『2026年カーボンクレジット市場 需要・供給・価格の展望』レポートを公表
グローバル・スタンダードの視点と実務に直結する知見を得られる内容となっております。
カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベースを提供する株式会社exroad(エクスロード、本社:東京都港区、代表取締役:木村圭佑)は、『2026年カーボンクレジット市場 需要・供給・価格の展望』を公表しましたのでお知らせいたします。
本レポートは、当社の提携企業であり、欧州を中心に国際的な評価を得ているカーボンクレジットのデータプロバイダー兼調達プラットフォームであるAbatable社が2026年2月12日に発行した最新レポートを基に、株式会社exroadが日本語訳を行い、図表を含む内容を日本企業向けに再構成・編集したものです。
本レポートでは、2025年における主要な市場動向の振り返り(トランプ政権の影響やパリ協定第6条の動向他)から始まり、
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CORSIA第1・第2フェーズにおける需要ポテンシャル
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各国のコンプライアンス制度の進展
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SBTi等を背景とした2026年の需要ドライバーの整理
といった需要サイドの構造整理を行っています。あわせて、
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オフテイク契約が供給構造に与える影響
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プロジェクトタイプ別のクレジット発行量の推移
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方法論の高度化や投資動向を踏まえた供給ドライバーの変化
など、供給サイドの構造変化についても包括的に整理しています。
さらに、これらを踏まえた2026年以降の価格見通しについても言及しており、カーボンクレジット市場全体を俯瞰できる内容となっています。
また、単なる市場データの整理にとどまらず、グローバル市場を第一線で見てきたAbatable社による独自の分析・見解も随所に盛り込まれており、カーボンクレジット市場の最新動向と中期的な見通しについて、グローバル・スタンダードの視点と実務に直結する知見を得られる内容となっております。
サステナビリティ推進部門、経営企画部門、GX・脱炭素関連事業の企画・開発部門などの皆様に特におすすめの内容です。ぜひご一読ください。

本レポートのアジェンダ
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Key takeaways
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2025年の主要動向についての振り返り
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カーボンクレジットの需要ドライバー
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カーボンクレジットの供給ドライバー
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2026年以降のカーボンクレジット価格動向
Abatableについて
欧州を中心に国際的な評価を得るカーボンクレジット・データプロバイダー兼調達プラットフォーム企業。創業者は、ゴールドマン・サックス出身で自然由来炭素除去やインパクト投資に精通するMaria Eugenia Filmanovic氏と、GoogleやFacebookなどビッグテックでプロダクト開発を担ったValerio Magliulo氏。10,000件以上のカーボンクレジットプロジェクトをデータベース化し、供給量や価格帯を体系的に可視化・提供、さらに国別のVCM投資魅力度を評価する「VCM Investment Attractiveness Index」など、業界で参照される専門ツールを展開しています。2023年4月にはNature-basedクレジット大手プロバイダーであるEcosphere+を買収し、現在、世界4,000社以上のサプライヤーに直接アクセスできる調達・販売ネットワークを保有しています。
Abatableパートナーシップディレクター兼共同創業者 Maria Eugenia Filmanovic氏

本資料は、ボランタリー市場、コンプライアンス市場、国際市場を俯瞰し、2026年におけるカーボンクレジットの需要・供給・価格に影響を及ぼす主要動向を、体系的に整理した5回目の年次レポートです。とりわけ制度面では、日本のGX-ETSがアジアで2番目に大きな炭素市場へと発展して、本年のクレジット需要を牽引する重要な役割を果たすことが見込まれています。このような歴史的転換期に、本レポートを日本市場にお届けできること、そしてExRoadと連携できることを大変うれしく思います。
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【お役立ち資料】
カーボンクレジット市場・価格予測コンセンサス調査(2026年1月版)
MSCIやBloombergNEFをはじめとする世界的に信頼性の高いシンクタンクや調査機関等、 60を超える市場規模・価格予測データソース を対象に横断的な分析を実施しました。本レポートでは、各予測値の水準やトレンドに加え、予測間のばらつきにも着目し、公開情報を体系的に整理・集約しています。

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SBTi Corporate Net Zero Standard V2 第2次ドラフトの解説
CNZS V2で新たに導入されるOngoing Emissions Responsibility(OER)フレームワークや、Recognised/Leadershipといった認定ティア、カーボンクレジットおよびCommodity EACの位置づけなど、今後の企業実務に大きな影響を与える論点について、日本企業が理解・検討しやすい形で整理したレポートです。

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カーボンクレジット調達戦略 企業向け実践ガイド
Abatable が発行した『Building a science-aligned carbon procurement strategy ‐ A practical guide for companies』(科学的根拠に基づくカーボンクレジット調達戦略の構築 ― 企業のための実践ガイド)を日本語訳し、図表を含む内容を日本企業向けに再構成したレポートです。

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パリ協定第6条クレジットの基礎と最新動向レポート2025
そもそも第6条クレジットについて基礎から学びたい、COP29の成果からキャッチアップし直したいという方はこちらのレポートを是非ご活用ください。
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サーキュラーエコノミー動向レポート2025
基礎概念から歴史的経緯、海外・国際イニシアチブの最新動向、企業事例、市場の規模予測や、プラスチッククレジット、CO₂再利用(CCU:Carbon Capture and Utilization)など注目トピックスも網羅したレポート(全74ページ)。
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CDR(炭素除去)市場動向レポート2025
世界的なCDRデータポータル「CDR.fyi」の後援・協力のもと発行したレポート(全85ページ)。世界および国内における炭素除去(Carbon Dioxide Removal: CDR)市場の最新動向を体系的に整理したものです。
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カーボンクレジット市場調査2025
今年5月発表の東京証券取引所共同調査レポート。GX-ETS第2フェーズの企業動向も把握できる国内最大規模の市場調査結果です。
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会社概要
会社名:株式会社exroad | エクスロード
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 木村圭佑
設立日:2022年3月
提供サービス:カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワン情報サービス
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経済産業省主管『GXリーグ』参画企業
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ガスエネルギー新聞にて2024年10月7日より当社代表取締役木村による連載記事を寄稿
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Verra・Gold Standard・ACRなどの海外レジストリを横断検索可能なカーボンクレジットデータベースを提供開始。パリ協定第6条2項・CORSIA適格クレジット・CCPs認証にも対応(リリース)
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2025年2月「カーボンプライシング領域専門生成AIアシスタント」機能をリリース
日本経済新聞社2月14日掲載『排出枠取引の情報、AIがわかりやすく回答 エクスロード』 -
2025年5月「カーボンクレジット市場調査2025」を東京証券取引所カーボン・クレジット市場整備室と実施、結果レポートを公開
日経GX5月21日掲載『GX-ETS義務化44社、30年目標「300万t未達」 東証調査』 -
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連絡先
email:info@exroad.jp
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