告げられた言葉です。どれほど環境への想いを語っても、経営判断の最前線では"数字"がすべて。理念だけでは、企業は動かないのだと痛感しました。
その後、全国の中小企業を回って耳にしたのは「電気代が高すぎて赤字です」「切り替えたら逆に高くなった」という切実な声。脱炭素は大切です。でも、目の前の電気代の重みが、現場を覆っているのです。
だからこそ、私たちは考えを変えました。「脱炭素のために頑張ってください」ではなく、「電気代を削減したら、自然に脱炭素も実現していた」──そんな"当たり前"を届けることが使命だと。
従来の比較サイトは「安いだけ」を比べるものばかり。しかしデンキチェックは、価格だけでなく企業の信頼性、保証内容、ファイナンス、CO₂削減量まで比較できます。営業されるのではなく、自分で納得して選べる環境を作りたかったのです。
「よくわからないから先送り」から「いま、判断できる」へ。
私たちは"理念"ではなく"使える道具"を届けたい。「やるべき」ではなく「やった方が得だ」と思えるGXを、すべての企業に届けたい。脱炭素を、当たり前の経営判断に──。それが、私たちのミッションです。
株式会社タンソーマンGX 代表取締役 福元惇二
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社タンソーマンGX
担当:広報部
電話:050-3176-1502
Email:info@tanso-man.com
公式サイト:https://corp.tanso-man.com/
デンキチェック公式サイト
https://denkicheck.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像