法律事務所ZeLo、「契約書アウトソーシングサービス」を強化。弁護士×AIで法務部門の業務負荷軽減を支援
最新リーガルテックを活用し、対応スピードとコスト効率を両立。企業法務の外部活用を最適化
法律事務所ZeLo(所在地:東京都江東区、代表弁護士:小笠原匡隆)は、契約書レビュー業務の負荷増大や法務人材不足といった課題に対応するため、「契約書アウトソーシングサービス」を提供しています。AI活用とインハウス経験豊富な弁護士を中心としたチーム体制により、対応スピードと品質を両立。契約書レビューの外部化を通じて、法務部門の業務効率化と安定運用を支援します。

契約書業務の複雑化と人材不足
──法務アウトソーシング活用が進む企業法務の現状
企業を取り巻くビジネス環境は急速に変化し、取引スキームは複雑化しています。これに伴い、契約書レビューの量・難易度ともに年々増加しており、法務部門にはスピードと品質の両立が一層求められています。
一方で、法務専門人材の採用難や人員の流動化が進み、契約書業務の属人化も起こりやすい状況です。法務体制の維持・高度化は、多くの企業にとって喫緊の課題となっています。
こうした背景から、近年では契約書業務の一部または全部を外部に委託し、標準化・効率化を進める企業が増えています。当事務所にも契約書レビューの負担軽減や法務業務のアウトソーシングに関する相談が増えており、継続的かつ戦略的に支援できる体制の整備が求められていました。
企業の法務部門からは、例えば次のようなお悩みが多く聞かれます。
-
法務部門の人員が不足しており、契約書チェックに追われて他の業務に着手できない
-
最新の法改正や判例のキャッチアップが追い付かず、自社で契約書を確認するのが不安
-
契約書審査のフローが確立されておらず、ナレッジも属人化しているため、法務体制を整理したい
ZeLoは、契約書業務に特化した弁護士・パラリーガルによる専門チームを組成し、「契約書アウトソーシングサービス」を提供することで、これらの課題の解決をサポートしています。
ZeLoの契約書アウトソーシングサービスの特徴と強み
「契約書アウトソーシングサービス」では、契約書チェックのご依頼が毎月一定量発生される企業向けのサービスとして、各企業に合わせたチームを組成し、契約書レビューを実施します。

【サービスの特徴】
-
組織にフィットする法務体制の構築支援
全サービス累計約700社の支援実績をもとに、企業規模やフェーズに応じた最適な法務支援を提供。緊急対応から体制構築まで一貫して伴走し、ニーズに合わせたプラン設計や契約形態の見直しにも柔軟に対応します。
-
高度な専門性と品質の担保
大手上場企業のインハウス出身弁護士が多数在籍し、実務目線での対応が可能です。LegalOn Cloud等のリーガルテックを活用することで、安定したスピードと高品質を両立し、コスト面でも合理的なサービスを提供します。
-
法務体制の構築支援
ZeLoでは、プレイブック整備やレビュー基準の策定を通じて顧客企業のリーガルテック活用を最適化し、属人化しない法務体制づくりを支援してきました。リスクバランスや審査方針は企業ごとに柔軟に設計し、規制業種を含む事業拡大に向けて“攻め”と“守り”の両面から伴走します。
【サービスの強み】
-
株式会社LegalOn Technologiesと同時創業した強みを活かし、最新リーガルテックをフル活用。AIによる徹底的な効率化で、コストメリットへ還元します。
-
インハウス経験豊富な弁護士とパラリーガルがチームを編成。属人化を排除し、安定した高品質を提供します。
くわしくは以下サービスページをご参照ください。
https://zelojapan.com/service/contract-outsourcing
活用パターン・導入事例
企業の課題やニーズに合わせて、柔軟な活用方法をご提案します。また、活用いただきながら「最適な活用」にカスタマイズしていくことが可能です。

導入事例は以下の記事でご紹介しています。
「多様な事業の成長を支える法務。ZeLoの「契約書アウトソーシングサービス」で実現する戦略的リーガルマネジメント―森永乳業株式会社」
https://zelojapan.com/lawsquare/62020
契約書アウトソーシングチーム 主な担当弁護士のご紹介
製造業・大手上場企業インハウス出身の統括を筆頭に、大手上場企業インハウス出身等、企業法務に多くの実績を有する弁護士を中心にチームを組成します。

契約書アウトソーシング統括
高井雄紀 弁護士
2010年一橋大学法学部卒業。2012年一橋大学法科大学院修了。一般企業にて東南アジア進出ビジネスに従事した後、2014年司法試験合格、2016年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。三菱重工業株式会社を経て、2018年法律事務所ZeLo参画。Web3(ブロックチェーン・暗号資産・NFTなど)/独占禁止法/ジェネラルコーポレート/IT・知的財産権/情報法/渉外法務/スタートアップ支援法務を主な取扱業務とする。ブロックチェーン、暗号資産の流行前からその潜在性に注目して研究を進め、現在ではその知見を活かして当該分野の法務を多数担当。著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)など。

金子順事 弁護士
2004年法政大学法学部卒業。2006年中央大学法科大学院修了。2007年弁護士登録、2008年ソフトバンク株式会社(現:ソフトバンクグループ株式会社)入社。2010年11月~2013年2月、通信事業会社であるWireless City Planning株式会社に出向。2013年から福岡ソフトバンクホークス株式会社に出向・転籍。2020年6月から同社経営企画部部長として、法務・コンプライアンス、経営企画部門を主管。2025年3月、法律事務所ZeLo参画。法務・コンプライアンス部門はもちろん、経営企画、総務、渉外、リスク管理、情報セキュリティ等の幅広い経験に基づくアドバイスを行う。

髙橋翔太郎 弁護士・公認会計士
2008年立命館大学法学部中退(飛び級進学のため)、2011年慶應義塾大学法科大学院修了。2011年司法試験合格、2013年より立命館大学法科大学院で助教(労働法)として従事後、2015年よりJX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)にて、契約審査、訴訟対応等に従事。2021年公認会計士試験合格。2021年より有限責任監査法人トーマツで勤務し、2025年12月まで上場会社監査、不正対応等に従事。2026年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、スタートアップ/ベンチャー法務、IPO、人事労務、訴訟/紛争解決など。
資料請求・お問い合わせ
以下サービスページの「資料請求」「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。
サービスページ:https://zelojapan.com/service/contract-outsourcing
オフラインイベント
「事例で学ぶ!法務組織を強くするアウトソーシング活用術」のお知らせ

開催日時:2026年3月4日(水)18:30~21:00(18:15開場、19:15受付終了)
お申込み期限:2026年3月4日(水)12:00まで
会場:SPACES大手町
参加費:無料
契約書審査のアウトソーシングを検討中、あるいは既存サービスの切り替えをご検討中の法務責任者様を対象に、「導入時につまずきやすいポイント」や「外部リソース活用のコツ」を、具体的な事例を交えて解説します。
講義終了後には、登壇者を含むアウトソーシングチームの弁護士や参加者様同士で、各社の法務体制や実務上の悩みについて直接情報交換ができる懇親会も予定しています。
詳細・お申込みは以下でご案内しています。
https://zelo-seminar-20260304.peatix.com/view
法律事務所ZeLoについて
所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲三丁目2番24号 豊洲フォレシア10階
代表弁護士:小笠原 匡隆
設立:2017年3月
公式ウェブサイト:https://zelojapan.com
最先端の法務メディア「ZeLo LAW SQUARE」:https://zelojapan.com/lawsquare
【公式発信】
メールマガジン: https://zelojapan.com/mailmag
X(Twitter): https://twitter.com/zelo_law
Facebook: https://www.facebook.com/zelojapan
Instagram: https://www.instagram.com/zelojapan/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
