【北海道 東川町】「東川町オフィシャルパートナーKIZUNAサミット2026」を開催

千本倖生氏を「東川町観光大使」に委嘱、立正大学成果報告会・千本倖生氏 基調講演・共創ワークショップを実施

北海道 東川町

「東川町オフィシャルパートナーKIZUNAサミット2026」開催の様子

北海道東川町は、2026年2月17日(火)、東京都千代田区・TOKYO TORCH常盤橋タワー「My Shokudo Hall&Kitchen」にて、オフィシャルパートナー企業・公共パートナー自治体等が一堂に会するイベント「東川町オフィシャルパートナー KIZUNAサミット2026」を開催いたしました。
当日は、オフィシャルパートナー企業20社以上、公共パートナー1自治体を含む総勢約70名が参加し、企業の垣根を越えた出会いと対話を通じて、共創プロジェクトの“種”を生み出す機会となりました。

「立正大学リーダーシップキャンプ成果報告会」では、学生の皆さまから提言が発表され、地域と企業が連携して未来を描く視点や気づきが共有されました。


「KIZUNA Innovation Workshop」では、グループに分かれ、各社の強み(リソース)と課題を掛け合わせながら、東川町をフィールドとした新規事業・連携施策のアイデアを生み出し、最後にグループ発表を行い、今後の実装に向けた検討の出発点をつくりました。

KDDI共同創業者・京都大学総長顧問である千本 倖生(せんもと さちお)氏を「東川町観光大使」に委嘱し、委嘱式を執り行いました。続く基調講演では、千本氏より「激動のAI時代の経営戦略」についてご講演をいただき、挑戦と共創に向けた示唆に富む内容が参加者の大きな学びとなりました。

ネットワーキングでは、東川町の特産品を交えた交流の場として、参加者同士の情報交換・連携検討が活発に行われました。

千本 倖生 氏「東川町観光大使」委嘱の背景

千本倖生氏は、KDDI共同創業者として日本の通信・情報社会の発展に大きく貢献され、企業経営の第一線で数々のイノベーションを牽引してこられました。加えて、児童虐待防止をはじめとする子ども支援にも力を注がれ、公益財団法人「こどもたちと共に歩む会」を通じて、子どもたちの安全確保や心のケア、自立支援、啓発活動等に取り組んでおられます。
東川町はこの趣旨に賛同し、ふるさと納税(ひがしかわ株主制度)を活用した寄付の仕組みを通じて、児童虐待防止と支援活動を全国に広げる取組を進めてきました。
また千本氏は、世界各国でご活躍される一方で、東川町にもたびたび足をお運びいただき、旭岳の麓に広がる自然環境や水をはじめとした地域資源、食の魅力に親しんでこられました。
こうした継続的なご縁と理念への共感を背景に、千本氏の豊富な知見と発信力をお借りし、東川町の魅力を国内外へより広く届けていくことを目的として、このたび観光大使の委嘱に至りました。

KDDI共同創業者 千本倖生氏 東川町観光大使 就任式(左 東川町長 菊地 伸 /右 KDDI共同創業者・京都大学総長顧問 千本 倖生 氏)

開催概要

・イベント名:東川町オフィシャルパートナー「KIZUNA Summit 2026」
・日時:2026年2月17日(火)13:30 受付開始
・会場:TOKYO TORCH 常盤橋タワー 3F「My Shokudo Hall&Kitchen」(東京都千代田区大手町2-6-4)
・主催:東川町役場 運営:株式会社WHERE

■当日プログラム
13:30 受付開始(ウェルカムドリンク)
14:00 主催者挨拶(東川町長)
14:15 立正大学リーダーシップキャンプ成果報告
14:35 KIZUNA Innovation Workshop「東川町×自社×他社」で描く未来
16:10 東川町観光大使 就任式(千本倖生氏)
16:15 基調講演(千本倖生氏)
17:15 ビジネス・マッチング・カフェ(ネットワーキング)
18:15 クロージング/アンケート記入

お問合せ

東川町経済振興課

TEL:0166-82-2111

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ビジネスカテゴリ
政治・官公庁・地方自治体
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東川町
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会社概要

北海道 東川町

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URL
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
北海道上川郡東川町東町1丁目16-1
電話番号
0166-82-2111
代表者名
菊地 伸
上場
未上場
資本金
-
設立
1894年04月