デザイン業界の生産性と情報共有スピードを変革する、デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』の活用事例

さつき株式会社

さつき株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:祖父江 洋二郎 以下:当社)は、

デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』を、株式会社28様(本社:東京都渋谷区上原2丁目43−7  代表取締役:村上 元基)に導入いたしました。

株式会社28は、Webサイトやアプリ開発、グラフィックデザインまで幅広く手がけるクリエイティブカンパニー。創業期はポスターやロゴなどのデザイン業務から始まり、現在は戦略的なブランディングなどの各種企画・設計支援やコンサル業務、アプリ開発やシステム構築、撮影スタジオの運営など、幅広い事業を手がけています。

ミライタッチBizを導入後、デザインの制作現場で変化が生まれています。今回、DESIGN Div. クリエイティブディレクターの高橋様とデザイナーの市川様に取材をしました。

株式会社28 DESIGN Div. クリエイティブディレクターの高橋様(写真左)、デザイナーの市川様(写真右)

株式会社28様 導入背景と効果

▼導入前の課題

①「個人商店化」と情報のブラックボックス化

Web制作からグラフィックデザインまで幅広く手がける同社では、案件ごとに担当が分かれ、リモートワーク中心の体制も相まって、業務の「個人商店化」が課題となっていた。Web会議でも口頭での報告が主となり、具体的な作業プロセスや詳細な進捗がブラックボックス化しやすい状況にあった。

② 実物大での検証環境の不足

グラフィックデザインの制作工程において、従来はPCやデスク上のモニターでの確認に限定されていた。そのため、パンフレットなどの紙媒体を制作する際、原寸大のサイズ感でデザインを検証できる大画面デバイスがないことが、クオリティ追求の壁となっていた。

▼導入後の効果

① 業務の「見える化」による生産性向上

ミライタッチBizの導入を機に、出社時に本機を囲んだオフラインミーティングが活性化。資料や進捗を大画面で共有しながら、全員の業務をリアルタイムで「見える化」できるようになった。密なコミュニケーションにより情報共有のスピードが劇的に上がり、チーム全体の生産性向上を実現した。

② 多角的な視点が生むクオリティの進化

4K解像度の75型大画面にデザインを投影することで、PCモニターでは見落としがちだった細部の違和感にも即座に気づけるようになった。実物に近いスケール感で視点が変わることは、新しいアイデアの創出にも寄与しており、結果として制作物のクオリティと作業効率の両面で大きな成果を上げている。

株式会社28 が『MIRAI TOUCH Biz』をオススメする点

①ミライタッチBizを皆で囲んで、情報交換をする機会が増えた


オフィスに大画面のミライタッチBizを導入したことで、成果物を投影しながらチーム全員で共有・検討する機会が格段に増えました。各メンバーの業務量や、その日の調子といった「個々のコンディション」までが自然と可視化されるようになり、お互いの状況を察しながらフォローし合える、一体感のあるチームへと変化したと感じています。

また、複数名での打ち合わせにも欠かせません。オンライン会議ではこぼれ落ちてしまいがちな「細かなニュアンス」も、ミライタッチBizを囲んで対面で話せば、驚くほどスムーズに意思疎通ができるようになります。

②75型の大画面がもたらす「原寸大」のリアリティが、デザインを飛躍させる

ポスターやパンフレットといった紙媒体のデザイン制作において、ミライタッチBizのサイズ感は圧倒的な武器になります。ノートPCの小さな画面で拡大・縮小を繰り返す作業とは異なり、「原寸大」で表示して全体を俯瞰できるため、レイアウトのバランスや細部の違和感にいち早く気づけるようになりました。

また、画面上に直接修正指示を書き込める点も大きなメリットです。「ここの余白を詰めよう」など、直感的にアウトプットできるため、ディスカッションが非常に活性化します。

実物大で確認することで、PC画面では浮かばなかったアイデアが次々と湧いてくるのも不思議な体験です。小さな画面に閉じこもらず、広い視野でデザインを見直せるようになったことで、アウトプットの質も確実に高まっています。

③「9画面を同時投影」「画面に書き込みできるWeb会議」などの便利機能

Web会議ツールとの親和性が高く、Zoomの「注釈機能」を活用して画面上に直接イラストや文字を書き込めるのは非常に便利です。書き込んだ画面はそのまま画像やPDFとして出力できるため、会議後のフィードバックもスムーズになりました。

また、Apple製品(Mac)をメインに使う私たちにとって、AirPlay対応は嬉しいポイントです。Wi-Fi経由で簡単にワイヤレス接続ができ、最大9画面の同時投影が可能です。「A案とB案を横並びで比較する」「メインデザインを大きく映しながら、別画面でデモを流す」といった使い方も、直感的に行えます。


【導入事例の詳細記事は、こちらからご覧ください】

※当社『MIRAI TOUCH Biz』のサイトに遷移します。

https://biz.mirai-touch.com/case/2159/


●『デジタルホワイトボード MIRAI TOUCH Biz』とは

MIRAI TOUCH Bizは、会議・プレゼン・情報共有を1台で完結できるオールインワン電子ボードです。ホワイトボード、PC、モニターの機能を融合し、チームの発想から意思決定までをスピーディに支援します。

<主な特長>

・タブレットと変わらない直感的な操作感

・4K高解像度で、資料やデザインを鮮明に表示

・カメラ・マイク・スピーカーを標準搭載し、Web会議もスムーズ

・紙資料を投影できる実物投影機を内蔵

・Windows OS/ChromeOS対応で、PC同様の直感的な操作感

・65型/75型の2サイズ展開、壁掛け・昇降スタンド設置に対応

・Google Workspace やMicrosoft365など、馴染みのあるアプリを利用可能。

・Zoom、Google meet、Teamsなどの主要会議ソフトに対応。

・マウスやキーボード、普段お使いのWebカメラやマイクなども接続が可能。

・手元のPCをケーブルレスで無線投影。マルチOS対応で、複数画面の投影も可能。

あらゆる業務シーンで「書く・映す・つながる」を実現。創造的なアイデアの共有や意思決定のスピードを高め、貴社の事業拡大を力強くサポートします。

https://biz.mirai-touch.com/

●さつき株式会社について

さつき株式会社は、1931年に創業しました。現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。

学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。

最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。


当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/


【お問い合わせ先】

さつき株式会社

ITソリューション事業部

マーケティング担当 柳 颯人(やなぎ はやと)

〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル7階

フリーダイヤル:0120-261-271

Web:https://biz.mirai-touch.com/

   https://mirai-touch.com

当社のプレスリリース一覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/114211 

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会社概要

さつき株式会社

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URL
https://www.satsuki.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府大阪市中央区南船場4丁目10番29号 さつきビル8F
電話番号
-
代表者名
祖父江 洋二郎
上場
未上場
資本金
9500万円
設立
1947年05月