デジタルグリッド、採用カジュアル面談の“説明時間”削減を目的にTALKsmithを導入
最適な解説/説明体験の自動化を実現するVideo Agent「TALKsmith(トークスミス)」 を展開する、株式会社LOOV(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:内田雅人)は、デジタルグリッド株式会社様によるTALKsmith入事例を公開しました。
同社は採用目標の拡大に伴うカジュアル面談の負荷軽減と、候補者の理解度に応じた情報提供の実現を目指しています。現在は初期導入フェーズとして、ビジネス職向けのコンテンツ制作および運用設計に取り組んでいます。

■TALKsmith導入の背景と課題
デジタルグリッド株式会社では、2024年以降の採用目標が従来の約1.5倍に増加する計画となり、カジュアル面談の実施数も増える見込みとなっていました。
従来のカジュアル面談では、1時間の面談時間のうち約半分を会社説明に費やしており、候補者の見極めや相互理解に十分な時間を割けないことが課題となっていました。また、エネルギー業界という専門性の高い領域を扱っていることから、候補者の業界経験の有無によって説明の粒度を使い分ける必要があり、採用担当者の説明負荷が高まっていたことも導入の背景にあります。

■TALKsmith導入の決め手・期待していたこと
今回の導入では、Video Agentを活用することでカジュアル面談における「説明部分」を事前共有に置き換え、面談の役割を相互理解や魅力付けに集中させることを狙いとしています。
選定にあたっては、プレゼン動画に選択肢を組み合わせることで、候補者の関心や理解度に応じた説明を階層化できる可能性が評価されました。また、事前に候補者の視聴状況を把握できる運用を構築することで、面談準備を効率化し、将来的には面談時間の短縮による全体の工数削減につなげていきたいという期待を持っています。

■TALKsmith導入後の取り組み・初期の手応え
導入後、まずは入社後の新メンバーに対してのオンボーディングに活用しており、各事業やチームの早期理解に高い効果を得られています。また現在はビジネス職向け採用動画の制作中で、面談前の候補者への共有を開始する準備を進めています。
運用面では、視聴者を特定できる「個別URL発行機能」を活用し、候補者が事前にどの情報をどこまで視聴したかを把握することで、より質の高い対話ができるようになると感じています。
また、制作の操作性やパートごとの動画管理のしやすさについても、情報の更新や差し替えが容易であることから、運用の柔軟性について手応えが得られています。今後は新卒採用向けのコンテンツ制作も進め、採用プロセス全体におけるVideo Agent活用の効果検証を行っていく方針です。
【導入企業概要】
会社名:デジタルグリッド株式会社
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
代表者:代表取締役社長 豊田 祐介
設立:2017年10月16日
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP(デジタルグリッドプラットフォーム)」の運営、分散型電源のアグリゲーションサービス
URL:https://www.digitalgrid.com/
●採用体験をDXし、選考移行率を最大化するAIプレゼンテーションツール『TALKsmith』

TALKsmith(トークスミス)は、これまで「人が対応した方が良い/人にしかできない」とされてきた会社説明や候補者対応をAIが代行し、候補者一人ひとりに最適化された「パーソナライズ・採用体験」を実現するAIプレゼンテーションツールです。
TALKsmithは、AIが候補者の関心に合わせて説明内容をその場で再構成し、核心的な疑問を忖度なく解消できる環境を構築。「候補者を待たせない、迷わせない、気疲れさせない」という採用体験を提供することで、説明会後のサイレント辞退を防ぎ、選考への意欲を高めます。
・TALKsmith 公式サイト:https://talk-smith.com/for-hr/
● 会社概要
私たちは「人にしかできない仕事をアップデートする」をPurposeに掲げ、プレゼンテーションや解説といった、従来は人にしかできないと考えられてきたコミュニケーションを、AIによって自動化・資産化するスタートアップ企業です。
労働人口が減少する日本において、日本のビジネス環境では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が加速し、業務の効率化や人的リソースの最適化が重要視されています。
その中で、これまで「人にしかできない」とされてきたプレゼンテーション業務を自動化・資産化することで、日本中のビジネスコミュニケーションから「納得に至るまでの不純物」を取り除き、意思決定がスムーズに行われる社会のインフラを構築します。
基幹プロダクトである「TALKsmith」を皮切りに、営業、カスタマーサポート、HR(採用・教育)、IRなど、幅広い領域で「伝える」をよりスマートに、より効果的にアップデートし、人が真に創造的な価値提供に集中できる未来を創造してまいります。
2024年には、週刊東洋経済が発表する「『すごいベンチャー100』 2024年最新版」に選出されています。(※1)2025年には、アジア太平洋地域で影響力を持つテクノロジー専門誌 CIOReview APAC が選出する「TOP SaaS DEVELOPMENT SERVICE IN APAC 2025」を受賞いたしました。(※2)
※1 「すごいベンチャー100」2024年最新版・全リスト(東洋経済オンライン):https://toyokeizai.net/articles/-/824233
※2 CIOReview APAC「LOOV: Powering The Intelligent Evolution Of Enterprise Communication」:https://www.cioreviewapac.com/loov
会社名 株式会LOOV(ルーブ)
代表者 代表取締役CEO 内田 雅人
本社所在地 〒152-0002 東京都目黒区目黒本町2-4-4
オフィス 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-14コエル渋谷道玄坂 8F
設立 2022年4月
事業内容 Video Agent「TALKsmith」の研究開発・提供
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